今更聞けない!お部屋選びで大切な【間取り】の見方をレクチャー♪

LIFESTYLE

彼との同棲や心機一転したい時など、アラサーも近くなると引っ越しをする機会もありますよね。
一人暮らしだと、1R(ワンルーム)1択だったのが、ちょっとランクアップしたお部屋に移りたいと思ったり、二人暮らしをしようとしたりした時には、2LDKなど候補となる間取りが増えてきます。
今更人に聞けない、お部屋の間取りの基本用語や間取りの見方をご紹介します!

引越しで知っておきたい正しい間取りの見方①「部屋名の表記」どれだけ知っている?

引っ越しをする際にまず最初の情報となるのが間取りと家賃、そして駅から徒歩何分かという立地に関する情報です。

基本情報をもとに候補となる物件を絞り込んだら、実際に部屋を見に行くことになりますよね。しかし、似たような言葉ばかり並んだ間取りを見ても何が何やらわからない……なんて人もいるのではないでしょうか?

間取りの表現でよく使われる次の言葉たち。
「LDK」
「2LDK+S」
「2LDK+N」
「WIC」
「CL」
「DEN」
「BR」
具体的に何を指すのかイメージがわきますか?

それでは基本用語の答え合わせをしていきましょう。

「LDK」=「リビング・ダイニング・キッチン」
「2LDK+S」=「2部屋+リビング・ダイニング・キッチン+サービスルーム」
「2LDK+N」=「2部屋+リビング・ダイニング・キッチン+納戸」
「WIC」=「ウォークインクローゼット」
「CL」=「クローゼット」
「DEN」=「書斎」
「BR」=「ベッドルーム」

聞いてみると、ああそうか!と思い当たるものばかりかもしれません。
ちなみに、サービスルームとは窓がなかったり窓が小さいため一部屋とカウントされない納戸のようなお部屋を指します。

また、一人暮らしの場合1R(ワンルーム)や1K(ワンケー)が候補となるかもしれません。

1Rと1Kの違いは、キッチンスペースとお部屋の間に仕切りがあるかないか。
といっても、板の間のキッチンと畳のお部屋で床の素材が違うだけで1Kとしている場合もあるので、間取り図に壁があるかないかを確認してみましょう。

引っ越しで知っておきたい正しい間取りの見方②お部屋の「広さ」の目安

マンションなどの集合住宅の場合、お部屋の面積を表す言葉として「専有面積」という言葉があります。

一方で、共用面積とはマンションのエントランスなどのように、みんなが一緒に使う場所の面積。

不動産情報で「専有面積」と書かれている場合には、実際の床の面積ではなく壁の厚さの中心部分から図った広さとなるため、実際の広さより壁の厚み分狭くなるのでご注意を!

また、2DK、3LDKなどお部屋が複数ある場合には、それぞれの部屋の広さも確認しなければなりません。

2Kや2DKなら、40m2程度が標準サイズ。45m2あれば広いお部屋といえるでしょう。
2LDKや3DKなら、平均はおよそ52m2ほど。広いといえるのは60m2ほどからとなります。参考にしてみてくださいね♪

引っ越しで知っておきたい正しい間取りの見方③間取りを見るポイント〜1R・1K編〜

一人暮らしにちょうどいい1Rや1Kタイプのお部屋の間取りを見る場合に、ズバリ注目したいのが「収納スペースの広さ」と「風通し・日当たりの良さ」。

女性の一人暮らしは、洋服も沢山!
だからこそ、クローゼットスペースがしっかり確保できるかは確認しておきたいところです。

また、日当たりはもちろんのこと、窓が二つあるなど風通しがいいお部屋だとベストです!

引っ越しで知っておきたい正しい間取りの見方④間取りを見るポイント〜1LDK編〜

間取り図のパターンが多くなるのが、1LDK以上の広さのお部屋です。

LDK(リビング・ダイニング・キッチン)の他にもう一部屋ある1LDK。
玄関から入ってすぐにLDKが配置され、奥に部屋があったり、玄関から廊下でLDKと部屋に分かれたりと配置も様々。

彼との同棲なら、ベッドルームを一緒にすれば1LDKタイプでも十分暮らせる広さといえるかもしれません♡

今回は、間取り図を見るための基本的な用語だけをピックアップして解説しましたが、部屋の間取りは実に様々!
納得いくお部屋を見つけるためには、たくさん物件をチェックして引っ越し先を決めることが大切です。
間取りの見方をマスターして、物件見学の前に候補となる物件を絞り込んでみてくださいね♪