クールな寒色系VSキュートな暖色系!どちらのヘアカラーがお好み?

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ヘアカラーをするのに、適当に色を決めているなんてもったいない!
あなたは、クールなイメージの寒色系か、温かみのある暖色系のどちらがお好みですか?
今回は、寒色系or暖色系ヘアカラーの見本帳をご紹介します。

寒色系VS暖色系!寒色系のヘアカラーってどんな色?

引用:beauty.hotpepper.jp

クールな寒色系VSキュートな暖色系からまずご紹介するのは、寒色系のヘアカラーについてです。
寒色系のヘアカラーとは、赤味を抑えたアッシュ系のカラーを指します。
ブルーやカーキ、グレーなどが寒色系の人気カラーに挙げられますね。

日本人の髪の毛は赤味がかった色味の人が多いため、一般的に色素の薄い髪に色が入りやすい寒色系のカラーを入れるのは難しいと言われています。
その為日本人が寒色系のヘアカラーを綺麗に入れるためには、一度ブリーチをして髪の毛の色素を抜く必要があるのです。
ブリーチで一度色素を抜くことによって、透明感の強い綺麗な色が出やすくなる寒色系ヘアカラー。
これなら日本人離れした、外国人風ヘアカラーにも挑戦できそうですね。

またブリーチをすることによって綺麗な色が入るといわれている寒色系ヘアカラーですが、美容室によってはカラー剤の調合で、ブリーチなしでも寒色系のカラーを綺麗にいれてくれるところもあるので、事前に確認しておきましょう。

寒色系VS暖色系!おしゃれな寒色系ヘアカラー①ブラックブルー

引用:beauty.hotpepper.jp

寒色系VS暖色系から最初にご紹介するのは「おしゃれな寒色系ヘアカラーのブラックブルー」です。
ブラックブルーとはその名の通り、ブラックのようなダークカラーに透明感のあるブルーが混ざっているヘアカラー。
一見ブラックに近いヘアカラーに見えますが、光が当たると透明感のあるおしゃれなヘアカラーです。

トーン自体は暗めのカラーなので、茶髪NGの職場に勤めている方や、派手な髪色が苦手な方にもおすすめの寒色系ヘアカラー。
シンプルに見えて手が込んでいて、ブラックでありながら軽さのある技ありヘアカラーです。
またベリーショートの人も髪色をブルーブラックにするだけで、モード感がアップ。
それだけでおしゃれ度の高い女性を演出してくれますね。

ブラックに近いカラーで周りと差を付けたいなら、ブルーブラックに決定です!

寒色系VS暖色系!おしゃれな寒色系ヘアカラー②ブルージュ

引用:beauty.hotpepper.jp

寒色系VS暖色系から次にご紹介するのは「おしゃれな寒色系ヘアカラーのブルージュ」です。
ブルージュとは青みがかったベージュカラー。
ヘアカラーで使用されることの多いベージュに、ブルーをプラスすることで透明感を出したカラーです。

いつもより髪色をトーンダウンしたいけど、ブラックまでは落としたくない……。
そんな女性でも気軽に取り入れることのできる、落ち着いたヘアカラーが特徴です。
ブラックに比べると軽い印象であるのがブルージュのポイント。
もちろん光に当たると、ブルーの透明感が出る、こなれ感ある寒色系ヘアカラーの完成です。

また明るめのブルージュを取り入れれば、憧れの外国人風へカラーの完成。
ハイライトやローライトを入れて、立体感ある外国人風ヘアカラーを楽しんでみても良いですね。

寒色系VS暖色系!おしゃれな寒色系ヘアカラー③カーキ

引用:beauty.hotpepper.jp

寒色系VS暖色系から次にご紹介するのは「おしゃれな寒色系ヘアカラーのカーキ」です。
カーキはグリーンをベースに作るヘアカラー。
光に当たることで髪の毛がほんのりグリーンぽく光るおしゃれカラーです。
ファッション界でも人気の高いカーキですが、ヘアカラーに取り入れれば全体を大人っぽい印象に仕上げてくれるのが特徴。

パッと明るいカーキを楽しみたいなら、カラーの施術前にブリーチを使用する必要がありますが、実はブリーチなしで染める暗いトーンのカーキも人気のカラー。
カーキは明るいトーン、暗いトーン、どちらでもカラーが綺麗に出るので、自分に合ったトーンでカラーリングを楽しむことができますよ。

おしゃれな旬色の寒色系ヘアカラーを取り入れたいなら、カーキにお任せです♪

寒色系VS暖色系!暖色系のヘアカラーってどんな色?

引用:beauty.hotpepper.jp

クールな寒色系VSキュートな暖色系から次にご紹介するのは、暖色系のヘアカラーについてです。
暖色系のヘアカラーは、寒色系に比べると温かみのある雰囲気を持つヘアカラー。
ピンクやレッドのカラーや、日本人の髪の毛に色が入りやすいオレンジなどが、暖色系のヘアカラーに分類されます。
暖色系のヘアカラーは、柔らかく優しい印象を与えてくれるため、女性らしい髪色に染めたい方におすすめ。
人気のピンク系のカラーは愛らしく可愛い印象に、色の入りやすいオレンジ系のカラーは、健康的で元気な印象に仕上げてくれます。

また暖色系のヘアカラーは、赤味の強い日本人の髪色と相性が良いため、寒色系に比べると思った通りの色が入りやすいのが特徴。
無理なく綺麗な髪色で、女性らしさを演出したいなら、暖色系のヘアカラーがおすすめです。

それではここから、優しくふんわりとした雰囲気の暖色系のヘアカラーをチェックしていきましょう。

寒色系VS暖色系!優しい雰囲気の暖色系ヘアカラー①ピンクアッシュ

引用:beauty.hotpepper.jp

寒色系VS暖色系から次にご紹介するのは「優しい雰囲気が素敵な暖色系ヘアカラーのピンクアッシュ」です。
ピンクがかったグレーの色味が可愛いピンクアッシュは、キュートでフェミニンな女性を演出。
ふんわりとした雰囲気で、ドーリーな印象を与えてくれます。

ふんわりとした雰囲気を演出してくれるピンクアッシュは、思わず守りたくなてしまうような女性を演出してくれるカラー。
そのため大好きな彼からも好まれるよな、愛されカラーかもしれませんよ♡

またピンクアッシュは色落ちを楽しむことのできるカラー。
日が経つにつれ変化していくヘアカラーなので、色落ちすらもおしゃれな印象を与えてくれますよ。
可愛いらしさをアピールした、モテカラーを取り入れたいなら、暖色系ピンクアッシュにお任せです。

寒色系VS暖色系!優しい雰囲気の暖色系ヘアカラー②レッドピンク

引用:beauty.hotpepper.jp

寒色系VS暖色系から次にご紹介するのは「優しい雰囲気が素敵な暖色系ヘアカラーのレッドピンク」です。
レッドピンクのヘアカラーは、ピンク系のヘアカラーでありながら、赤味が強いのが特徴。キュートな印象のピンクアッシュに比べると、ちょっぴり大人っぽい印象に仕上がるのが嬉しいポイント。

レッド系のヘアカラーは、上品さと強さを与えてくれるカラーです。
レッド系のヘアカラーは少々強い印象になりがちですが、そこにピンクをプラスすることで、ふんわりとした優しさをプラス。
レッドピンクなら、品のある大人の女性を演出してくれますね。

またレッド系のヘアカラーは、女性らしい色気も持ち備えているカラー。
可愛いだけでなく、大人っぽい印象の暖色系ヘアカラーに挑戦したいなら、レッドピンクがおすすめです。

寒色系VS暖色系!優しい雰囲気の暖色系ヘアカラー③オレンジブラウン

引用:beauty.hotpepper.jp

寒色系VS暖色系から次にご紹介するのは「優しい雰囲気が素敵な暖色系ヘアカラーのオレンジブラウン」です。
オレンジブラウンは、日本人の髪色に馴染みやすいため、カラーが綺麗に発色してくれるといわれているカラー。
明るめのトーンでカラーリングすれば、特にオレンジが綺麗に見えること間違いなしです♪

健康的で元気な印象を与えてくれる暖色系のオレンジブラウンのヘアカラーは、これからの夏に向けても大活躍。
太陽の光を味方につけて、ヘルシーな女性を演出してくれるでしょう。
また、オレンジ系のヘアカラーはちょっぴりオフェロな雰囲気も演出してくれる、あざとカラーですよね。

さらに明るいオレンジは、あなたに若々しさを与えてくれるカラーでもあります。
「最近顔色が悪くて……」「肌のくすみが気になって……」など加齢によるお顔のトラブルにお悩みの方は、オレンジブラウンの髪色を取り入れることで、パッと明るく、若い雰囲気を作り上げましょう。

寒色系のヘアカラーと、暖色系のヘアカラーをご紹介しました。
皆さんは、どちらの髪色がお好きでしたか!?
寒色系と暖色系の色味にこだわって、お気に入りのヘアカラーを探してみましょう。