脱人見知り!社会人になるのに必要な雑談力を鍛えるには?

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初めて会う人に対して、「私コミュ障だから」「人見知りだから」といって相手への壁をつくっていたりしませんか?
雑談力を鍛えるための方法を紹介します。
人見知り・コミュ障を治したい!と思う人はぜひ読んでみてください。

人間は本来みんな人見知り?

仲の良い友達とはしゃべれるのに、初めて会った人とはあまり盛り上がらない…。
自分だけだと思っているかもしれないですが、そんなの当たり前です。
少しずつ共通の話題を見つけていけばいいんです。

もちろん、話すのが好きな人やすぐ打ち解けられる人もいますが、そういう人は特別だと思えばいいんです。

人間はもともと防衛本能によって、初めて会った人に対して警戒心を持つようになっているんです。
だから人見知りという条件はみんな同じ!
自分の中でニガテ意識があるかどうかが違いなんです。

雑談力を鍛えるには① 第一印象は明るく!

自分のことを人見知り・コミュ障だと思う人は、初対面の時に人見知りオーラを出してしまいがち。
そんな人こそ意識して、第一印象は明るく笑顔にしましょう♡

面接の時も同じ。
明るくて損することなんて何一つありません!
表情が固い人は、自分が思っているよりオーバーめに表情にすることで、相手にも笑っていることが伝わります。

雑談力を鍛えるには② 相手に興味を持って話を聞く

会話を弾ませるコツは、相手に興味を持って話を聞くこと。
相手のことをもっと知りたい、仲良くなりたい、という気持ちを示すことで、相手も受け入れてくれます。

相手にどうしても興味を持てない時や、話すのが苦手な人は、相槌のプロになりましょう。
「へぇ。」「うそ!?」「どうして?」「なるほどー。」「わかるー。」「それでそれで?」
などいろんな相槌を使って相手の話しやすい雰囲気を作りましょう♪
また、相手の話しを否定するのではなく、いったん共感することが大事。

コミュニケーションは聞くことからはじまるんです。
相手の話を少しずつ広げていくことで会話が弾みます。

雑談力を鍛えるには③ 笑える持ちネタを何個かもっておく。

とはいえ、話を聞いているだけでは、自分について相手に知ってもらませんよね。
そこで、失敗談や笑える話、あるあるネタをいくつか用意しておくことをオススメします。

同じ話でも、話し方次第で笑いに変わるものもあります。
笑い話をすることで打ち解けて、相手も親しみを感じやすくなります。

話題の少ない人はあまり身の回りにアンテナをはっていないことが多いです。
毎日に楽しいこと、笑えることを見出すことで、雑談力を身に付けましょう。

”一期一会”という言葉がありますよね。
毎回人と会う時に、この人ともう二度と会えないかもしれないと思って接することで、出会いを大切にすることができると思います。
一生に一度きりの巡り合わせだとしたら、人見知りしてる場合じゃないですよね!
こう思ってから私はずいぶん人見知りが解消されてきたのではないかと思います。