ちっちゃい方がかわいいもん。唇が大きい人のリップメイク術と注意点

「唇が厚い」「ぽってりしている」など、自分の唇が大きいことに悩む女性は多くいます。
ボリュームのある唇の方が魅力的だといわれていても、小さい唇に憧れることだってありますよね。
そこで今回は、少しでも小さい唇にするためのメイク術をご紹介します。

大きい唇はメイクで解決できる?

唇にボリュームを持たせることができるオーバーリップ、今となってはメイクの中で、定番のテクニックとなっています。
しかし、自分の唇を鏡で見るたびに「たらこ唇で嫌だな……」と、生まれつき唇が大きいことに悩んでいる女性も多くいます。

唇の小さい女性からすれば、魅力的な唇に思えますが、本人からすると小さい唇に憧れてしまうこともありますよね。
そこで気になるのが、「唇を大きく見せることができるなら、小さく見せることもできるのか」ということ。

その答えは、イエスです♡
小さい唇になるためには、ちょっとしたメイク術で叶えることができます。

そこで今回は、小さく見せるメイク術とともに、それに合わせた他のパーツのメイク方法もご紹介いたします。

大きい唇を小さく見せるメイク術

それでは早速、大きい唇を小さく見せるメイク術をチェックしていきましょう!

①コンシーラーやファンデーションで、唇の色味をぼかしていきます。
唇全体を隠すよりも、唇と肌の境界線をぼかすイメージで、輪郭を中心に塗ることがポイントです。
②自分の唇に似た色のリップライナーを用意し、一回り小さく輪郭を描いていきます。
③ナチュラルな口紅で、リップラインの中を塗りつぶしていきましょう。
リップブラシを使って塗っていくと、塗りムラや色落ちを防止することができますよ!
④仕上げにグロスを、唇の中央だけに塗り、自然な立体感を演出すれば完成です。

小さく見せるメイク術を知った上で気になるのは、他のパーツのメイク方法ですよね。
アイメイクやチークは、少しでも大きい唇をカバーできるよう、目立たせることがポイントです。
カラーアイシャドウや、ボリュームマスカラで目元に視線がいくように意識すれば、唇も目立たなくなります♡

大きいなんて気にしない!魅力的な唇でメイクを楽しもう♪

大きい唇を小さく見せるメイク術、いかがでしたか?
それぞれのポイントを意識していくことで、誰でも小さく見せることができます。

それでも、程よくぷっくり感は残しておきましょう♡
ボリュームのある唇は、女性を魅力的に輝かせてくれるパーツなので、その魅力をすべて描き消してしまうのは勿体ないです。

ただ小さくするのではなく、「自分の持つ魅力をさらに引き出してやるぞ!」といった前向きな気持ちで試してみてくださいね♪

また、表情筋のトレーニングを合わせることで、大きい唇をスッキリさせながら、口角を上向きにすることもできます。

上唇と下唇を口の中に軽く巻き込み、両手で頬を押さえたら、口角をゆっくり上げ下げするだけです。
口角が上がるだけで、相手に与える印象も良くなるので、メイク術と合せて取り入れてみてはいかがでしょうか。

大きい唇を小さく見せるときの注意点

最後に、これだけは気をつけたい注意点をご紹介いたします。

それは、大きい唇から小さい唇に見せるために欠かせないリップライナーを使うときです。
ただ一回り小さく描くのではなく、バランスみながら描いていくことが大切ですよ。

ポイントとしては、唇の中で最もボリュームのある部分・上下の唇の中央は小さめに描いてみてください。
反対に、口角部分は内側に描くと不自然になるので、唇全体の幅はさほど変えず、太さだけを変えて細く描いてみましょう。

そして、小さく見せるメイク術を取り入れたあとは、コンシーラーで唇の周りの陰影を消していくことも忘れずに!
特に、下唇の中央部分の下や、口角の近くに影ができやすいので、コンシーラーを塗ることで自然な仕上がりになります。
大きい唇を小さく見せるメイク術と、注意点をご紹介させていただきました。
魅力的だと感じる唇は、人それぞれですから自分に合ったメイク術でおしゃれも楽しんでいきたいですよね。
注意点を意識しながら、ぜひ試してみてください♡

【関連記事】ぷるぷる唇で誰を魅了する?ケア方法とアイテムにこだわってみて!

誰もが目を奪われるほど、魅力的な印象を与えることができるぷるぷる唇♡女性なら憧れてしまい...

大きい メイク

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

小湊 瑠衣

beautiful daysをあなたに♡

>もっとみる