どうして前髪が浮くの?簡単にできる応急処置と予防テク

多くの方がお悩みを抱えている前髪の浮き。
水で濡らしても乾いてきたらまた浮いてしまう……など、なかなか前髪を直すことができなくて困ってしまいますよね。
忙しい朝は時間との戦いなので、なんとか前髪が浮くことを防止したいもの!
そこで今回は、前髪が浮く現象に悩まされている方必見の防止方法と予防策をご紹介いたします。

前髪が浮く原因とは?

「朝起きたら前髪が浮いていた!」そんな経験をしている方が多くいます。
前髪が浮いてしまった日は、ヘアセットに時間がかかり思ったようなセットができないので朝からむしゃくしゃしてしまうこともしばしば……。

前髪が浮く原因としては、寝る前にちゃんと髪を乾かしていなかったり、カットが自分に合っていなかったり、クセが強いことが挙げられます。
これらに当てはまる方や、思い当たる点がある方も多いのではないでしょうか。

前髪が浮くことを事前に防止ができたら、忙しい朝にも余裕を持つことができるのでぜひ知りたいですよね♡
予防策はもちろん、応急処置方法をご紹介するので参考にしてみてください!

前髪が浮くときの応急処置方法①ドライヤーを使う

まずは、「朝起きたら前髪が浮いていた!」ときの応急処置方法をご紹介いたします。

①ドライヤーとロールブラシを用意して、ロールブラシを前髪の浮いた部分に置き、ドライヤーの温風を前髪とロールブラシの間に当てていきます。
②前髪が熱くなってきたら、温風から冷風に切り替えて冷ますように当てていけば完成です。

一度試してもまだ前髪が浮く場合は、何度か繰り返して行ってみましょう。
ロールブラシの置く位置を、少しずつ下にずらすことがポイントです!

前髪が浮くときの応急処置方法②ヘアアイロンを使う

クセが強く、前髪が浮く場合は、ヘアアイロンを使って応急処置をしてみてください。

①前髪を挟むように持ち、ヘアアイロンを毛先に向かってスッとおろします。
②2回ほど繰り返して前髪が熱くなったら、自分がつけたい分け目とは逆の方へ流して手のひらで熱が冷めるまで押さえれば完成です。

おでこを火傷しないように気をつけてくださいね!

前髪が浮くときの予防策①しっかりと前髪を乾かす

続いて、前髪が浮くことを事前に防ぐための予防策をご紹介いたします!
前髪が浮く原因の一つとして、お風呂あがりに髪を乾かしていない点も挙げられます。

お風呂あがりはタオルドライでしっかりと水分を取ってから、ドライヤーを20センチほど離しながら根元から乾かしていきましょう。

ドライヤーを少し離して使うことで、熱から受ける髪へのダメージを抑えることができます。

前髪が浮くときの予防策②前髪を固定して寝る

寝る前に前髪を固定しておくことで、前髪が浮くことを予防することができます。

ピン留めだと跡がついてしまう場合があるので、ニット帽やバンダナ・ナイトキャップ・前髪用のローラーなどがおすすめです!

固定して寝ることによって、髪同士の摩擦も減るので寝ているときのダメージを防ぎ、ツヤを保つこともできるんですよ♡

前髪が浮くときの予防策③ストレートパーマをかける

ストレートパーマや縮毛矯正をかけて、前髪を浮くことを防ぐのもおすすめ!

ですが、縮毛矯正だと根元から毛先まで真っ直ぐなストレートになってしまうので、自然なストレートにしたい方なら、ストレートパーマをかけてみてください。

ヘアサロンによっては、メニュー内に部分パーマがないところもあるので、事前にチェックしておくことも大切ですよ!

前髪が浮くときの予防策④美容師さんに相談する

ヘアサロンへ行った際は、美容師さんに相談してみることも予防策の一つとなります。

前髪が浮くことに悩みを持っていると相談すれば、どのようなスタイリングがいいか一緒に考えてくれますよ♡
また、前髪をカットした後にどういう風にセットすればいいかも教えてくれます。

これなら前髪が短くても、理想のヘアスタイルを手にできそうですね!
前髪が浮くときの応急処置方法と、予防策をご紹介させていただきました。
事前に知っておくだけで、忙しい朝に焦ることなく準備をすることができますね♡
早速実践してみてはいかがでしょうか!

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前髪 浮く

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この記事を書いた人

小湊 瑠衣

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