人生を好転させる秘密兵器!「失敗談を話すこと」で得られるメリット

LIFESTYLE

成功談を話す人はよくいますが、失敗談を話す人はあまりいませんよね。
しかし、失敗談を人に話すことにはメリットがたくさんあるので、失敗談は武器にしないと損です。
ここでは、そのメリットをご紹介します。

楠原諒子
楠原諒子
2016.08.31

失敗談を話すメリット① 絶妙な隙を見せることができて、モテる

隙のある人はモテます。隙を作る方法のひとつが失敗談を話すことです。

よく延々と自慢話をする人がいますが、自慢話ばかり聞かされると疲れちゃいますよね。

一方、失敗談や恥ずかしい話を笑いのネタにして話すと、聞いている側はリラックス状態になります。笑えるエピソードは盛り上がるので、失敗談を話すことは、距離を縮めるキッカケになります。

また、失敗談を話せる男性に「男らしさを感じる」という女性は少なくありません。

失敗談を話すメリット② 信頼し合える関係を続けていくことができる

失敗談を話すと、相手は「自分と同じなんだ」と感じるので、共感を与えることができます。つまり、親近感を持ってもらうことができるのです。

親の立場である人には、お子さんに失敗談を話すことをオススメします。お子さんの立場に立った時に、立派すぎる、または立派に見える人にできないことや不安な気持ちは伝えにくいですよね?
これは親でも先生の場合でも同じことです。

また、失敗談を話すと信頼を得ます。親子の信頼関係を築く方法のひとつにもなるのです。

失敗談を話すメリット③ 成功に欠かせないものがわかる

失敗談を話すことは、「私も〜」と相手の失敗談を聞くチャンスにも繋がります。

成功談は聞こうとしなくても耳に入ってきますが、失敗談を聞くチャンスはなかなかありません。失敗事例から、失敗を生む要素や乗り越える方法を学ぶことができるので、失敗談を聞くことも大事です。

また失敗談を話すと、寛容さを見せることができます。寛容な態度を示す人には、安心感を感じることも少なくありません。

失敗談を話すメリット④ 嫌な過去を消化することができる

失敗談を笑い話に変えることができれば、嫌な過去を消化することができます。つまり、自分の過去を受け入れることができるのです。

失敗談を話すことで、気づくことはたくさんあります。気づきが欲しい人は、インプットよりアウトプットの方が大事なのかもしれません。しかし、アウトプットはインプットがないとできないので、バランスを考えることも大切です。

失敗談を話すメリット⑤ 大人の特徴「余裕」が生まれる

ここまで読んできて、「失敗談を話したくない」「失敗談を話すのは恥ずかしい」と思った人もいると思いますが、それは失敗した時から成長していない証拠です。

成長したい人は余裕がないと失敗談を話せないと思うので、詰め込みすぎない生活を送ってください。また、失敗談を話すと心に余裕が生まれます。

“失敗”という重い荷物は、一人で持ち続けなくていいのです。

自分が上司や親の立場だと、失敗談を話す時は説教くさくなったり、立派な自慢話になりがちです。
その時は「失敗した出来事」「そのときの気持ち」に重点を置けば、それを避けることができます。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。