手、見られてます!年齢が顕著に出やすいからハンドケアを怠らず♡

BEAUTY

フェイスやヘアケアには気をつけていても、案外お手入れを見落としがちなのがハンドケア。
実は顔よりも年齢が表れやすく、意外と人から見られているんです!
今日からすぐにはじめられる対策と、ケア方法をご紹介します。
どれも簡単なものばかりなので、ぜひお試しくださいね!

年齢を感じさせる手ってどんな手!?

あまり自覚がない方も多いかもしれませんが、手は隠しきれない年齢が顕著に出るパーツだと、美容業界では昔からいわれているんです。

では、実際に年齢を感じる手とは、どんな手でしょうか?

やはり、一番はシワの多い手ですよね。
皮膚のハリが失われてシワが増えると、急に若さが感じられない手に……。
それ以外にも、シミや血管が浮き出ている手も年齢を感じます。

また、もともと皮下脂肪が少なく、若い頃から細身の方は、30代を境に皮膚のハリが失われるため、急に手の加齢が目立ってくることがあるんです!

では、どんなことに気をつければ良いのでしょうか?

ハンドケア方法①紫外線対策をする!

引用:www.amazon.co.jp

みなさんもご存知のように、紫外線はシミやそばかすなど肌トラブルの原因にも繋がり、老化のスピードを速めてしまうんです。

顔や首に日焼け止めを塗るのと同じように、手にもしっかりクリームを塗って、紫外線対策を行いましょう。

手はトイレや食事など水に接する機会が多く、流れ落ちてしまうので、こまめに日焼け止めを塗りなおすことも大切です。

運転や自転車など長時間に渡り紫外線を浴びるときは、日焼け止めクリームにプラスして、UVカット用のアームカバーを着用することもおすすめですよ。

ハンドケア方法②こまめにハンドクリームを塗る!

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夏はサボりがちになりますが、ハンドクリームは1年を通して塗るようにしましょう。
また、理想は水を使うたびに塗ることです。

とにかく、乾燥させないことが重要なのです!
乾燥してしまうことで、皮膚のハリが失われて血管が浮き出る原因にも繋がるため、スキンケアと同じように、面倒くさがらずに充分に保湿しましょう。

ハンドケア方法③家事などの水仕事は要注意!

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日焼け止めやハンドクリームなどのケアはもちろん大切ですが、まずは乾燥させない生活を心がけましょう。

最近では、手に優しい食器洗剤なども普及していますが、洗剤と熱いお湯が手の潤いを奪ってしまいます。
お料理やトイレやお風呂掃除などの水回りの家事を行うときには、手荒れを防ぐためにもゴム手袋を着用しましょう。

そして、家事が終わったら水分をしっかり拭き取りましょう。
手に残った水分は、蒸発するときに皮膚から水分を奪い、乾燥を引き起こす原因に。

ゴム手袋やお湯の温度は少し手間に感じるかもしれませんが、肌のためにも効果的なケアです。

ハンドケア方法④スペシャルケアを取り入れる!

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日々の積み重ねも大切ですが、イベントなどで手を酷使してしまったときは、ハンド専用の保湿シートでスペシャルケアをしてあげましょう。

フェイスシートのように手に貼り付けることで、もっちり感がアップします!
自分へのご褒美にも良いですね♡

シートを買うのはコスト的にも……という方は、寝る前に保湿力が高いしっとりタイプのハンドクリームをしっかりと塗り、綿の手袋をして寝るのもおすすめです。
朝起きると、とってももっちりとしてますよ♪

冬などの乾燥が激しい時などは、ぜひ取り入れてみてくださいね。

ハンドケア方法⑤ハンドマッサージで血行促進!

フェイスやフットと同じように、ハンドクリームやオイルをつけて手をマッサージすると血行が良くなり、手の血色も良くなりますよ。

マッサージ以外にも、仕事の合間に手をグーパーグーパー、手首をぐるぐると動かしたりするだけでもOKです!

いかがでしたでしょうか?
顔周りだけでなく、手のエイジングケアはとっても大切なんです。
いつまでも若々しい手でい続けるためにも、日々のケアをしっかり行いましょう。