突然やってくる。「燃え尽き症候群」になったらどうすればいい?

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受験勉強に励んでいたのに、伸び悩みから勉強が手につかない、昨日までバリバリ働いていたのに今日は働きたくない……このように突然やる気がなくなることを「燃え尽き症候群」といいます。
ここでは、燃え尽き症候群になったときの対処法をご紹介します。

「燃え尽き症候群」の原因って?

まず、燃え尽き症候群になった原因を探しましょう。

先ほど触れたように、頑張りすぎ、伸び悩む、そして現実逃避をしたくなったときに燃え尽き症候群に陥ります。真面目で責任感が強い人は注意してください。

またフリーランスの立場にある人は、燃え尽き症候群になりやすいです。
フリーランスは自宅で仕事ができるので、休まず一人で黙々と作業をしがちです。

家が憩いの場ではなく職場になってしまうので、場所を変えて人目に触れたり、休憩時間を多く取る必要があります。

「燃え尽き症候群」になったときの対処法① 限界を知る・望んでいないことをしていないか確認する

ここからは、燃え尽き症候群になったときの対処法をご紹介します。

燃え尽き症候群になったのなら、そこが限界なのでしょう。
自分の限界を知り、できることを精一杯やることが大事なのではないでしょうか?

また、燃え続けることができないのなら、それは本当は望んでいないことなのかもしれませんね。

お金のため、評価のためだけに生きていませんか?

「燃え尽き症候群」になったときの対処法② 目的を“楽しむこと”に変える

お金や評価にとらわれたり、頑張ることや充実感を得ることを目標にすると欠けるものがあります。

それは「楽しい」という気持ちです。
燃え尽き症候群になったときは、楽しむことを忘れていることが多いです。

真面目で責任感が強い人は、目的を楽しむことに変えると、人生が好転するのではないでしょうか?

「燃え尽き症候群」になったときの対処法③ 努力の仕方を変える

燃え尽き症候群になったときは、自分自身、ライフスタイルを見直す良い機会です。

努力の仕方を変える、不要な価値観を捨ててください。
ストレスの元が見つかれば、自分自身が変わり、そしてライフスタイルも変わります。

「燃え尽き症候群」になったときの対処法④ スケジュール通りに動く・時間を決めて休む

燃え尽き症候群になったときは、無理のない範囲でスケジュール通りに動くことをオススメします。必要最低限のことだけで良いので、まずはこなしてください。

動くと、今の現状にとらわれる時間を減らせるので、気持ちが少しラクになるはずです。

といっても、こういうときこそ睡眠時間をしっかり確保すること、休みを取ることが何よりも大事です。

手が抜けない状況にいるのなら、仕事を少し減らしたり、時間を決めて休んでください。

「燃え尽き症候群」になったときの対処法⑤ “なにかしたいな”の合図を待つ

真面目で責任感が強いあなたが燃え尽き症候群になると、今の現状から抜け出したいとジタバタすると思いますが、残念ながら燃え尽き症候群になると、すぐには脱出できないんです。

燃え尽き症候群からの脱出の合図は、休み続け「退屈だな〜、なにかしたいな」と感じたときです。

ジタバタすると状況は深刻化します。合図が見えるまで待ちましょう。

燃え尽き症候群になったときは、「休め」のサインです。
そのサインを無視してはいけません。
一度休んだ方が、結果的に進みますよ!