飲み会で失敗するなんて女子じゃない!悪酔いを防ぐ方法4つ

LIFESTYLE

サークルやゼミ、そして女子会や仕事上の付き合いなどの飲み会で、楽しくなって飲み過ぎてしまうことってありますよね?
お酒を飲み過ぎて、何かやらかしてしまったり、自分も知らないうちに暴れてしまっていた…そういうことって意外と多いと思います。
でもそういう姿を男性が見ると、一気に好感度が下がってしまうらしいのです。
というわけで今回は、これからの飲み会の場に備えて、どうしたら"自分を保ちお酒の場で失敗しないで済むのか"についてお伝えしていこうと思います!

なぜアルコールを飲むと楽しくなってしまうのか?

普段とても静かな人でも、お酒を飲む場で一緒になったら急に話し始めたり、性格が変わる人っていますよね。人間お酒が入ると、自分の平常心を忘れてしまい楽しい気分になってしまうのが当たり前の事。
ではなぜアルコールを飲むだけでハイになってしまうのでしょうか?

アルコールを飲むと、脳にあるドーパミンが沢山分泌されます。このドーパミンは高揚感を与え、楽しい気分にさせてしまいます。アルコールを飲んだときが一番分泌される量が多くて、興奮してしまうのです。

ドーパミンが分泌されると普通ならば心を落ち着かせてくえる物質が分泌されるのですが、不運な事にもドーパミンがこの物質の働きを抑えてしまうのです。
といわけでお酒を飲めば飲むほど気分が高まり、楽しい気分になってしまうのです。

お酒はどれくらいの量がちょうどいいの?

飲み会にいって酔うのは怖いけど、でもお酒は飲みたい!そういう風に思っている人は多いのではないでしょうか?では実際にどれくらいで止めておけば、泥酔せず楽しくお酒を飲めるのでしょう?

一般的に言うと、ほろ酔い程度が一番楽しくお酒を飲めると言われています。アルコールの力で酔いを感じているけれど意識がある程度です。

このほろ酔いというのが酒量で例えると、ビール中瓶だと1〜2本、日本酒だと1〜2合、ウィスキーだとシングルから3杯くらいです。

このくらいでストップするとほろ酔い気分が楽しめるうえ、酔いが冷めるのもあまり時間かからないです。そして危険なのがビール中瓶5本以上。この領域に入ると、脳が完全麻痺して嘔吐、呼吸困難に陥ることがあります。

一気飲みもせめて一回くらいでおさめることも重要です。突然アルコールを大量に摂取すると、体が危険です。気をつけてくださいね!

アルコールの衝撃を抑える方法とは?

お酒を飲むと臓器が刺激を受け痛んでしまうだけでなく、一杯だけなのにすぐに酔ってしまう人がいます。またアルコールが体内に残ってしまうと、吐き気がして嘔吐し二日酔いになってしまう…といったことになります。

そんな状態を防ぐ3つの方法をご紹介します。

①空腹の状態でお酒を飲まない。
胃の中が空の状態でお酒を飲むと肝臓を痛めてしまいます。ですから事前に何かを食べて方お酒を飲むことをオススメします。

②おつまみを一緒に食べる
お酒を飲むときはできるだけ脂っこいものを避けた方が良いです。脂っこいものを食べると肝臓に負担をかけてしまいます。なので魚介類や枝豆、チーズと一緒に食べることをおすすめします。揚げ物よりも焼き物の方がカロリーも低く、豆腐や刺身もとても良いです。

③水分をとる。
一番良いのはお水。水を飲むとアルコール成分も薄まるので積極的にお酒以外の水分を摂取しましょう。

この3つを行うだけで気分を害さずにお酒を楽しめますよ♪

もし“ヤバい”状態になってしまったら…!?

楽しい雰囲気の中にいたら、自分の危険な状態に気づける事ってあまり無いと思います。このくらいに抑えなきゃと思っていても興奮している状態では無理ですよね。

万が一飲みすぎてヤバい!と感じたときは外に出て外の空気を吸いましょう。人がたくさんいて熱気のある中にいるともっと気持ち悪くなります。ですから外に出て深呼吸をし頭を冷やしましょう。

その場で吐いてしまった後では取り返しがつきません。吐いてしまう前にトイレに行って自主的に吐くことも一つの対策ですし、ちょくちょく外の空気を吸うことも大事です。

でも出来るなら泥酔しない状態をキープしてください!

女子会ならまだしも、男性がいる前でふしだらな姿を見せてしまったらもう遅いです。
「あの子って酔ったらああなるんだよ」なんていう噂が回れば最悪です。
そのような状態を防ぐ為にもアルコールには十分に気を使い、飲み会を楽しんでくださいね☆

2014.12.14 UP
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