就活にも有利で一生使える資格「行政書士」を取得する!

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法律系の資格として人気が高まっている行政書士。
会社でも重宝され、自宅開業もOKな資格として、幅広い年代から注目されています。
気になる行政書士の資格についてご紹介します。

行政書士ってどんな仕事?

法律の専門家である行政書士は、司法書士や社会保険労務士と同じ、国家資格のひとつです。

行政書士は、官公庁へ提出する書類の作成や申請、相談に対してアドバイスを行うなどが主な仕事です。
国民と行政をつなぐ大切なパイプ役として、弁護士よりも身近な存在で“街の法律屋さん”とも呼ばれています。

近年、活躍の場が広がり、行政書士の資格取得希望者もどんどん増えています。

行政書士の資格取得するとどうなるの?

では、行政書士の資格取得するとどうなるのでしょうか?
法律の知識が身につく行政書士は、総務部や法務部をはじめ、たくさんの会社で求められる資格です。

そのため、行政書士の資格を取得していると、就職や転職にとっても有利なんです!
また、難易度の高い資格であるため、取得したこと自体を評価されることも期待されます。

書類作成に必要なパソコンとプリンターがあれば自宅での開業もOKなので、結婚後は自分のペースで働きたいと考える女性にとっても、便利な資格と言えます!

行政書士の資格についてもっと知りたい!

幅広い法律の知識を求められる行政書士は、難関資格として知られていますが、同じ法律系資格である司法書士と比べれば取得しやすいようです!

年齢や性別、学歴、国籍を問わず誰でも受験でき、また、実務経験も不要であることから、受験者数の多い資格でもあります。

合格率は5~10%前後で推移していて、毎年4~5千人が行政書士の資格を取得しています。

行政書士の資格を取得するためのコツとは?

引用:chosa4.com

行政書士が使う、日常生活では使われない法律用語は、覚えるだけでも至難のワザ!
いきなり完璧に覚えようとせず、法律の仕組みから全体像をつかみとって。

また、民法、商法、行政法などの幅広い範囲から出題されるのはたった46問。
各分野の重要ポイントをいかに要領よく勉強するかが、資格取得のカギになります。

忘れちゃいけないのが一般常識!
得点率40%未満だと、たとえ法律問題が高得点でも不合格となるので、確実に得点できるようにしましょうね。

行政書士と、その資格取得についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
行政書士の資格の取得は決してカンタンなものではありませんが、法律知識は日常生活にも役立つので、勉強しておいて損はありません!
興味のある人はぜひトライしてみて!