謙虚すぎると逆効果。ライバル視されやすい人の特徴と対処法

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特別美人でもないし、世渡り上手でもないのに、なぜかよく他人からライバル視されるという方はいませんか?
原因は、意外と自分で気づいていないその性格にあるのかもしれません……。
ここでは、ライバル視されやすい人の特徴、そして、ライバル視されたときの対処法をご紹介します。

楠原諒子
楠原諒子
2016.08.30

ライバル視されやすい人の特徴①他人を認める言動をとらない

他人を高く評価したり、それを伝えることができる人は、他人からも認められます。しかし他人に要求するだけで、他人を認める言動をとらない人は他人からも認められません。

また、このタイプの人の中で自己評価が高い人は恨まれやすいです。これがライバル視される原因につながるのかもしれません。

ライバル視されやすい人の特徴②自己評価が低すぎる

反対に自己評価が低すぎても、ライバル視されやすくなります。

このタイプの人を他人は格下だと判断するかもしれません。格下だと思っていた相手が、自分より良い結果を残す、幸せそうに過ごしているのを見ると腹が立つようです。

あなたが知らないうちに相手のプライドを傷つけてしまったので、ライバル心をむき出しにしてくるでしょう。

ライバル視されやすい人の特徴③他人と似ている部分が多い

相手にライバルと位置付けられたあなたは、恐らく相手と似てる部分が多いのだと思います。またこれは、異常な嫉妬心を生むことにもつながります。

相手は勝手に「似ている部分が多いから、なにかひとつでも勝ちたい」という欲を生み出してしまうのです。
やたらと火花を散らしたがる人は、勝ち負けにこだわるタイプなのかもしれませんね。

ライバル視されやすい人の特徴④ ずば抜けたところがない

一番ライバル視されやすいのは、ずば抜けたところがひとつもない人です。「大したことないから、この人なら勝てそう」と思われてしまうのです……。

しかし、自分が優れた人間だと思い込んではいけません。大した人間ではないと自覚し、そんな自分にもやれることやできることを見つけ、それを誇りにしてください。

ライバル視されたときの対処法 「適度な自信を持つ」「束縛から自由になる」

ライバル視されたくない人は、適度な自信を持ってください。他人を認め、自分に対する高い評価を謙虚に受け入れ、何事もコツコツと積み重ねていけば、適度な自信が生まれるはずです。

また、あなたの言動を制限するような人は束縛に近い状態に陥っています。もしあなたがしたいことに対してことごとく反対してくる人間がいるのなら、どうしてなのか注意深く観察しましょう。

ライバル視する人のせいで、自分の可能性を狭めないように気をつけてくださいね。

自己表現が豊富な人は、ライバル視されたとしても、良いライバル関係が生まれることが多いようです。
自分の言動を見直すキッカケにしてくださいね。

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