四季を感じる素敵空間に♡お花のある暮らしを始めてみませんか?

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春が近づくとお花屋さんには、いつもよりたくさんの生花が並びますね。
お花屋さんの前を通ると、いい香りに包まれ花の色にも癒されます。
素敵なお花のある暮らしを、この春から実践してみませんか?素敵なヒントをご紹介します。

《春からお花のある暮らしを始めよう♡》春は様々なお花が揃う時期です

春になると冬に温めていたつぼみが花開き、たくさんの素敵なお花がお花屋さんに集まります。

見た目も美しく癒し効果抜群のお花のある暮らし、とっても憧れますよね。
お花を普段の生活に取り入れるなら、春はまさにうってつけのシーズンです。

春はちょっとした贈り物にも、お花のミニブーケを添えるといいですよ。
生花が嫌い!という方はきっと少ないはずです。大切な方への気持ちを伝えるのにも、お花はもってこい。

プレゼントする方の印象をイメージしながらお花の色を選び、花束にしてみる。
それだけでも、心豊かな暮らしに繋がります。

《春からお花のある暮らしを始めよう♡》風水的なメリットも!?

お花のある暮らしは、実は風水的なメリットもあるんだとか。

お花は、玄関に飾るといい運気を家の中に運ぶといわれています。
またトイレなどの、気が滞りやすい場所に生花を飾ると、気の巡りをよくしてくれるそう。

ベッドルームには、香りのあるお花やハーブのブーケを選ぶと心地よく安眠を誘います。

このとき気を付けたいのは、すべて生花であるということ。
風水ではドライフラワーや造花では、これらの効果が得られないばかりか「死んでいる花」ととらえられ、運気を下げてしまうそうなのでご用心ください。

《春からお花のある暮らしを始めよう♡》お花の基本の生け方を解説!

お花のある暮らしに憧れるものの、どんな風にお花を生ければいいの?と悩まれる方も多いかもしれませんね。
お花の基本的な生け方をマスターしてみましょう。

まず、特別な花瓶なんて必要なし!素敵なグラスを用意してください。
グラスとグラスから出ているお花の長さが約1:1~1.5になるように長さを整えましょう。
このときにはハサミを使ってください。また、水に浸かる部分に葉がついている場合は、手でちぎって取り除きます。

花束をもらって生けるときには、まずは花束のまま長さを揃えてグラスへ。
だんだんと弱ってきたお花があれば取り除き、長持ちするお花はその都度バランスを見て生け直してみてください。こうすると、長く生花を楽しむことができます。

お花には正面の顔があり、基本的には生えていたときの日の方向となります。
お花の正面の顔を意識して飾ると、よりお花の見栄えがよくなります♡

《春からお花のある暮らしを始めよう♡》お花のある暮らしを実践する「平井かずみ」さん

素敵なお花のある暮らしを、もっと私たちが気軽に取り入れるように提案してくれるフラワーアーティスト。それが、平井かずみ(ひらいかずみ)さんです。

平井かずみさんは、自由が丘にあるカフェ「イカニカ」のオーナーである旦那さんを持ち、雑誌やラジオなどで活躍するフラワーアーティストです。
ナチュラルなテイストのフラワーアレンジメントが人気の作家さんで、“日常花(にちじょうか)”がテーマになった、お花のある暮らしを提案しています。

そのお花の生け方は決してゴージャス過ぎず、日常にすっと溶け込むもの。
「もっと日常的にお花を楽しんで、季節を感じてみてください。」と、平井かずみさんは話します。
「グラスやいつも使っているマグカップ、お皿でもお花を生けることができる。」と、書籍の中で提案しています。

素敵な平井かずみさんの“お花のある暮らし”は、真似したくなりますよ。

平井かずみさんのInstagramはこちら♡

春になるとふんわりと香るたくさんのお花。お花を日常生活に取り入れることができたら素敵ですよね♡
お花屋さんでお花を買うのは高いと思ったら、野花を飾るのも素敵です。
自分らしくお花を取り入れた、気持ちのよい春を迎えてみてはいかがでしょうか。