これでぐっすり安眠♡眠り美女が行っている寝る前の習慣4つ

LIFESTYLE

「良質な睡眠」は、美や健康のためにマストな時間です。
そのため美人は、睡眠の質を上げるため寝る前に行っている習慣があります。
あなたも今日からその習慣を取り入れて、眠りの美女になりましょう♡ 

安眠習慣①「寝る1時間前からスマホを見ない」

ついつい無意識に見てしまうスマホ。
実は、このスマホ1つが良い睡眠を妨げる原因に......

特に、LINE、Twitter、instagramなど、友達と繋がっているアプリには要注意です。

友達との会話が盛り上がってLINEがやめられなかったり、Twitterでの彼氏の発言が気になって眠れなかったり、友達の写真を見るのに夢中になってしまいがちなinstagramは、睡眠不足を引き起こします。

それに、良くも悪くも感情に変化をもたらすので、寝る直前に興奮状態になってしまい寝付きが悪くなってしまいがちです。

最低でも寝る1時間前は電源をOFFにするか、マナーモードにするかして、スマホから手を離しましょう。
感情が動かされることがないので気持ちが楽になるし、スマホを見る時間を自分のリラックス時間に充てれば安眠効果が高まります♡

安眠習慣②「パジャマに着替える」

出典:shop.benesse.ne.jp

「着替えるのがめんどくさいから部屋着のままベッドイン!」
は、今日からやめてください。

パジャマは、寝ている間に着るものとしてつくられているだけあって、部屋着とは着心地の良さが全然違います。

実は、身体を締め付けないようなゴムが使われていたり、素材が柔らかかったりと良質な睡眠のための工夫がされて作られているのです。

だからどんなにめんどくさくても、パジャマに着替えるのはマスト。
また、寝る直前に着替えるのがオススメです。

この習慣を毎日続けると、パジャマを着るだけで脳が「眠る時間になった」と無意識に判断するようになります。

また、良質な睡眠をとっている美人ほどパジャマの素材に気を遣っています。
例えば、春夏はシルク素材、秋冬はオーガニックコットンを選び、気持ちよく寝られるようにしましょう♡

安眠習慣③「照明を暗くする」

「寝る2時間前くらいから、部屋の照明を1段階暗くしています」
という発言を、美人からよく耳にします。

このたったちょっとの行為ですが、実は良質な睡眠をとるためにはとても効果的。

人間は本能的に”明るい時間は活動し、暗くなったら眠る”がインプットされているといわれています。なので、部屋を1段階暗くするだけでも眠気が訪れ、気持ちよく入眠できるのです。

安眠習慣④「アロマ、香水でリラックス」

気持ちを瞬時にリラックスさせてくれるもの、それが香りです。

鼻から香りを取り入れると、すーっと心地よい気持ちになりますよね。
肩の力が抜けてすっきりとした開放的な気分、このときが入眠にベストタイミングです。

気持ちが満たされたまま入眠すると、眠りが深くなり良質な睡眠になります。
アロマや香水など、あなたのお気に入りの香りを纏いましょう。

また、ピローミストで枕やベッドに香り付けをするのも良いです。

寝る直前にパジャマを着るのと同じく、寝る前に香りを嗅ぐことを習慣づけると、無意識に眠りの体制になりますよ。

良質な睡眠は、美や健康のためには欠かせません。
ご紹介した4つの習慣は、寝る前の儀式として今日から取り入れてみてくださいね♡ 

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