人を不快な気持ちにさせる「余計な一言」とは?

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発した言葉は、あなたのイメージを大きく左右します。
悪気なくうっかり言ってしまった言葉が、最悪の場合、人間関係を悪化させてしまうことも……。
ここでは、うっかり言いがちな、人を不快にさせる『余計な一言』ご紹介します。

人を不快にさせる余計な一言:『いいな〜』

無意識に言ってしまう「いいな〜」という言葉。

「いいな」は場面によっては、相手を不快にさせてしまう言葉です。

例えば、たくさん勉強して、テストで100点を取ったAちゃん。
あまり勉強をせず、60点だったBちゃんは、Aちゃんに「いいな〜」と言います。

一度や二度なら、気になりませんが、さすがに毎回「いいな~」と言われたら、
“勉強して自分で結果を勝ち取ればいいのに……”と思いますよね?
あまりに多用すると、相手をイラッとさせてしまうこともあるんです。

「いいな〜」は、物欲しげに聞こえ、“ズルい”とも捉えられがちな言葉。
「いいな」が口癖の人は、努力不足な人が多いのかもしれません。

人を不快にさせる余計な一言:同じ言葉を二回続ける

「はいはい」「わかったわかった」こんな風に、同じ言葉を二回続けてしまうのもNG!
無意識に言ってしまう、余計な一言です。

「はいはい、わかったわかった!」と言われると、会話を一方的に終わらされたような気持ちになりませんか?

同じ言葉を二回続けると、会話終了の合図。
大事な話をしているのに、途中で遮ぎられたら不快ですよね?

人を不快にさせる余計な一言:『本当は言いたくないけど』

「本当は言いたくなかったけどさ〜」と会話が始まったら、ほぼ100%「じゃあ、言わなきゃいいでしょ」と思ってしまいますよね。
これもツッコミどころも満載な、余計な一言です!

これがとても重大な話なら、話は別ですが……。
日常のちょっとした会話で使うのなら、相手に心の中でツッコまれていますよ!

人を不快にさせる余計な一言:『今だから言うけど』

「今だから言うけどさ〜」と言われたら、「その時言ってくれ!」と思っちゃいますよね。

今はどうすることもできない、その時ならどうにかすることができたものなら、尚更です。

時と場によっては、心を開いてくれたとプラスにも、捉えられる言葉ですが……日常の何気ない会話では、気を付けたい言葉。

人を不快にさせる余計な一言:『いつもそうだよね』

「◯◯くんって、いつもそうだよね。」
恋人とケンカをした時、うっかり言いがちな余計な一言。

相手を否定し、決めつけている言葉です。

この後の会話は、溜めに溜め込んだ、彼への不満。ネガティブな内容ばかりでは、ありませんか?
この余計な一言は、二人の関係をギクシャクさせます。

「いつもそうだよね。」と言われ、自分のことを決めつけられたら、どんな気持ちになりますか?
“私のこと、なんにもわかってないくせに……”と、腹が立ちますよね?
切り捨てられるような気持ちになる、悲しい言葉です。

人を不快にさせる余計な一言:『◯◯でいいよ』

「夕飯なにがいい〜?」と聞いたら「チャーハンでいいよ」と言う彼。
ちょっとムッとしませんか?

これが「チャーハンがいい」なら、なんの問題もありません。

お店でプレゼントを選ぶ時。
彼が「どれがいい?」と聞くと、彼女が「これでいいや〜」

こんな風に返事をされると、妥協した、折れたような印象を受けませんか?
“本当はすごく欲しいわけじゃないけど、我慢するか”と思われる言葉なのです。

「で」と「が」。
この一文字の違いが、今後の二人の関係を大きく変えるかもしれません。

うっかり言いがちな、人を不快にさせる『余計な一言』ご紹介しました。
どれもうっかり、無意識に言いがちな言葉。人間関係を円滑にしたいなら、控えましょう♡