ココだけ直せば絶対にモテる!プチ残念男子の特徴

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ここだけ直せば絶対にモテるのに!
せっかくのモテ要素を消してしまう、ほんのちょっとだけ残念なあの行動…。
あとちょっとのところで幸せを逃しているプチ残念男子を発見しちゃいました。
これさえ気をつければ、あなたも明日からモテ男くんです♡

プチ残念男子① 女ってこうだよね、男ってこうだよね、と決めつけちゃう

確かに性別によって「多くの人がこうする」という傾向はあると思いますが、ことあるごとに「女ってそういうことするよね」なんて言われるとムッときちゃいます。

私が実際目にしたことがある光景では、ある男子が一緒にいる女子に向かってことあるごとに、「え?オチは?それで終わり?女ってすぐオチのない話をするよね」と言っていたんです。

そもそもなんでオチのない話をしてはダメなの?と思いますし、女子全員がオチのない話をするわけではありませんよね。

こんなことを言うくらいなので、彼自身はオチのある面白い話ができる男子。
女子に向かって余計な一言さえ言わなければ絶対モテるのに…という、プチ残念男子です。

男は浮気する生き物だから、とか、女は嫉妬深いから、とか、いちいち性別で決めつけて相手を不快にさせる発言はしないで、相手と自分のパーソナリティを大切に会話をしましょう。

プチ残念男子② 人の話を遮って自分の話をしちゃう

自分をアピールしたい気持ちはわからなくはないけど、相手の女の子が話している途中に「あー、そういうこと俺もあったよ!俺の場合さ…」なんて自分の話をし始めてはいけません。

もちろん、あなたに好意を持っている女子ならあなたの話にも興味があるのは間違いありません。
しかし、相手の話をきちんと最後まで聞いてから「なるほどね!俺も似たような体験をしたことがあるよ。」というように新しく話を切り出すようにしましょう。

せっかく私が話していたのに…と心証が悪くなってしまいますからね。
女子の方がダラダラとまとまりのない話をする人は多いのかもしれませんが、そこは我慢です。

きちんと話を聞いてくれるだけで嬉しいと思いますし、きっと会話を楽しんでくれると思いますよ。

プチ残念男子③ 自分が食べ終わったらせかしちゃう

食事はゆっくり落ち着いてしたいものです。

私が実際に経験した例では、店内が混んでおりお店の外で並んでいる人もいる状況だからと、一緒に食事をしていた男子が自分が食べ終わったらソワソワしだしたことがあります。
そして、私が食べ物を全部食べ終わった瞬間にもう出ようと急かしてきて…。
まだ飲み物も残っていたし、食べ終わったばかりで胃腸も落ち着いていない状態だったので、本当に困りました。

早く出た方がお店にとって良いのはわかりますが、お店への配慮はして相手の女性への配慮はしないというのは良いとは言えませんよね。
お店への配慮ができるという部分では良い人ということで、プチ残念男子に認定です。

男子の方が食べるスピードが速いことが多いと思いますが、もし早く食べ終わっても相手の女子が自分のテンポで食べられるよう、楽しい話をしたりと焦らせない工夫をしてくれたら嬉しいですね。

プチ残念男子④ 気を遣うところを間違えちゃう

ワガママを言うようですが…なんでも気を遣ってくれたら嬉しいというわけではないんですよね。

例えば、「バッグ持ってあげるよ。」と執拗に女子に言っている男子を見かけたことがあります。
「いいって言ってるじゃん!」と何度も断っているのに、その男子にとっては女子のバッグを持ってあげることはいいこと、という思いが強いのでしょうね。
でも、相手にとって嬉しいことでなければただの独りよがりになってしまいます。

断ったらスマートに引き下がってくれる方が彼女のためになりますよ。
しつこくやり取りをしている姿を人に見られて、プチ残念男子を連れているな…と思われることで彼女の価値も下がってしまいますしね。

他にも、車道に近い方を歩く、ドアを開けてあげる、などなど、確かに紳士的かもしれませんが、それが相手にとって嬉しいことかは時と場合によると思います。

女子がしなくていいと言った時は本当にしなくていいとき。気を遣う必要はありませんのでご注意を。

あと一歩のところでモテ男になりきれない男子の特徴、思い当たるところはあったでしょうか。
せっかくモテ要素をたくさん持っているのにいまいち生かし切れていなかったあなた、今後はこれを参考にしてみてください。