薄毛や抜け毛を招くかも?パーマやカラーリング後のケア方法♡

BEAUTY

トレンドのおしゃれを楽しむ上で、パーマやカラーリングを楽しむ女性は多いですよね。
ですが、パーマやカラーリング後のケアをしっかり行っていないと、髪がパサついたりゴワついたり、ダメージが悪化してしまうことがあります。

そこで今回は、パーマやカラーリング後に自宅でできるケア方法をご紹介いたします♪

パーマやカラーリング後のケアは取り入れてる?

パーマやカラーリングをするたびに、髪だけでなく頭皮にも大きな負担がかかります。
そのため、美髪や健康的な頭皮環境を守るためには「パーマやカラーリングはなるべく控える」ということがおすすめされていることが多いです。

しかし、パーマやカラーリングはおしゃれを楽しむ上で欠かせないものであると感じている女性も少なくありません。
ここで大切なのは、パーマやカラーリングの回数を少なくすることはもちろんですが、その後のケアを怠らないということです。

パーマやカラーリング後の頭皮や髪には相当なダメージを与えていることになるので、どんなケア方法を取り入れればいいのか詳しくご紹介いたします♪
アフターケアをしっかり取り入れていないと、傷みも加速してしまうので、パーマやカラーリングをすることがある女性は必見ですよ!

パーマやカラーリング後のケアを怠るとどうなるの?

カラー剤の多くには化学物質が含まれていて、頭皮にダメージを与えてしまうので「薄毛や抜け毛のリスクが高まる」といわれています。
そのためカラーリングを繰り返していれば、頭皮へのダメージも蓄積し、ケアをしていないと薄毛や抜け毛といった症状が気になりだすことも……。

また、パーマやカラーリングは髪にも直接ダメージを与えることになります。
ダメージによって髪の潤いを閉じ込めているキューティクルが傷ついてしまうと、潤いを保持することができなくなって、ツヤがなくパサつきやゴワつきを感じるようになってしまうのです。

これでは健康的な頭皮環境や美髪を守ることができなくなってしまうので、パーマやカラーリングでおしゃれをしても魅力は半減してしまいます。
正しいアフターケアで頭皮も髪も守っていきましょう!

パーマやカラーリング後のケアでやってしまいがちなNGポイント

正しいアフターケアの方法をチェックする前に、まずはやってしまいがちなNGポイントをチェックしておきましょう♪
実際に自分がやってないか振り返りながら見てみてください。

・UVケアを怠っている
日ごろから頭皮や髪のUVケアが欠かせませんが、パーマやカラーリング後はいつも以上に頭皮も髪も敏感になっています。
紫外線は肌だけでなく、頭皮や髪にも悪影響を与えるので、注意が必要です!

・その日にシャンプーをしている
パーマやカラーリングをしたあとは、美容師さんからよく「今日は頭を洗わないでください」と言われることが多いですよね。
これは持ちをよくするためだといわれていますが、シャンプーなどに含まれている界面活性剤には強い洗浄力があり、頭皮や髪へダメージを与えることもあるので「刺激を与えないでほしい」と考えている美容師さんも多いようです。

・髪が濡れたまま寝ている
日ごろから入浴後はしっかり髪を乾かしていますか?
濡れたままにしていると細菌が繁殖しやすくなるので、傷みやニオイを加速させる原因になりますよ。

パーマやカラーリング後の正しいケア方法▶アミノ酸系のシャンプーを使う

シャンプーやトリートメントなどに含まれていることが多い界面活性剤は、強い洗浄力を持ち、泡立ちもいいのですが、頭皮や髪への負担が大きくなってしまいます。
カラーも落ちやすくなってしまうので、低刺激といわれているアミノ酸系シャンプーを選ぶことがおすすめです。
もしくは、ヘアカラー専用のシャンプーを使ってケアするといいですよ。

また、パーマやカラーリング後はシャンプー選びだけでなく洗い方も重要です。
①シャンプー前にブラッシングである程度の汚れや絡まりを取ったら、38度ほどのぬるま湯でしっかり予洗いをする。
②シャンプーを泡立てたら、指の腹を使って揉み込むように洗っていきます。
③泡を流すときは予洗いよりも長めにし、すすぎ残しがないように丁寧に洗い流しましょう♪

洗うときに生え際から頭頂部へ、耳の後ろから頭頂部へ流すようにマッサージをすることで頭皮の血流をよくすることもできますよ!

パーマやカラーリング後の正しいケア方法▶トリートメントでパックをする

パーマやカラーリング後のケアとして取り入れたいのが、トリートメントでパックをすることです。
シャンプーをしたあとは、リンスやコンディショナーなどで髪をなめらかに整える女性が多いと思いますが、ダメージが大きいパーマやカラーリング後はスペシャルケアを取り入れたいですよね。

シャンプーをしてタオルで軽く水分をふき取ったら、トリートメントをなじませましょう。
そして熱めのお湯で濡らして絞ったタオルを頭に巻いて、パックします。
10分~15分ほど経ったら、ぬるま湯ですすぎ残しがないように丁寧に洗い流してくださいね。

このとき頭皮にべったりつけてしまうと、毛穴が詰まる原因になるので、毛先を中心になじませることがポイントです。
湯船に浸かりながら、ホットタオルを巻くことで頭皮の血流もよくなるので一石二鳥ですよ♪

パーマやカラーリング後の正しいケア方法▶アウトバストリートメントを併用する

パーマやカラーリング後のケアとして、インバストリートメントだけでなく、アウトバストリートメントも併用もおすすめ♪
入浴後はタオルドライで髪の水分をしっかりふき取ったら、アウトバストリートメントを使用しましょう。

アウトバストリートメントは、髪の外側に浸透してツヤのある髪へ整えたり、熱や紫外線などの外的要因から髪を守ったりする役割があります。
インバストリートメントと同じように頭皮は避け、毛先を中心になじませていきましょう。

しっとりさせたいならクリームタイプを、ツヤを出したいならオイルタイプがおすすめですよ!

パーマやカラーリング後の正しいケア方法▶高温ドライヤーは避ける

アウトバストリートメントでケアをしたら、そのまま放置せず素早く髪を乾かしていきましょう。
そのまま放置してしまうと、髪や頭皮が傷むだけでなく、ニオイやフケの原因になります。

しかし、パーマやカラーリング後は敏感になっているので、高温でのドライヤーは避けることがポイントです!
できれば低温設定にし、頭から20cmほど離して乾かすようにしてみてください。

そして一定の場所に当て続けないように小刻みに動かしながら乾かしたら、最後は冷風に切り替えましょう。
冷風で仕上げることでキューティクルを引き締めることができますよ♪

パーマやカラーリング後の正しいケア方法▶紫外線対策を欠かさない

NGなケア方法でもお話したように、紫外線対策を怠ってしまうとどんどん頭皮や髪にダメージを与えることになります。
普段からの紫外線対策が大切ですが、いつもより敏感になっているパーマやカラーリング後は特に強化すべきです。

パーマやカラーリングをして美容室を出るところから対策を始めたいですが、その日はシャンプーができないので、UVカットスプレーなどはおすすめできません!
当日は帽子や日傘などを活用して、紫外線対策を取り入れてみてください。

そしてシャンプーができるようになったら、髪や頭皮に優しい「紫外線吸収剤不使用」などのUVカットスプレーなどを使用して紫外線対策を徹底していきましょう!♪

パーマやカラーリング後のケア方法をご紹介させていただきました。
美容室でアフターケアを行ってくれますが、自宅でのケアが疎かになっていれば頭皮や髪の痛みはどんどん加速してしまうので、自宅でのアフターケアはとても大切です。
アフターケアをしっかり取り入れていくことでダメージを少しずつ回復させることができますし、カラーリングの長持ちにも繋がりますのでぜひ取り入れてみてくださいね♪