もしかして不調かも?自分で気付かなかった心の疲れを知る方法4つ

LIFESTYLE

「最近わたし、いつも笑顔だ……!」「泣かなくなったなあ……。」なんて思うこと、ありませんか?
でも、泣かなくなったから強くなったとか、笑顔だから苦しくない!なんてこと、ないんですよ。
無理に笑うことに慣れてしまって、心が苦しいことに気づいていないだけかも。
今回は、気付きにくい心の疲れを知る方法を4つご紹介!

自分で気付きにくい心の疲れを知る方法①▶︎あえて負荷をかけてみる

冒頭でも無理に笑うことに慣れてしまったと書きましたが、苦しいことにすら慣れてしまうと心も鈍感になります。言ってしまえば「麻痺」です。

そんな時どうしたらいいのでしょうか……?
一番効果的なのは、あえて負荷をかけてみること!

蓄積されていた苦しさを、もう一度呼び覚ますのです。
負荷をかけることによって、心に変化は生まれるでしょう。

自分で気付きにくい心の疲れを知る方法②▶︎優しい気持ちになれる場所へ行く

二つ目は、優しい気持ちになれる場所へ行くこと。
場所でも良いですし、音楽を聴いたり、友達とお話するでも良いです。

とにかく大事なのは、ストレス無く「優しい気持ちになれる」場所へ行くことです。
優しさって不思議なものだと思いませんか?♡
人から優しさを与えてもらうことで自分も優しい気持ちになれます。

そうすると、心の綺麗な部分が大きくなって、苦しいと感じる部分や心の疲れが一瞬にして見えてくるはずです。

自分で気付きにくい心の疲れを知る方法③▶︎生活を見直す

三つ目は、生活を見直すこと!

「あれ?もしかして私、疲れてるのかな?」と思ったら思った通り疲れていることが多いです。
ただ、原因がわからないだけ。
その疲れや苦しさの原因を知ることが大事ですよね。

こんなときに生活を見直してみると、だんだんわかってくるものですよ。
知らない間に不規則な生活をしていたり、地に足がついていない生活を無理に送っていたり。
無意識に送っている生活に、原因やヒントはあるものです。

自分で気付きにくい心の疲れを知る方法④▶︎原点に戻る

そして最後は、原点に戻ること!
自分が生まれた地や育った場所に足を運んでみたり、地元に帰ってみたり。
ターニングポイントだと思う場所に行ってみたり、人に会ったり……。

きっと、心がギュッとなる感覚になるはずです。その感覚はきっと「こんな私じゃいけないな……」「もっと頑張ろう」というものだったりします。

原点に戻るということは、自分自身を思い出させてくれて、知らず知らず溜まっていた心の疲れが取れて、また頑張れる活力を与えてくれるものです♪

自分で気付きにくい心の疲れを知る方法はいかがでしたか?
いま現在、「私、疲れてるかも……。」「ちょっと苦しいかも……。」なんて思っている子は参考にしてみてくださいね♪
本来のあなたに戻れますように☆