彼が「会社辞めたい」と言った時のマネジメント術

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第44弾】
社会人の彼に「俺、会社、辞めたいんだよね~」と言われるような機会は割とあるのでは?と思います。こういう時こそ、一番身近にいる彼女のマネジメント能力が問われます。彼を伸ばすためにどのような言葉を掛けていくのがいいのでしょうか??

1.「それで、いつ会社辞めるの?」

「会社辞めたいんだよね~」と言われたとしたら、まずは単刀直入に「いいんじゃない?それで、いつ会社辞めるの?」と聞きます。しっかりとした自分なりの計画を話してくれて会社を辞める時期まで決まっているとするなら「あなたなら出来ると思う^_^」と言って背中を押します。

そこでもし、自信なさげな曖昧な答えしか返ってこなかったとしたら彼は計画を持っていなくて「ただ会社が嫌だから辞めたいだけ」ということになります。つまり「目の前の問題から逃げ出したいから会社を辞めたいのか、自分の可能性に挑戦したいから会社を辞めたいのかどっちなの?」と再度質問をしたほうがいいのです。

行動を起こす前には計画は必要です。計画が決まっていたとしたって、動いてみると想定外の出来事が起こって当初の計画を変更せざるを得ない展開は山のように起こります。
ですから、冷静になって、彼の根性と覚悟をチェックしたほうがいいのです。

はっきり言って逃げたいから会社を辞めたいというような男性は論外です。歳を重ねたときに、かっこいいおじさんになるかウザいおじさんになるかの違いは、逃げてきた人生か逃げてこなかった人生かの違いでしかないからです。

話をしていくなかで、逃げたいから辞めたいんじゃないんだなとわかって、でも彼の考えがまとまっていない状態なら、「そういうことはもっと練り直してから話して欲しい!」とお願いします。本人が明確な成功のイメージができていて、それが心からやりたいことで、何がなんでもやるんだ!という気迫で周囲を説得できるようなら、その会社を辞めたとしても次にやることが上手くいく見込みはあるとみていいでしょう。

2.「他のビジネスマンとあなたはどこが違っているの?」

仕事で圧倒的な成果を出している人間だけが深く考えて追求し続けていることがあります。それが「オンリーワンの存在になる」ということです。日本では学校教育の影響がつよく残っていて「みんなと一緒がいい」という価値観が根付いています。ですが、社会に出てみると、誰にでもできる仕事をこなせる能力は大して高い価値にはならないことがわかります。

要するに「あなたの代わりならいくらでもいるよね」という人間になったところで社会のなかでは有利なポジションを獲得していけないのです。有利なポジションを獲得できないということは、お金を稼ぎづらいこととイコールです。

彼を稼ぐ男に変身させたいとするなら「他のビジネスマンとあなたはどこが違っているの?」と質問をします。「あなたにしか出来ないことや、あなたにしか生み出せない価値は何?」と要求し続けるといいんです。
彼がまだ年齢的にも若く経験も少ないとしたら、この質問はとても厳しいものになると思います。ですが、成功している人間はみんなこの道を通っているんです。自分にしか出来ないことも、自分の価値を最大化するには何をやってどんな場所に身を置いたらいいのか?なども試行錯誤を繰り返しながら見つけています。

「まだまだ自分は力不足」と感じたら力をつけるようなことを探して実行しています。そうやって徐々に「男の子」から「大人の男」に進化していきます。急成長の鍵は、彼の現状に合わせようとしないマネジメントです。「今の俺にそんなこと要求するのは無理だよ〜」というぐらいのレベルの高い成果を彼女が望めばいいのです。出来ることをやっていても人間は成長しません。出来そうにもないことに挑戦させて全力でサポートしたらいいのです。

3.「あなたならもっとすごいことが出来ると思う」

あなたがもしあげまんになりたいとしたら、過去や今の彼を見ないほうがいいんです。見るべきは彼の未来です。まずは彼女が頭をバカにする必要があります。「私の彼は近い将来、スーパースターになるんだ!」とか「私の彼は世界で一番つよい絶対王者だ!」みたいに、本気で女が男に惚れるのです。そしてそのことを周囲に自慢するといいんですね!女のバカみたいな期待を受け入れて一緒になって酔ってくれる男性こそ将来大物になる可能性がある人です。

「歴史の教科書に載っちゃうかもよ〜」とか「王様みたいでかっこいいね♡」とか「こんなにすごい男の人と付き合えるなんて私は幸せだな〜♡」とか言って彼をノリノリにさせます。

そういう言葉を日常的にかけていると「俺ってそんなにすごい奴だったっけ?」と彼も彼で頭がおかしくなっていきます。こんなはずじゃない。もっとデカいことをやらなきゃいけないんじゃないか、、というテンションになってくるんです。そうなると彼のクリエイティビティーは社会に向けて全開になります。彼の運気が変わっていくのです。

最悪なのはさげまんの行動です。さげまんは常に「私だけを見て欲しい」と思っています。彼が社会で活躍したり仕事を頑張って夢を叶えることに対してはあまり関心が持てず、自分のほうを向かせて自分を満たす道具のように彼のことを扱っています。そういう女は土日にしっかりと休みを取るようなシマウマ男子とよろしくやっていればいいのですが、我欲が強すぎて高収入の肉食男子たちのパワーを奪うような動きをしてしまうのが現状です。

働き盛りの優秀な男達は社会の貴重なリソースです。さげまんが滅びてあげまんが増えてくれたら、もっと日本経済は活性化して、世界的なスーパースターや社会を前進させるような起業家などが次々と誕生する、住んでいるだけで面白くてワクワクする国になると思います\(^o^)/

皆さんもぜひ、目の前の彼をその気にさせてみてください。「あなたにはもっとすごいことができるはずだ」と彼に期待して信じてあげてください。男の運命を変える女になるのはとても楽しいですし、なによりも彼は一生感謝してくれます。記憶に残る女になりたいと思いませんか?♡

次回、斎藤美海さんの恋愛コラム記事【第45弾】は、8/19(土)21時配信予定!

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カラダからはじまった彼を好きにさせる方法

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しかし、男女の関係はそれだけが全てではありません。例外がたくさんあります。特に大人になってくると、出会って間もない相手と盛り上がった勢いではじまる恋愛があったりもします。

カラダからはじまった彼のことがもっと好きになってしまった場合、恋愛本を参考にしすぎていると頭で考えてステップを踏むことに忠実になってしまい、臨機応変にその場の状況に対応できなくなってしまう危険性があるのです。。

では、どうしたらいいのでしょうか??

それが、「私、この人が好き!この人がいい!」と思った彼を自分がいなくなったら困るという中毒状態にさせることです。そうなってしまえば、どんなスタートを切ろうと自分が望む関係性になっていきます。
少し時間はかかるかもしれませんが、付き合うことも結婚することもラクにできます。だって、彼の人生の必需品にアナタがなっていくということですから…。

今日は、「カラダからはじまった彼」を好きにさせていく方法について詳しく書いていきます。

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私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。

「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。
それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。

今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。
はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!