辞めてしまうのもひとつの手段。あなたの天職を見つけるヒント

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「天職」とは、自分の生まれつき備わっている性質に最も合った職のことです。
一生没頭できそうな仕事を見つけられたら、毎日が楽しくなるのではないでしょうか。
ということで今回は、天職を見つけるヒントを探します。

天職を見つけるヒント① 今の収入への執着を手放す

まず、今働いている方は、今の収入に執着しないでください。天職は稼げるとは限りません。そこを理解した上で天職を探すことが重要です。

もし天職が稼げない場合は、複数の仕事を掛け持ちする人も増えているので、天職につきながら他の仕事をするのもひとつの手です。

天職を見つけるヒント② 自分がなにを求めているのかを考える

収入に執着する人は、おそらくお金を求める人です。
このように、自分がなにを求めているのかを考えてみてください。

やりがいや安定など、仕事に求めるものは人により違います。

この際、理想的な答えを出そうとするのではなく、自分の正直な気持ちに向き合ってくださいね。

天職を見つけるヒント③ ストレスから逃げる

起きている時間を17時間、労働時間を8時間、通勤時間を1時間30分だとすると、起きている時間の半分以上を仕事に費やしていることになります。

つまり、仕事の大きなストレスは、人生のスパイスでは済まないんです。

作業に長時間取り組んでも苦にならないかどうかを考えるなど、ストレスから逃げることも、天職探しには必要なのかもしれません。

天職を見つけるヒント④ お金がもらえなくてもやりたいことはあるか

お金がもらえなくてもやりたいことってありますか?
これは、仕事という枠を越えて考えてください。

例えば、ブログを書くのが好きな人は、ライターに向いているかもしれません。また相談に乗るのが好きな人は、スクールカウンセラーに向いているかもしれません。

このように、日常のちょっとした出来事から探してみてください。

天職を見つけるヒント⑤ ライフスタイルから不要なものを捨てる

天職を探すのをやめてみると、天職が見つかるかもしれません。

やはり何事もタイミングがあります。いくら探しても天職が見つからないのなら、今はそのタイミングではないのでしょう。

またこのタイプの人は、足し算をしすぎている可能性が高いので、ライフスタイルから不要なものを捨ててください。
残ったものから、ヒントが見つかるかもしれませんよ。

天職を見つけるヒント⑥ 「天職がひとつとは限らない」ことに気づく

執着を手放す、自分の正直な気持ちに向き合う、ストレスと上手く付き合う、引き算ライフを送る……これらは自分を高める心がけです。

また、自分を高めると天職が変わるといいます。つまり、 天職はひとつとは限らないんです。

失敗を恐れないこと、目の前の出来事を大切にし全力で取り組むことが、天職の候補を見つける大きな一歩なのではないでしょうか?

苦手という思いや過去にとらわれすぎないことも大切です。
知識を増やし、たくさんの経験を積めば、天職を見分ける力がつくはずです。