美しく食すことはレディとしての嗜み♪品を上げるキレイな食べ方

会社仲間とのランチや、彼氏とのディナーなど、誰かと食事をともにすることもありますよね。
その際、NGな食べ方を連発して、相手を驚かせていませんか?
美しく食すことができれば、自分を品よく見せることができます。
恋愛や結婚、仕事にも繋がる作法なので、今からキレイな食べ方を身に付けておきましょう。

キレイな食べ方を身に付けて品のよさをアピールしよう

食事を誰かとともにすることは、よくあること。

だからこそ、無意識に行っている食べ方で相手を驚かせないよう注意が必要です。

例えば、箸の持ち方が変だったり、一気に口の中へ詰め込んでしまったり、食べた後のお皿が汚かったり……これらは、意外と相手から見られているのですが、心当たりはありましたか?

あまりにも食べ方が汚いと、恋愛や結婚、仕事にも影響してしまうことがあるんです。

「食事マナーで失敗した!」なんて思いたくないですよね。
食事マナーは堅苦しそうなイメージがありますが、身に付けていれば品よく見せることができ、自分を格上げしてくれます。

自分の食べ方に自信がない方は、まず動画を撮って自分でチェックしてみることがおすすめです。

客観的に見ることで、どんな食べ方をしているのか、どんな風に見られているのかを確認することができ、直そうと意識が高まりますよ♪

キレイな食べ方は、どんな相手との食事会でも通用しますし、「素敵な女性だな」と思わせてくれるので、レディの嗜みとして身に付けておきましょう。

品を上げるキレイな食べ方①姿勢を見直す

品を上げるキレイな食べ方1つ目は、キレイな姿勢を保つことです。
食事をするときの姿勢が美しいと、食べているときの姿がガラリと変わります。

ポイントは、背もたれと体の間と、テーブルと体の間です。

椅子の背もたれには寄りかからず、5センチほどあけて深めに腰をかけると美しい姿勢が保てます。
そして、テーブルと体の間を拳1個分にすると、NGな食べ方の1つである「犬食い」を防ぐことができますよ!

食事会のスタート時は、緊張感から背筋が伸び、美しい姿勢を保てることが多いのですが、気が緩んだり、お酒が入ると徐々に崩れてきてしまうので要注意。

最後まで美しい姿勢を保てるよう、日頃から意識していくことが大切です。
体が覚えてくれると、悪い姿勢のほうが辛く、息苦しく感じてくるので、1人の食事でも背筋を伸ばして座ってみましょう。

品を上げるキレイな食べ方②箸の持ち方を身につける

品を上げるキレイな食べ方2つ目は、正しい箸の持ち方で食べることです。

食事マナーの1つとして、キレイな箸の持ち方は外せません。
「食べられればいい」と、雑な持ち方になっていませんか?
自分は気にしていなくても、周囲からは幼稚と思われてしまいます。

鉛筆を持つように、まずは箸を1本持ったら、輪の中にもう1本通して持つだけ!
ベストな位置は、上から3分の1のところです。

そして、箸の間で中指を添えるようにし、手の力を抜いてリラックスしながら持つことがポイントですよ♪

今までの持ち方に慣れていた分、新しい持ち方に慣れることは難しいことですが、正しい箸の持ち方を制した者は食事マナーも制します。

ちなみに、ナイフ&フォークの場合は、ナイフを右手で持ち、フォークを左手で持って、八の字になるように使うことが正解です。

品を上げるキレイな食べ方③少しずつ口に入れる

品を上げるキレイな食べ方3つ目は、少しずつ口に入れることです。

お腹が空いていると、つい急いで食べ物をがっつり口の中に入れてしまう方も多いのですが、周囲から見ると少し下品ですよね。
口の中が丸見えなのは、あまり好ましくありません。

目の前にある食事は逃げないので、一口サイズよりやや小さめにして口に運ぶといいでしょう。
見た目が上品になるだけでなく、口に運ぶ途中で食べ物をこぼす心配も減ります。

そして、早く飲み込める分、「咀嚼しながらの会話を避けることができる」というメリットもあるんですよ♪

口の中に食べ物が入ったまま話すことは、相手に失礼なので極力避けたいこと。
少しずつ食べて、相手との会話を楽しみましょう。

品を上げるキレイな食べ方④料理やスマホばかり見ない

品を上げるキレイな食べ方4つ目は、料理やスマホばかり見ないことです。

いつの間にかクセになり、食事中についついやってしまうNG行為が、料理やスマホばかり見てしまうことです。

特にスマホが手放せないなんてもってのほか!
誰でも、目の前で見られたらいい気はしませんよね。

誰かとの食事会は、料理や自分よりも相手を優先することを意識してみましょう。
顔を上げるだけで、同席者に対して配慮することができ、「この人ならまた一緒に食事したい」と思ってもらえるようになります。

料理ばかりに集中してしまいそうな方は、小腹を満たしてから行くと気持ちに余裕を持てるようになりますよ!

スマホが気になったら、相手がお手洗いに行った際にパパッと確認するか、自分がお手洗いに行った際に確認するといいでしょう。

品を上げるキレイな食べ方⑤舌でまさぐらない

品を上げるキレイな食べ方5つ目は、口の中を舌でまさぐらないことです。

歯と歯の隙間に食べ物が挟まってしまったとき、舌を使って取ろうとしている方はいませんか?

なかなか取れないと、いつまでも気になって会話に集中できませんよね。
それだけでなく、相手に変な顔を見せてしまっているかもしれません。

食べ物が挟まったときの対処法として、見られないように配慮することが大切です。
水を飲むフリをして、口に水を含ませたら、ハンカチで覆ってサッと飲み込んでみてください。
水がなくても、ハンカチで覆っている間に取れれば問題ありません。

お手洗いに行った際に取れることも多いですが、大人の嗜みとしてハンカチは常に持ち歩いておくといいですよ♪
さりげなく口元を拭いたときなど、品のよさが伝わります。

品を上げるキレイな食べ方⑥音を立てない

品を上げるキレイな食べ方6つ目は、音を立てないことです。

普段、自分が食事をしているとき、どんな音を出しているか知っていますか?
スープを飲んだときの「ズルズル」や、咀嚼をしているときの「クチャクチャ」など、他人から聞こえるととても気になりますよね。

他人が出す音に敏感でも、自分が出す音は慣れてしまって気付かないことが多いので注意が必要です。
自分も不快に思うように、相手にも不快感を与えてしまうので、できるだけ音に気を配ってみてください。

食べているときや飲んでいるときだけでなく、器を置くときやドアを開けるときなど、広く気配りができると、相手から「気配りができる素敵な女性」だと思ってもらえますよ♪

品を上げるキレイな食べ方⑦空いた手はテーブルの上に置く

品を上げるキレイな食べ方7つ目は、空いた手はテーブルの上に置くことです。

誰かと食事を楽しんでいるとき、会話が盛り上がるとせわしなく身振り手振りで話をしていませんか?
上半身や手が動き回っているのは、落ち着きがないと思われてしまいます。

ワインを飲むときなど、片手が空いているときはそっとテーブルの上に置いておきましょう。
たったこれだけで、落ち着いた品のある大人の女性であることがにじみ出てきます。

また、せわしない体の動きでもう1つ注意をしたいことが、箸やナイフなどを人に向けないことです。
普通のことですが、会話に夢中になっていると、自覚がないまま行ってしまう方が多くいます。

箸先や刃先は自分に向け、心は相手に向けるよう意識してみてください。
女性なら身に付けておきたい、キレイな食べ方をご紹介させていただきました。
食事中の姿が美しいだけで、相手に好印象を与えることができますし、自分にも自信を持つことができます。
慣れるまで大変かもしれませんが、身に付いてしまえば確実に品のよさがアップするので、食事会に備えて今から見直してみてはいかがでしょうか?♪

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キレイ 食べ方

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この記事を書いた人

mana yuki

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