まだ終わってない人必見!知って得する《衣替え》のコツって?♪

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もう、衣替えは終わりましたか?
まだ終わってないという人も、もう終わった人という人も!ここでは、知って得する衣替えのコツを書いていきます☆

【衣替えのコツ①】 衣替えは晴れた日に

衣替えをする日も大切です。
衣替えは晴れた日、乾いた湿気の少ない日にやるのが理想です。

湿気は服の敵ですよね。
湿気の多い日に衣替えをすれば、湿気も一緒に収納してしまいます。

そして、衣替えは服の整理をする貴重なタイミング。
もう着ないもの、いらないものまでしまわずに、いらないものはきちんとお礼を言って処分しましょう!

【衣替えのコツ②】 グループ分け・詰め込み過ぎない

引用:mykitschworld.blogspot.jp

「衣替えって面倒くさい…」と思っている人の中に、季節分けをあまり気にせず収納している人居ませんか?

服は、季節ごとにグループ分けしておくと◎。
夏終わりの薄手の長袖、真冬の服くらい細かく分けておくとラクです。

そして服をしまう時は、ギュウギュウに詰め込むのはNG!
詰め込み過ぎは、風通しが悪くなる→湿気がこもる→カビの原因に。
服にシワが出来てしまうこともあるので、ゆったり収納を心掛けましょう☆

【衣替えのコツ③】 入れる順番・ボタン

服を収納する時って、シワになりそうなものを上にするくらいしか気にしませんが、実は素材にも注目して収納したい!

湿気は下のほうに溜まりやすいそうです。
なので一番下には綿、麻等、湿気に比較的強い素材の服を。
上段には絹などデリケートな服を入れると◎。

また、ボタン付きの服ってボタンの穴の広がりが気になる時ありませんか?
そんな時は、ボタンは外しておくことをおすすめします。

【衣替えのコツ④】 防虫剤・ビニールカバー

衣替えのような長期間収納する時は、防虫剤を入れましょう。
防虫剤は一番上に入れて下さい。
除湿剤で湿気対策をばっちりしたり…服を守る対策はきちんと!

また、クリーニング屋さんに服を出すと、ビニールのカバーが付いてきますよね。
付いたまま収納している人も多いようですが、湿気が残ってしまうので、必ずカバーは外してください。
風通しの良い所で数日乾燥させましょう。

知って得する、衣替えのコツでした。
お世話になってまた着たい大切な服たちは、丁寧に収納!
衣替えを丁寧にして、また着る時に気持ち良く着れるようにしましょう♪