転職や就職時にあり得るかも。『圧迫面接』をうまく回避する方法

就職や転職をするときに避けて通れない面接には、「圧迫面接」と呼ばれる怖い時間があることが。
面接官があなたにきつい言葉を投げかけたり、プレッシャーを与える圧迫面接の回避のコツを知っておけば、面接準備も万全です♡
勝負に臨むその前に、しっかり心構えしておきましょう!

回避するためにも知っておきたい「圧迫面接」って何?

「圧迫面接」とは、面接官が求職者に対して、面接の場で精神的に追い詰める質問や行動をする面接です。

例えば、志望動機を話しても「そんな動機で入れると思っているの?」と言ったり、話している途中で大きなため息をつかれたり……。

この面接官いかにも不機嫌そう!というピリピリムードの面接は、できるなら回避したいところですよね。
回避方法や上手な対処方法をあらかじめ知っておけば、いざ圧迫面接に直面したとしても大丈夫!

圧迫面接を回避する方法①圧迫面接は内定が近いサインかも!

会社側が圧迫面接をするのは、面接官の人柄が悪い……という理由だけだと思っていませんか?

実は、会社によってはあえて圧迫面接をして、求職者の人柄やピンチに直面したときどう対応できるかを試すところもあるんです。

もしかしたら、圧迫面接はあなたが採用されるのが近い証拠かもしれません。
そう、圧迫面接では「ストレス耐性」「臨機応変な対応力」を見られているのだからこそ、回避・対応の心構えを持って、成功に導きましょう♪

圧迫面接を回避する方法②言葉や態度に細心の注意を払って!

いかにもイヤな人、というような人のように振舞ったり、高圧的な態度を取ったりと、時にはあなたに失礼なことをする可能性が高いのが圧迫面接です。

もしかしたら、ついついムッとしてしまったり、泣いてしまったりしたくなることもあるかもしれません。

でも、圧迫面接で見られていることの一つは、あなたのストレス耐性。
だからこそ、ムッとしたり語気を強めたりするのではなく、常に平常心で冷静に、受け答えしましょう。

圧迫面接を回避する方法③まずは肯定から入ろう

「君、この仕事に向いていないと思うよ」「君が会社に入ってうちはいいことあるの?」などあなたの存在を否定したり、ネガティブな質問をされることがあるのが圧迫面接。

そんな時は、決して面接官の言う通りだと思わずに、常にポジティブなマインドで切り返しましょう。

面接官だって人間。
圧迫面接のためにわざとそんな言動をしている可能性が高いんです。

だからこそ、明るく笑顔で前向きに面接に臨みましょう。
その質問の返し方一つで、あなたの臨機応変さが見られています。

圧迫面接を回避する方法④「冷静さ」が一番大切!

どんな局面にぶち当たったとしても、冷静に対処していれば圧迫面接も怖くありません。
感情を逆なでされても本性を出さないように、常に自分らしくいられるよう、圧迫面接のためのシミュレーションをしてみるのもいいかもしれません。

せっかくもうすぐ手に届くかもしれない「採用」を逃さないよう、上手に圧迫面接を切り抜けましょう。
圧迫面接によって、あなたの負の側面や本性をさらけ出すのを回避するためには、圧迫面接があるかもしれないというマインドで面接の場に臨むことも有効な手段です。
「キタキタ」と思えれば、圧迫面接だってもう怖くありません。ストレスフルな圧迫面接も華麗にクリアしちゃいましょう!

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この記事を書いた人

川島ゆい

丸の内OLからフリーランスに転身してもう5年……。
おしゃれや毎日を充実させることを毎日考えていま…

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