脱・前向き!?オードリー若林さん流のネガティブ思考との付き合い方

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大人気お笑いコンビ・オードリーの若林正恭(わかばやしまさやす)さんは大のネガティブシンキングなんだとか。
それでも厳しい芸能界を生き抜いてきました。
10月頃に、五月病ならぬ十月病になる人もいるといいますので、若林正恭さん流のネガティブ思考との付き合い方を参考に、上手に乗り切りましょう♪

若林正恭さん流・ネガティブ思考との付き合い方①プラス思考の人も元は、マイナス思考

マイナス思考の人もプラス思考の人も、実は根本は同じ「マイナス思考」なのです!

マイナス思考の人が、マイナスである理由はわかりますが、なぜプラス思考の人が元々はマイナスなの?と思う方もいるはず。そもそも「プラス思考です!」と言う人は、悪い物事をいい方向に考えようとしていることをいいますよね。元々がマイナス思考だから、プラス思考で上塗りしようとしているんです。

若林正恭(わかばやしまさやす)さんは「プラス思考の人に俺憧れないのよ。同じだと思ってるから。むしろマイナス思考のままいるより上塗りしてるからビビってんじゃねーかなって思ってるの。もうメッキ剥がしたら私たちと一緒ですよって思う事が凄く多いの。プラス思考の人って」と言っています。

無理にプラス思考になるのではなく、まずはマイナス思考である自分を認めてあげて、付き合い方を学んでいくのがいいみたいですね。

若林正恭さん流・ネガティブ思考との付き合い方②面白い人は、たいていネガティブ

ネガティブな人が面白い理由は「考えたアイデアを悲観的にとらえてしまうから」みたいです。

オードリーの若林正恭(わかばやしまさやす)さんも「こんなネタじゃウケない!」とネガティブになり、何度もネタを考え直すことで、面白いネタに仕上げていくそう。

ネガティブな人は、物事や自分の行いに対して、否定的な目で見ることができます。そして改善の余地が生まれ、もっといいもの、もっとおもしろいものをと追求できるんですね。

対して、自分の行いに対してすべてに肯定的で、非を認めない人は独りよがりになりがち。独断的な価値観でしか物事が見れないので、成長もせず、本当にいいものを生み出すことはできない一面を持っているんです。

そう聞くと、なるほどと思えますよね。

若林正恭さん流・ネガティブ思考との付き合い方③ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ

ネガティブな人はマイナス思考を打破しようと、ポジティブに物事を捉えようとしますが、その方法は正しくないと若林正恭(わかばやしまさやす)さんは考えているそうです。

そもそもなぜネガティブ志向になってしまうのか?

それは「暇があるから」だそうです。何もすることがないから、つい何かに悩んでしまい、そのままマイナス思考へとズルズル引き込まれてしまう……。

ネガティブをやっつけるには、暇にならなければいい!

若林さんは暇にならないために、没頭ノートを作り書きまくっていた経験があるんだとか。ネガティブになった際は、無理にポジティブになるのではなく、忙しくしていたり、何かに夢中になっていれば、マイナス思考にはならないんだそうです♪

若林正恭さん流・ネガティブ思考との付き合い方④目指すは蛭子能収さん

引用:www.oricon.co.jp

若林正恭(わかばやしまさやす)さん曰く「マイナス思考の人達が憧れてるのは蛭子さんみたいな人なんですよ。マイナスでもプラスでもないから」だそう。蛭子能収(えびすよしかず)さんといえば、独特の空気をお持ちですよね。

ネガティブになりすぎるのはよくありません。けど、無理にポジティブになる必要もないんです。無理やりポジティブに考えても、その振れ幅が大きいと、ちょっとしたことで気持ちの浮き沈みがが激しくなってしまいます。

「ポジティブになれ!」なんて思い込む必要はなし。何ごとも平常が一番、ということですね。

若林正恭さんのネガティブ思考との付き合い方は、参考になりましたか?
もし悲観的になったり、マイナス思考になった際は、何かに没頭して気を紛らわせてみてくださいね!