その“伝え方”がよくないのかも?人はもっと理解しあえる♡

LIFESTYLE

『さっきちゃんと言ったのに、イマイチ伝わってないな…』
『知ってるはずだから言わなかったけど、なんかおかしいな…?』
伝わらなかったり、無駄があったり、コミュニケーションって難しいですよね。
でももしかしたら、ちょっとの工夫でもっと相手と分かり合えるかも!
相手にしっかり“伝える”コツをご紹介します♪

相手は全然知らないかも!という前提で話をする

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恋愛でも仕事でもよくありがちなのが、ミスコミュニケーション(=すべて伝えきれず、意図と違って伝わってしまうこと)。
といっても、伝えた側からすればちゃんと伝えたつもりで、むしろ『そんなことも知らなかったのー?』ってなることもしばしば。

これを防ぐには、相手が何を知っていて、逆に何を知らないのか、きちんと把握する必要があります。
たとえば、こうしてほしいという要望のあとに、『どういうことか分かる?』ときちんと聞いてみる。最初はちょっぴりくどく感じるかもしれませんが、このひとつの手間で、誤解のリスクが一気に低くなりますよ♪

伝えた以上のことを期待しない

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誰でもよくやってしまいがちですが、過度に相手に期待すると、あとから自分がツライだけです…。
50%を伝えたら70%出来ていてほしい、と願うのが人の心理ですが、よく考えたらこれってなかなか無理な話。
また、相手がよかれと思ってやってくれたことが、実は全く必要なかったり、むしろマイナスになることだってありますよね。
その点、相手に期待しなければ、ガッカリしたり、怒ったりすることもありません。
伝えた以上のことを何かしてくれたらラッキー♪くらいの心構えでいるとラクですよ♡

相手の性格を知る、自分の性格を知ってもらう

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恋愛なら相手のことをよく知ろうとしたり、自分のことをちゃんと知ってもらう努力をするかと思いますが、友達や仕事だと、なかなかこの努力ができない人って多いですよね。
でも、たとえば丁寧な人の前で雑に振る舞ったら良い顔はされませんし、せっかちな人の前でゆっくり動いていたらイライラさせてしまうかもしれません。
相手の性格を知り、自分の性格もきちんと伝えた上でコミュニケーションするように心がけてみましょう!

感情をきちんとコントロールする

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伝え方って、そのときの気分や感情ひとつでコロコロ変わってしまうもの。
気分がいいときには細かく伝えるのに、気分が悪いとおおざっぱ…
これでは相手も混乱してしまいます。
どんなにイヤなことがあっても、人に伝えるときは丁寧に、相手の立場にたって考えましょう。
恋愛でも友情でも、感情的な人とはなかなかうまくいきませんよね。
自分の感情をきちんとコントロールできてこそ、相手から信頼される人になれるのです。

ちょっと伝え方を工夫するだけで、もっと相手と分かり合えるはず!
恋愛でも友達でも仕事にも応用できるので、ぜひ実践してみてくださいね♪