太る原因はストレスかも!「痩せる脳」づくりで上手にダイエット♡

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ダイエット中にストレスはつきものですよね。
しかし、ストレスを感じたままダイエットをしていると、逆に太ってしまうこともあるのです。
そんなダイエット中のストレスを軽くする方法をご紹介していきます♡

「太る脳」から「痩せる脳」への変換

ダイエットがなかなか長続きせず、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

実は、ダイエットには「脳」が深く関わっています。
ダイエット中の脳には、「太る脳」と「痩せる脳」の2つの種類があります。

ダイエットを成功させるためには、脳を「痩せる脳」に変換させなければいけません。

では、「太る脳」とは一体何なのでしょうか?
例えば、お腹の状態が満腹か空腹かは、脳によってコントロールされています。

しかし、不満や疲れなどのストレスを感じていると、コントロールが効かなくなり、何を食べても満足できなくなってしまうのです。

これが「太る脳」の正体です。
ストレスをしっかり把握しないと、せっかく頑張ったダイエットも水の泡になってしまいます……。

「痩せる脳」へのカギ①炭水化物抜きや単品ダイエットはしない

極端な食事制限を行うと、基礎代謝が落ち、脂肪だけではなく骨や筋肉まで減ってしまいます。

食事制限により、一時的に体重が落ちてダイエットに成功したと思い込みがち……。
しかし、元の食事に戻した時、筋肉が減って、摂取エネルギーを消費できなくなっているので結果としてリバウンドします。
つまり、徐々に痩せにくい体質になってしまうのです。

また、炭水化物を抜くと様々な栄養が欠乏してしまうことは、みなさん知っていますよね。
それだけでなく、脳や肝臓に多大なダメージを与えることになるのです……。

炭水化物抜きや単品ダイエットをしなくても、和食中心でバランスのとれた食事を意識すれば、おのずと痩せていきますよ♪

「痩せる脳」へのカギ②「これを食べたら太る」と思い込まない

何かを口にするたびに「これを食べたら太るかも……」なんて思いこんではいませんか?

不思議なことに、「太るかも」と考えることでそれがストレスになり、食事の吸収が高まって太りやすくなるのだそう。

ダイエット中でも、楽しんで痩せるぐらいの気持ちを心掛けましょう♡

「痩せる脳」へのカギ③“セロトニン”を増やす

「痩せる脳」にするために必要なのは、“セロトニン”というホルモン。

別名「幸せホルモン」と呼ばれています♡

セロトニンが増加すると、精神が安定して満足感や満腹感が増し、必要以上の食べ過ぎを防いでくれるのです。

セロトニンを増やすためには、以下のことを実践してみましょう♪

①“トリプトファン”(必須アミノ酸)の含まれる食材を摂取する(マグロ、カツオなどの赤身、卵、乳製品、大豆製品)
②ウォーキングをはじめとするリズム運動
③日光を浴びる

「痩せる脳」へのカギ④痩せた後の自分になりきる

ダイエットを成功する上で一番大切なのは、“明確な目標をもつこと”です。

具体的な理想像や、痩せたら何がしたいか、何ができるかなどを書き出してみましょう♡

目標を達成した時の自分を想像して、それになりきることで、その痩せた状態があなたにとって“普通”だと脳に思い込ませるのです。

そうした脳の潜在意識があなたを正しい姿へ導いてくれ、ダイエットにとても効果的なのだそう♪
まずは、きれいな自分になりきってみてくださいね!

ストレスの感じるダイエットはあまり効果を発揮しません。
ぜひ、楽しくダイエットすることを心掛けてくださいね♡