目指せ"料理上手なオンナ"♪知っておきたいアノ野菜の基礎知識

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料理上手になりたい♡と思っても、その道のりは長いもの……!
料理は奥が深いですが、だからこそ“基礎”が一番大事。
レシピ通り作っているはずなのに、何か違う……!という経験がある方も少なくないと思いますが、野菜の基礎知識を持つことで、そういった事態を回避していきましょう♪
今回は、通年で使用頻度の高い野菜の基礎知識をご紹介します。

野菜の基礎知識① キュウリ

キュウリは夏が旬の野菜で、ビタミンC、カロテン、ピラジン、カリウム、食物繊維などが含まれています。

水分が豊富で、カリウムの利尿作用もあり、むくみの予防効果と解消効果が期待できるんだとか。

[選び方のポイント]
・できるだけ真っすぐなもの
・表面ができるだけ、とげとげしているもの(品種によってはとげがないものもあります)
・太さが均一なもの

[キュウリの下ごしらえ]
①塩をまぶしてまな板などの上でころがし、とげを取る。
②一瞬熱湯にくぐらせる。
③氷水で冷やす。

ビニール袋に入れて、冷蔵庫に立てて保存をしましょう。

野菜の基礎知識② トマト

トマトは、春から夏が旬の野菜で、カロテン、リコピン、ビタミンB6、ビタミンC、鉄分、カリウム、食物繊維などが含まれています。

リコピンには強力な抗酸化作用があり、がん予防やダイエットにも良いとされてるんだとか♪

[選び方のポイント]
・皮に張りがあり、全体的に丸みを帯びているもの
・同じ大きさであれば重いもの
・お尻の線が均等に入っていて星型になっているもの

また熟したものはラップに包んで冷蔵庫に保存し、まだ青いものは常温で保存しましょう。

野菜の基礎知識③ にんじん

にんじんは秋が旬の野菜で、カロテン、カリウム、ビタミンC、カルシウム、食物繊維などを含んでいます。

にんじんには、がんや心臓病などの疾病予防効果が期待できるといわれています♪
しかしビタミンCを分解する成分が含まれているので、生食の場合は、酢やレモンなどの酸と一緒に摂取すると良いでしょう。

[選び方のポイント]
・葉が付いているもの
・色むらがないもの
・にんじんの本体(根)に対して、葉の断面が小さいもの

皮の周辺は栄養が豊富なので、調理する際は、基本的に皮付きのまま使用します。

葉が付いているものは葉を切り落としてから、新聞紙に包み、風通しの良い涼しい場所で保存しましょう。

野菜の基礎知識④ ほうれん草

ほうれん草は冬が旬の野菜で、鉄分、葉酸、カロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウム、食物繊維などを含んでいます。

葉酸や鉄分は血液を作り出すのに必要な栄養素であり、貧血になりやすい女性が意識して摂取したい栄養素です。

[選び方のポイント]
・鮮やかな緑色のもの
・葉や茎にハリがあり、根元が大きくみずみずしいもの

[下ごしらえ]
アクを取り除くために、軽く下ゆでをしてから調理に使用すると◎

新聞紙に包んでからビニール袋へ入れて冷蔵保存するか、冷凍する場合は、下ゆでをして急速冷凍すると良いです。その際は、ラップに包んで冷凍しましょう。

いかがでしたか?
野菜の栄養素や特徴を知ることで、健康管理に役立つはず!また正しく下ごしらえするだけで、味が良くなりますよ♪
基礎をしっかりと理解して、料理のレパートリーを広げ、女子力アップに繋げましょう♡