2018年関東の花火大会7選♡デートにピッタリなカップル席も!

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夏のイベントに欠かせない花火♪
そこで、カップルシートなどの特別席があるものを中心に、2018年に関東で開催されるデートにおすすめの花火大会をご紹介します。

小林 亜樹
小林 亜樹
2018.07.02

2018年関東の花火大会①鎌倉花火大会

出典:www.facebook.com

デートで行く関東の花火大会で絶対に外せないのは、やはり鎌倉花火大会(かまくらはなびたいかい)ですね!
海上で扇状に花開く水中花火は、鎌倉花火大会ならではの見どころです。

花火大会の会場に行く前にも、鎌倉の街を散策したり海の見えるカフェやレストランで食事をしたり、1日たっぷりと楽しんだりできるのもデートに人気の理由なんです。

そのためにも場所取りをする必要なく、花火を楽しめる有料席がおすすめです。確実に席を確保することができるので安心です。

◆鎌倉花火大会(かまくらはなびたいかい)
日程:2018年7月24日(火)
開催時間:19:20~20:10
開催場所:由比ヶ浜海岸/材木座海岸
住所:〒248-0013 神奈川県鎌倉市材木座海岸
電話:0467-23-3050(鎌倉市観光協会)

鎌倉花火大会

2018年関東の花火大会②横浜スパークリングトワイライト2018

出典:www.facebook.com

関東の港町・横浜ならではの花火大会が、横浜スパークリングトワイライト2018(よこはまスパークリングトワイライト2018)です。
横浜港の氷川丸の汽笛を合図に、30分という短い時間に3,000発の花火が打ち上げられます。
伝統的な花火だけでなく多くの創作花火もあり、横浜スパークリングトワイライト2018の世界観に引き込まれる30分間です。

花火のほかにも、イルミネーションで彩られた船と横浜の夜景との融合や、このイベントだけのシーサイドレストランやバー、レスキューデモなど見どころが多いのも魅力です。
花火は夜だけですが、イベントは11:30から20:15まで開催されています。

開催場所は山下公園なのですが、実は大桟橋に有料のプレミア席があるんです。
ペア席やディナー付きの席もあり、混雑を避けてゆったりと優雅に花火を楽しむことができるのでおすすめです。

◆横浜スパークリングトワイライト2018(よこはまスパークリングトワイライト2018)
日程:2018年7月14日(土)~7月15日(日)
開催時間:19:30~20:00
開催場所:山下公園
住所:〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町279
電話:045-681-2353

横浜スパークリングトワイライト2018

2018年関東の花火大会③幕張ビーチ花火フェスタ2018

出典:hanabi.walkerplus.com

幕張ビーチ花火フェスタ2018(まくはりビーチはなびフェスタ)は、正式名称が「千葉市民花火大会(ちばしみんはなびたいかい)」なのですが、地元の人以外は馴染みが薄いかもしれませんね。

40回目を迎える2018年は、いつもよりパワーアップすることが決まっているんです。
オープニングからフィナーレまでの1時間に、2万発もの花火が打上げられる国内最大級の花火大会なのですが、絶対に見逃せないのはフィナーレでしょう!
幕張の夜空に、銀色に輝く大空中ナイアガラがきらめきます。

また、規模の割に混雑が少ないのも魅力で、関東で穴場の花火大会といえるでしょう。
しかも2018年は平日の開催なので、さらに穴場度はアップすると予想されています。
スケジュールさえ合えばデートにピッタリなおすすめの花火大会です。

◆幕張ビーチ花火フェスタ2018(まくはりビーチはなびフェスタ)
日程:2018年7日月27日(金)
開催時間:19:30~20:30
開催場所:幕張海浜公園
住所:〒261-0021 千葉県千葉市美浜区ひび野2-116
電話:043-242-0007(千葉市観光協会)

幕張ビーチ花火フェスタ2018

2018年関東の花火大会④利根川大花火大会

出典:sakaimachi.co.jp

利根川大花火大会(とねがわはなびたいかい)は、北関東・茨城が誇る3大花火師による競演を見ることができ、瞬きをする間ももったいないほどで一瞬一瞬が見逃せません。

そのほかにも利根川大花火大会ならではの魅力があるんです。
花火の打ち上げ場所が観客席から近いので、他ではなかなか感じることがない迫力が感じられます。
音楽とシンクロさせた花火もあり、盛り上がること間違いなしです!

また、開催時間の長さも特徴的なんです。
1時間ほどの花火大会が多い中で、利根川大花火大会は2時間半も花火を楽しむことができます。時間が長いからこそ、どんな場所で観るのかが重要になってきますね。

そこでおすすめなのが、場所取りをすることなくゆったりと楽しめる有料席です。
残念ながらカップル席はないのですが、テーブル席やアリーナワイド席など種類が豊富なのも魅力です。

◆利根川大花火大会(とねがわはなびたいかい)
日程:2018年7月14日(土)
開催時間:19:30~21:00
開催場所:さかいリバーサイドパーク(利根川河川敷)
住所:〒306-0495茨城県猿島郡境町
電話:0280-81-1319(境町観光協会)

利根川大花火大会

2018年関東の花火大会⑤古河花火大会

出典:www.kogakanko.jp

古河花火大会(こがはなびたいかい)は約2万発の花火が打ち上げられる、関東最大級の花火大会です。

場所取りをすることなくのんびりと楽しめる有料席も良いですが、渡良瀬川の土手に寝転んで観ることができるので、時にはそんな素朴なデートもステキですよ。
開花の直径が650メートルもの巨大な3尺玉が渡良瀬川を彩り、2人の時間を特別なものにしてくれることでしょう。

◆古河花火大会(こがはなびたいかい)
日程:2018年8月4日(土)
開催時間:19:20~20:30
開催場所:古河ゴルフリンクス
住所:〒306-0038 茨城県古河市西町10-1
電話:0280-22-5111(花火大会実行委員会)

古河花火大会

2018年関東の花火大会⑥足立の花火

出典:www.smartcross.jp

東京の花火大会で最初に開催されるのが、足立の花火(あだちのはなび)です。
2018年は40回目の開催で、打ち上げ数が12,000発から13,500発に増えます。1時間にこれだけの花火が打ち上げられるのは圧巻ですよ!

場所は千住側と西新井側に分かれています。
スカイツリーと花火を楽しみたい人は西新井側で見ることになりますが、席を確保するにはかなり早くから場所取りをしなければなりません。

足立の花火では有料席も用意されますが、デートなど混雑しない場所で花火を楽しみたい人には、屋形船がおすすめです。
おいしい料理を味わいながら、優雅に花火を見ることができます。

◆足立の花火(あだちのはなび)
日程:2018年7月21日(土)
開催時間:19:30~20:30
開催場所:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)
住所:〒120-8510 東京都足立区中央本町1-17-1(一般財団法人足立区観光交流協会)
電話:03-3880-5853

足立の花火

2018年関東の花火大会⑦北区花火大会

出典:www.facebook.com

夏の期間は忙しくて花火大会に行けないという人や、秋になってもまだ花火を楽しみたい人におすすめなのが、9月に開催される北区花火大会(きたくはなびたいかい)です。

赤水門エリアと青水門エリアに観覧席があります。
花火の美しさでは赤水門エリアが人気ですが、コンサートレベルの音響で音楽花火を満喫したいなら青水門エリアがおすすめです。
さまざまな種類の有料席がありますが、カップルシートは赤水門エリア・青水門エリアの両方に用意されます。

◆北区花火大会(きたくはなびたいかい)
日程:2018年9月29日(土)
開催時間:18:30~19:30
開催場所:荒川河川敷・赤羽岩淵水門周辺
住所:〒124-0001 東京都葛飾区小菅1
電話:03-6319-3973(北区花火会実行委員会事務局)

北区花火大会

デートにピッタリな、2018年に関東で開催される花火大会をご紹介しましたが、いかがでしたか?
レストランやホテルの窓から花火大会を眺めたいという人もいると思いますが、臨場感や風情を感じるなら断然会場で見るのがおすすめです。
混雑を避けられる有料席などを上手に利用して、ぜひ2018年は花火大会のデートを楽しんでくださいね♡

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