気づけばいつも側にいる。幼馴染から恋人に発展させる4STEP♡

幼稚園や小学校から近所に住んでいる幼馴染に恋をしてしまった……。
そんな漫画みたいなシュチュエーションあるの!?なんて思いますが、これが意外とあるんです。
でも、幼馴染だからこそ素直に「好き」という気持ちを出すのは難しいもの。
そんな悩める乙女のために、幼馴染から恋人に発展させる方法をご紹介します♡

幼馴染を恋人に発展させる方法▶︎▶︎STEP1「放っておけない存在」になる

幼馴染といえど、頻繁に会ったりしている方はなかなか少ないもの。
大人になるにつれて、大学が離れてしまったり職場が離れてしまったりで一緒にいる時間が少なくなってしまうため、それは仕方のないこと。

でも、いつも彼の心の中には存在している相手ではありたいものです。
ではこのような場合はどうしたらいいのでしょうか。

まずは、悩みができたときに幼馴染の彼に相談をしてみるのがいいでしょう。
このとき、どうでもいい悩みではなく、より重みのある深い悩み相談をすることがおすすめです。

そしてその悩みが解決したときには、ちゃんと結果報告と感謝の気持ちを伝えることです。
こういったことを繰り返していくことであなたが「放っておけない存在」になるでしょう。

幼馴染を恋人に発展させる方法▶︎▶︎STEP2 「いつの間にか隣にいる存在」に

彼にとっての「放っておけない存在」に近づいてきたと感じたら、次は「いつのまにか隣にいる存在」になりましょう。
恥ずかしい場合は、はじめのうちは地元内の友人と遊ぶときに呼んでみるのもいいかもしれません。
そうして徐々にグループ交際になれてきたら、今度は2人でお出かけに誘ってみましょう。

休みの日に何気なく映画に誘ってみたり、お出かけをするのがおすすめ。
このときに注意をしなければならないことは、「デート風に誘わないこと」です。
デートっぽく誘ってしまうと彼も変に意識してしまいます。

あくまで「行く人いないから一緒行こーよー」「ねぇ、連れてってよ」など、何気なく誘うのが良いでしょう。
また気軽に飲みに誘うのもベストです。あくまで相手に意識をさせずに、ナチュラルに誘ってください。

何度かそういったことを繰り返し、「あれ?最近よく一緒にいるかも」という雰囲気を作ることができれば成功です♡

幼馴染を恋人に発展させる方法▶︎▶︎STEP3「恋バナ」をしてみる

彼と話しているときに何気なく恋バナをしてみましょう。
これまでの恋人を知っている場合はその話でも良いですし、もし知らない場合はどんなお付き合いをしてきたのか、どんな雰囲気の彼女がいたのかなど、何気なく聞いてみてください。

ここでは、相手が恋愛をするとどんな人になるのか、その違いを垣間見ることができます。あなたにとっても相手にとっても「恋愛をしたら」というシチュエーションを想定させるには十分な会話の内容なのです。

そして最終的に一番効果的なのは「あなたの前では素直になれるよ」という態度をとることです♡
「◯◯なら話せるのになー!なんでうまくいかないんだろ〜」なんて、さりげなく言ってみるのもアリ!
相手に「俺はこの子にとって信頼できる相手なんだ」と思わせることが狙いです。

幼馴染を恋人に発展させる方法▶︎▶︎STEP4 友達を使って付き合う雰囲気に

ここまで仲良くなったら、周りから「お前らが付きあっちゃえばいいのに!」なんて話をされることもあるでしょう。
もしあなたにその勇気があるなら、友人にわざとそう言ってもらうように仕向けるのもありです。

そのときはあなたから言葉を発するのは我慢しましょう。彼の出方を待つのです。
彼が「まぁな〜」「なぁー?」と言ってきたらそれは脈あり!
「いや、ほんと女としては見られないから」となってしまったら残念ですが、そのままの関係を保っていた方が幸せです。

そこからはあなたが告白をするかしないかは自由!
ここまで頑張ったのですから、思うように動いて良いでしょう♡
いかがでしたか?
幼馴染と恋人になりたい方はぜひ試してみてくださいね♡

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この記事を書いた人

Misaki

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