2016年は封印しましょ♡幸せを遠ざけるマイナスな言葉4つ

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みなさんは自分の口癖を知っていますか?
知らず知らずのうちに思わず使ってしまっている言葉に、もしかしたらあなたにとって良くない言葉が含まれているかもしれません。
今回は、2016年こそ封印するべきマイナスな言葉をご紹介します。

封印するべきマイナスな言葉①▶︎「仕事が忙しい」

仕事をたくさん与えてもらえるのは、あなたに能力があってあなたになら任せられると評価されているからです。

口を開けば「仕事が、仕事が」と言う方は要注意です。
仕事が出来ない人ほど「仕事が」というワードを使います。それに加えて「忙しい」とも。

なにか予定があるのならば、それまでに自分の仕事を終わらせましょう。
ただ、仕事の忙しさを語りたいだけの人間になってしまわないように気をつけたいものです。

封印するべきマイナスな言葉②▶︎「なんで私ばっかり」

自分に災難が起きたときや、やることがいっぱいあって手一杯になってしまったときに思わずこの言葉を言ってしまってませんか?
「なんで私ばっかり」。

私ばっかりではありません。特別あなたに何か難しいことが降りかかっているわけではないのです。それをこなす余裕がないだけ。

本当に災難が降りかかっている人は、「私ばっかり」と愚痴をこぼしている暇すらないものです。

封印するべきマイナスな言葉③▶︎「どうせ」

決めつけた言い方の「どうせ」。
自分のことを過大評価しすぎなのか、または自分は出来ない人間だと周りに知らせているのか……。

どちらにしても残念ワードですね。
自分の格をここまで下げる言葉は他に見つからないくらいです。
どんなに素敵だと思った人でも「どうせ」と口にした瞬間に台無しです。

自分の評価を上げたいのなら、まずは言葉の品格を学ぶところから始めましょう♡

封印するべきマイナスな言葉④▶︎「お前とは違って」

「お前とは違って」と思うことはあるでしょう。
思っていたとしても言わないというのが出来るオンナ、オトコの品格です。

自分のことを上に見せたくて使った言葉は、自分の格を下げてしまうことに繋がる可能性があります。

無理に上にみせようとするのではなく、行動で相手に自然に素敵だと思ってもらえる人間を目指したいものですね。

いかがでしたか?これらのマイナスなは、ただの愚痴でしかありません。言葉は口癖になってしまうと、その人そのものとして受け取られます。
今一度しっかり見直し、悪い言葉は控えて、美しい言葉で自分を高めてみてはいかがでしょうか。