元の顔は関係ない!「美人顔の黄金比」に近づくためのメイク方法

女性なら誰もが憧れる美人顔。
ですが、「自分は元が美人じゃないから……」と諦めてしまっている方はいませんか?
元々の骨格を変えることは確かに難しいことですが、美人顔の黄金比に近づけるメイク方法によって、誰でも美人顔を目指すことができるんです♡
そこで今回は、美人顔の黄金比メイク方法を詳しくご紹介いたします。

美人顔の黄金比とは?

「かわいい」や「きれい」など、感じ方は人それぞれですが、好みを抜きにして「この人は美しいなぁ」と無条件で感じることができる“美人顔の黄金比”があります。

《顔全体の縦幅の黄金比》
髪の毛の生え際から眉頭の間・眉頭から鼻先の間・鼻先からあご先の間、この3つの距離が1:1:1。

《顔全体の横幅の黄金比》
左のこめかみから左目の目尻の間(右側も同様)・左目の目尻から目頭の間(右側も同様)・左目の目頭から右目の目頭の間、この5つの距離が1:1:1:1。

《顔全体のななめの黄金比》
目尻から鼻先までの角度が90度。

以上が、顔全体で見る黄金比の見方です。 
次にパーツごとの黄金比を見ていきましょう。

《目の黄金比》
目頭から黒目の始まりの間・黒目の始まりから黒目の終わりの間・黒目の終わりから目尻の間、この3つの距離が1:2:1。

《口の黄金比》
鼻下から唇の中心の間・唇の中心からあごの間、この2つの間隔が1:2。

これらの黄金比に近ければ近いほど美人顔と言えるので、鏡を見ながら比べてみてくださいね♪

美人顔の黄金比に近づくためのメイク方法

美人顔の黄金比が分かったら、次は美人顔の黄金比に近づくためのメイク方法をチェックして実践していきましょう。

①アイメイク
先ほどの黄金比と比べて、目頭から黒目の始まりの間と、黒目の終わりから目尻の間が狭い方は、少しオーバーにアイラインを引いてみてください。
目尻に引いたら、下まぶたの目頭側にもアイラインを引くことがポイント。
黒目の始まりから黒目の終わりの間が狭い方は、大きくすることができないので、カラコンを使うことがおすすめです。

また、日本人は彫りが浅いので、肌よりワントーン暗い色を使ってノーズシャドウを入れることも忘れずに!
鼻のつけ根から目の下あたりまで幅を狭く入れましょう。

②リップメイク
日本人は1:1か、1:1.5の方が多いといわれています。
鼻下から唇の中心までが広い、または唇の中心からあごの間が広い方は、上唇のラインを少しはみ出してボリュームを出しましょう。
リップライナーを使って丁寧に描くことがポイント。

さらに顔全体を見たときに、各パーツが中心に寄って余白が広すぎる場合は、シェーディングを活用してフェイスラインを引き締めてみてください。
逆に各パーツが離れ気味で余白が窮屈に見えてしまう場合は、光を集めるハイライトで気になる部分を広く見せてあげることがおすすめです。

美人顔の黄金比はメイク次第で手に入る!

骨格や各パーツの位置を変えることはできなくても、美人顔の黄金比を知ってメイク方法をマスターするだけで、誰もが美人顔に近づくことができます。

さらに、美人顔のメイクを引き立たせるために効果的な方法は、“笑顔で過ごすこと”です。
ムスッとした顔でいるよりも、笑顔で溢れている女性の方が魅力的に見えますよね♡

「ウイスキー」という言葉を繰り返したり、割り箸を歯で挟んだりしておくことで、自然と口角が上がるので、普段から意識することもおすすめです。

美人顔の黄金比に近づくためのメイクでの注意点

美人顔の黄金比に近づくためのメイクをする上で、覚えておきたいことは保湿を欠かさないことです。
せっかく美人顔が楽しめるのに、肝心な肌がカサカサでは仕上がりも半減してしまいます。

ですので、保湿成分に注目したスキンケアアイテムを選び、お風呂あがりはすぐに肌のケアをしてあげましょう。
乾燥の気になる季節は、加湿器などを使うこともおすすめです。

そして、丁寧なベースメイクも欠かせません!
薄塗りを意識して、化粧下地・コンシーラー・ファンデーションをムラなく馴染ませましょう。
ナチュラルな仕上がりにすることで、透明感のある肌になるので、美人顔のメイクが際立ちます。
美人顔の黄金比と、美人顔に近づくためのメイク方法をご紹介させていただきました。
何よりも大切なことは、美人顔に近づきたいという想い♡その想いは努力に繋がり、その努力は自分への自信に繋がります。
そうすることで秘めている魅力も引き出されていくので、一度チャレンジしてみてくださいね♪

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この記事を書いた人

小湊 瑠衣

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