ついに30周年!今日から始める懐かしの“写ルンです”ガイド♡

LIFESTYLE

今や、スマホで瞬時に画質の良い写真が撮れる時代。
そんな中、小さな頃に使っていたであろうインスタントカメラ、“写ルンです”が今再び脚光を浴びています。

なんと写ルンですは、2016年で30周年を迎えました♡
スマホカメラでは撮れない!インスタントカメラならではの魅力が詰まった、写ルンですの30周年にまつわる事柄をご紹介します。

懐かしい♡‟写ルンです”って覚えてる?

引用:fujifilm.jp

1986年7月1日に誕生したインスタントカメラ‟写ルンです”は、2016年7月1日で30周年を迎えました♡

これを機に再び注目され始めた写ルンですは、「味があってどこか懐かしい」写真が撮れるとあって、現代のカメラ女子も新鮮な気持ちで夢中になっているのだとか!

1986年の誕生以来、手軽に思い出を残すことができるということがウケて、様々な進化を遂げてきました。

高画質になったりズームができたり、夜景をきれいに撮れたり……。
その時代に求められている機能を開発し続けてきた写ルンですですが、2005年以降はデジタルカメラの普及により、だんだんその人気が衰退していきました。

しかし2016年の現代になり、「味があってやり直しがきかない」という、カメラ本来の魅力に、また脚光が集まってきているのです♡

今までの写ルンですと比べ、さらに進化を遂げた30周年ならではの魅力を、たっぷりご紹介していきます。

今はなんとデジタルデータにもできる!

引用:fujifilm.jp

2005年を境にインスタントカメラの人気が衰退してしまった理由のひとつに、「プリントアウトという形でしか残せない」ということが挙げられていました。

しかし30周年を迎えた今、そんなインスタントカメラのデメリットがすっかりなくなっているのです!

写ルンですで撮った写真を現像する際に、「CDデータ」を注文すれば、それを元にSNSに投稿することだって可能♡

味のある写真が撮れる、インスタントカメラのメリットはそのままで、現代のSNS文化にもきちんと追いついているってスゴいですよね。

絶対手に入れたい♡30周年記念キット発売!

引用:fujifilm.jp

オシャレで一度きりしか撮れない!そんなインスタントカメラの魅力が再確認されている今、なんと写ルンですの30周年限定キットが発売されています。

写ルンですの初代のパッケージを再現したデザインは、今見るとレトロでオシャレ♡
どこか懐かしい雰囲気が漂うのも、つい「持ち運びたい」と思ってしまう理由のひとつです。

簡単に組み立てられるキットなので、今までインスタントカメラを使った経験がないという人でも、トライしやすい商品です。

オシャレ!TVガイドPERSONで30周年記念企画がスタート♡

引用:prtimes.jp

「今まで知らなかったインスタントカメラの魅力を、もっと知りたい!」と言う人は、現在スタートしているTVガイドPERSONの連載に注目してみてください。

この企画は、新進気鋭のフォトグラファーが、写ルンですを使って“今、もっとも旬な女性”を撮り下ろすというもの。

第一弾として公開されているのは、女優でモデルの森川葵(もりかわあおい)さんです。
都会の「今」をくり抜いたかのような、大工事中の渋谷の街で撮った写真は、一度見たら忘れられないほどのインパクトと美しさですよね。

この企画の第二弾のモデルを務めるのは、杉咲花(すぎさきはな)さんです。

「懐かしい!」人も「知らなかった!」人も、知れば知るほどその魅力のとりこになってしまう、インスタントカメラの‟写ルンです”♡
30周年を迎えた今だからこそ、改めて使ってみたいと思える素敵なカメラですよね。