なってみないとわからない。ツラい「自律神経失調症」を改善する方法

あなたは、「自律神経失調症」という症状をご存知ですか?
なってみないとわからない辛い自律神経失調症は、普段の生活の改善で、症状を和らげることができるのです♡

「自律神経失調症」って?

よく耳にする病名、「自律神経失調症」ですが、実際にはどんな症状かご存知ですか?

自律神経失調症とは、自分ではあまり意識していないのに突然動悸やめまい、頭痛や下痢などの症状が出ることを指しています。
それだけではなく、耳が聞こえなくなってきたり、声が出なくなる人もいるほどの症状になってしまうケースも。

自分では元気だと思っていても、人間関係や環境の変化などで、知らず知らずのうちにストレスを感じてしまっていると、なりやすいと言われています。
また、ノーと言えない性格であったり、感情の処理が苦手な人もなりやすい病気です。

これだけでなく、生活リズムも原因の一つと言われています。
いずれにせよ、人によって理由は異なる難しい病気なのです。

「自律神経失調症」は“甘え”ではない。

自分が「自律神経失調症」であることを周りに打ち明けられない、という人も少なくありません。

それは、中には自律神経失調症を「甘えだ」といったり、「都合のいい病気だよね」などと言う人がいるせいではないでしょうか。
しかし実際には、自律神経失調症とは自分の意思とは裏腹に、体に様々な症状がでてしまいます。
つまり、自分の意思で「だるいから、職場に行きたくない!」などと思ったり、「お腹痛いかもしれない?」などと思い込む「甘え」とはワケが違うのです!

普段通りでいるつもりが、勝手に涙がでてきたり体が震え出したり、動悸がしてしまうのです。
自分でも意識しないで起こっている体の症状を「甘えだ」「都合がいい」などと言われてしまうと、それがまたストレスになり病状を悪化させてしまいます。

もしそんなことを言われたら、速やかにその場から退散しましょう。
職場なら辞職しても構わないくらいです。

なったことがある人にしか分からない症状を、人にとやかく言われる筋合いなんてないのですから。

<改善方法①>ストレスが溜まっていなくても、発散する

自分ではストレスを感じていないと思っていても、実際は日々の生活の中で様々なストレスを感じています。

そのストレスに気が付く前に、自分でストレスを解消してみることも大切ですよ♪
そのストレス解消法は、カラオケに行くことでもショッピングをすることでもOK!

お酒を飲むことで発散できるのであれば、それでもいいと思います。
どんな方法でも良いので、ストレスに気付く前に解消しておくことがポイントです。

<改善方法②>バランスがとれた食事をする

人間の体と心において、食生活はとても重要な役割を担っています。
仮に野菜不足であれば、どうしてもイライラしてしまうもの。

もともと自律神経が敏感な人は、特に症状が出やすくなってしまうのです。
なので、まずは野菜をしっかり摂り、ビタミンを補給しましょう。ビタミンは、自律神経をコントロールしてくれると言われている食材なんですよ♪

他にも、「最近コンビニ食ばかりだな」と思ったら自炊をするなど、定期的にコンビニ食以外のご飯を食べるように心掛けておくことも大切です。

<改善方法③>呼吸を整える

自律神経失調症には、有酸素運動が効果的であるといわれています。
有酸素運動が効果的であるということが分かったところで、普段運動をしない人が突然運動をするのは大変なことですよね。

運動が苦手な方は、まず呼吸法を整えることから始めてみましょう♪
腹式呼吸を意識して、メイク直しやトイレに行った際に、毎回深呼吸をすることを日課にするだけでも、効果は歴然!
これを日課にするだけで、だいぶ体の症状が楽になりますよ。

また、階段や段差があるところで、「踏み台のぼりおり運動」をすることでも効果が得られます。
自律神経失調症になってしまった人は、改善策を試してみてください。
まだ自律神経失調症になったことのない人も、今回ご紹介した改善策を実践することで、自律神経失調症になってしまうことを防ぐことができますよ。

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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