結婚後も仕事は続ける?両立したい女性のためのチェックポイント

結婚が決まると、彼と過ごす新生活についてだけでなく、自分の将来に関しても同時に考え始めるもの。
中でも、仕事を続けるかということや、続けるとしてもどのようなビジョンで働き続けるのかということを悶々と考えているという人もいるのではないでしょうか。
結婚後も仕事をして活躍したい♡
そんな女性に向けて、結婚後の自分の仕事のあり方について考えるヒントをご紹介します。

結婚後も仕事を続けるには①結婚後は共働き?専業主婦?

結婚が決まったら、新生活へ向けての準備だけでなく、ほかにも考えたいのが自分自身の仕事のあり方。
結婚をして、彼が収入の主導権を握っていくということが決まっているのであれば、あなたは仕事を続けても辞めてもどちらでも良いという選択肢を手にすることができます。

ここ最近では、共働きという選択肢を選ぶ夫婦が多く、その理由はさまざまです。
収入の面を考慮して、致し方なく自分自身も仕事を続けるという人もいます。しかし自分でここまで積み上げてきたキャリアを、結婚のタイミングで崩してしまうのはもったいないと考えて仕事を続ける人も多いです。

アラサー女子の多くは、会社で徐々に重要なポジションを任されるようになってきています。その矢先、結婚が決まったからといって退職を選ぶのは……少々もったいないようにも思えますよね。

まずは、自分自身が結婚後の生活でどうありたいかを、じっくりと考えてみましょう。もともと、専業主婦になって彼を支えていきたいと考えている人は、それでも良いでしょう。
しかし真剣に考えた結果、やはり仕事を続けていきたいという答えが出たのであれば、次のステップへ進みましょう。

結婚後も仕事を続けるには②働きたい意思を彼に上手に伝える

結婚後も働いていたい!
そんな意志がふつふつと自分の中に湧き上がってきたら、まずはその気持ちを彼に伝えてみましょう。

彼は、あなたと結婚するにあたり、仕事に関してはどう思っているのでしょうか。
普段自分と同じように忙しく仕事をこなすあなたを見て、実は結婚後は家庭に入ってほしいと考えている男性も少なくありません。
もちろん、結婚したとしてもあなたの人生であることに変わりはありませんから、最終的に決めるのは自分であることは忘れないでください。

しかし、一緒に歩んでいくと決めた相手の意見も聞き、そして尊重することも大切です。
彼には、結婚後も仕事を続けたいという意思を真っ先に伝えましょう。
その上で彼の意見を聞き、働き方について考えていく必要があります。

ここであまりに自分の意見を押し通そうとしてしまうと、思わぬところで揉め事に発展してしまいかねません。
そんな事態を避けるためには、仕事を続けたいという意思だけ伝え、その後の会話は彼にゆだねてみましょう。
すると、彼もあなたが仕事を続ける前提で、自分の考えを述べてくれますよ。

結婚後も仕事を続けるには③職場の反応を見る

彼に今後仕事を続けていく決意を伝えたら、次は職場にもその旨を伝えておきましょう。
直属の上司や、同じチームの仲間に話すことで、その反応を見ておくことも大切です。

現在あなたがついているポジションは、結婚後家事をこなしながらも続けることが可能でしょうか。
仮に、同じチームに既婚の先輩がいるのであれば、働きやすい環境がある程度整っているでしょうし、理解も得られるはずです。

しかしそうではない場合、みんなで手さぐりであなたのポジションを確立していくというケースが想定されます。
その場合、まずは会社側の反応を見て、あなた自身で今後どうあるべきかというビジョンを立てていきましょう。

例えば、「仕事は続けたいけれど家のことも考えると時短で働きたい」という意思や、思い切って部署の異動を願い出るのも一つの手かもしれません。
ここまで仕事を頑張ってきたのですから、あなたから話を持ちかければ、会社側も今後の働き方について一緒になって考えてくれるはずですよ。

結婚後も仕事を続けるには④視点を変える

しかし多忙な仕事についていたり、重要なポジションで働いている場合には、なかなか結婚後の働き方を思うように変えることができないかもしれません。
そうした場合、あなたはどう動くべきなのでしょうか。

彼の意見を尊重して、家庭も大切にしたい。しかしここまでやってきた仕事に関しても、結婚後も職場に期待されている。
板挟みの状態になってしまった時には、あなた自身が視点を変えることで、少しずつ解決に導いていくしか方法はありません。

例えば、家に帰ったバスタイムは、ついうとうとしてしまいがちだったけれども、翌日を迎えるために、タスク整理をしてみるなど。日常の中でできる限り視点を変えていくだけで、行き詰ってしまうという事態を避け、楽しく仕事を続けることができます。

やっていることは変わらなくても、自分自身の視点を変えるだけで、物事の見え方は大きく変わっていくものなのです♡

結婚後も仕事を続けるには⑤家事分担の話し合いをする

結果、職場では結婚前と変わらない仕事を続けることになってしまった。
それであれば、家事もすべてこなすことは難しくなってきてしまいます。

共働き夫婦によくあるのが、家事の分担に関するケンカです。これは、どの共働きカップルにもあり得る話ですが、事前に話し合いをクリアしていれば、そこまで心配することではありません。

家事に関して、何を誰が担当するという細かい決めごとでなくてもかまいません。
お互いに仕事をしているのだから、家事は分担をするという認識が、どこまであるのかという価値観を、お互いにすり合わせておく必要があるといえるでしょう。

例えば、早く家に着いたほうが夕飯を作る。
忙しい日は外食にしてもかまわない。
朝遅く出るほうがゴミ捨てをする。
など、どちらか片方だけに負担がかからないようなルールを決めておくと、家事の分担に関しての揉めごとがぐんと減りますよ。

結婚後も仕事を続けるには⑥フリーランスへの転身も◎

結婚をしても、会社でのポジションは変えてもらえなさそう。
ここで視点を変えようと思っても、どうしても働きづらい環境にばかり目が行ってしまい、なかなか気持ちを切り替えられないという人もいるのではないでしょうか。

そんな人におすすめしたいのが、会社員からフリーランスへの転身です。
これまでは会社での業務をこなす生活を送っていたのに、フリーランスに転身するのは、勇気が必要だと思う人も多いでしょう。

しかし現代では、女性が起業したり、フリーランスでさまざまな仕事をこなすというスタイルが増えてきている時代です。
時間に融通をきかせることができるので、主婦になるにあたってメリットはたくさんあるでしょう。しかし一方で、デメリットも存在していることを頭に入れておいてください。

フリーランスでやっていくということは、自分から仕事を取りに行くという、貪欲な気持ちを常に持つことが大切になります。それだけでなく、タイミング的に仕事が入ってこないという時期が出てくる可能性も考えられます。
長い目で見て、フリーランスへの転身が自分にとってどの程度のメリットをもたらすかを考え、行動に移すと良いでしょう。
結婚後の働き方に関しては、考え方も多様です。
会社によって、快く思ってくれるところと、そうでないところが存在しているのも事実です。
今後自分の身の置き方をどうしていきたいのか。
これを考えられるのは、あなたただ1人です。
まずはしっかりと自分のビジョンをイメージし、それを周りに伝えることで、どの程度協力をこうことができるのか、という考え方をしていくと良いでしょう。

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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