楽しくしゃべってたのに!たまに敬語になる人の心理とは?

LIFESTYLE

さっきまで楽しくタメ口で話していたのに、突然敬語になる人っていますよね。
メールの会話などでも見られる、あるあるネタです。
ということでここでは、たまに敬語になる人の心理を探ります。

今の距離を保ちたい

お互いに敬語をやめると、相手との距離が縮まりますよね。
反対に、敬語を使い続けると、一向に距離が縮まりません。

つまり、たまに敬語を使う人は、今の二人の微妙な距離を保っていたいのかもしれません。

シャイな性格・照れ隠し

「今度よかったらご飯に行きませんか?」
気になる異性を食事に誘う時は、敬語になる人が多いようです。

また「今日の服似合ってるね!」と褒められると、「あっ、ありがとうございます」と、つい敬語で返事をしてしまいませんか?

つまり敬語を使う人は、シャイで照れ隠しをしているのです♡

警戒心の表れ

長い付き合いなのに、時々敬語を使われるのなら、相手はあなたに対し警戒心を抱いているのかもしれません。

しかし、特定の人だけではなく、全ての人に対し同じような接し方をしているのなら、その人は人付き合いが得意ではないのかも。

怒りの感情を抑えている

敬語を使うと、感情を隠すことができます。
つまり、怒りを抑えているという可能性もあるんです。

大人になると感情のぶつけ方には、工夫が必要になりますよね。
特に怒りを上手に伝えるのは難しいです。
敬語はその怒りの感情をコントロールする道具のようです。

しかし、表情から怒りが相手に伝わっている場合は、敬語を使われると逆に怖いです……。

大切な想いを伝える言葉

「結婚してください!」
プロポーズなど、人生の節目となる出来事には敬語が使われることが多いです。

つまり、大切な言葉には敬語が使われるのです。

身近なところでは「頑張ってください」「陰ながら応援してます」など、エールを送る際も敬語がよく使われます。

敬語は大切な人とより深くつながることができる言葉なのです。

敬語を使う人には様々な心理があるようですが……丁寧すぎる敬語を使い過ぎると、相手を不快にさせてしまうことがあります。
敬語を使うというのは、自分と相手との間に壁を作るようなものです。
また、ご紹介したように敬語を使われると、相手の感情を読み取るのが難しくなります。
必要以上に敬語を使うのはやめ、敬語を使うべき相手へも笑顔を見せる、メールの際も記号や顔文字を付けるなど、冷たい印象にならないよう気を付けましょう!