大人女子に読んでほしい♡よしもとばななのおすすめ小説4冊

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普段小説を読まない人でも、「よしもとばなな」という名前は知っているのではないでしょうか。
デビュー作で代表作でもある『キッチン』をはじめ、出版作品のほとんどがベストセラーという人気女流作家です。
大人女子に読んでほしいおすすめの作品を4冊ご紹介します♪

よしもとばななおすすめ小説①▷海のふた

出典:www.amazon.co.jp

都会暮らしに疲れた主人公まりは、東京の短大を卒業後、大好きなかき氷の店を開くため、故郷西伊豆の海辺の町に帰ってきます。

大切な人を亡くし、心にも顔にも傷を持つはじめちゃんと2人で店を切り盛りしながら、自分らしい生き方を模索する、ひと夏のストーリーです。

「海のふた」は、自然体でいられることが一番の幸せなんだと感じさせてくれる、おすすめの小説です♪
(映画「海のふた」2015年夏 全国公開)

海のふた 単行本

¥1,620

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よしもとばななおすすめ小説②▷TUGUMI

出典:www.amazon.co.jp

第2回、山本周五郎賞受賞作品で、よしもとばななの代表作のひとつです。

病弱で生意気な美少女つぐみと、いとこのまりあ(私)とのひと夏の交流を描いた小説です☆

この作品も映画化され、ヒロインのつぐみを牧瀬里穂さんが演じています。

口の悪いひねくれ者で、いつも周囲を困らせているつぐみ…。
つぐみの荒くれた言葉の数々が、あまりにリアルで正直で、面白いですよ♪

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)

¥494

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よしもとばななおすすめ小説③▷マリカのソファー/バリ夢日記

出典:www.amazon.co.jp

よしもとばなな作品にはハワイやタヒチ、沖縄など、世界のリゾート地が度々登場しますが、『マリカのソファー/バリ夢日記』もそのひとつ☆

マリカは幼い頃、母親から虐待を受けたこと等が原因で、解離性同一性障害(多重人格)という病を患っています。

マリカを10年間見守ってきたジュンコ先生は、マリカの傷を癒すべく南国バリ島へ…。

この本の半分はバリ島日記になっています。
さっそく南の島へ飛んで行きたくなってしまうかも♪
夏に読むことをおすすめします!

マリカのソファー/バリ夢日記 世界の旅1 [Kindle版]

¥506

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よしもとばななおすすめ小説④▷キッチン

出典:www.amazon.co.jp

よしもとばななの代表作『キッチン』は、「海燕」新人文学賞、泉鏡花文学賞の他、海外でも高い評価を得て、複数の賞を受賞しているベストセラー作品です。

祖母と2人暮らしだった主人公のみかげは、その祖母も亡くし、ひとりぼっちになります。
そんな折、同じ大学で1つ年下の田辺雄一に「しばらくうちに来ませんか」と誘われたみかげは…。

「私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う。」という1行から始まる、穏やかで優しい小説です♪

キッチン (角川文庫)

¥432

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よしもとばななのおすすめ小説を4つご紹介しました。よしもとばななの書く小説は、話し言葉のような口語体で、とても簡潔です。
だからこそ世界12か国で翻訳され、中学生から大人まで、幅広く読み親しまれているのでしょうね。

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