料理の仕上がりは雲泥の差!料理におすすめの「ひと手間」7選

今ではパパッと時短で済ませるレシピが人気を呼んでいますが、実際に料理を仕上げる際に、仕上がりを左右するのが「ひと手間」です。
「やってもやらなくても同じじゃない?」と思っている人も、だまされたと思って試してほしい、おすすめの「ひと手間」をご紹介します。

仕上がりは雲泥の差!料理におすすめの“ひと手間”▶だし

今では、顆粒だしを使って料理にかける時間をカットする人が多いですよね。
顆粒だしにも様々な種類があって、中には“無添加”という心強いものも登場しています。

便利な時代だからこそ、あえて鰹や昆布を使ってだしをとるという人も少ないかもしれません。

しかし、自分で鰹を削って取っただしを使った料理は、やっぱり味わいが格別で、その仕上がりは雲泥の差なんです!
だからといって、毎日その作業をする時間がない……という人が多いのも事実。

せめて、おすましや茶碗蒸しなど、だしの味が決め手になる料理を作る際には、ひと手間かけてだしをとるのが良いでしょう。

仕上がりは雲泥の差!料理におすすめの“ひと手間”▶魚の鮮度の保ち方

家で刺身などの生魚をいただく機会が多いという人は、魚の鮮度を保つためのひと手間を覚えておくと、さらに美味しくいただくことができます。

例えば、お鍋を触って煮物などの別の料理をした後、そのままの手で生魚を触っていませんか?
温かい手で魚を触ってしまうと、実は味や鮮度が落ちてしまうのです。

魚を触る前には、水で手を冷やす。
少々面倒に感じますが、このひと手間こそが、魚の鮮度を保つうえで重要な項目になってくるのです。

仕上がりは雲泥の差!料理におすすめの“ひと手間”▶こんにゃくの下処理

歯ごたえが良く、低カロリーなので女子にとって強い味方として知られる「こんにゃく」。

アク抜き不要であるはずのこんにゃくなのに、調理してみたら臭みが気になったり、調味料と味が馴染まなかったりしたことはありませんか?

そういう経験のある人は、こんにゃく調理の際に、ひと手間かけてみるのがおすすめです。
あらかじめカットしたこんにゃくを塩で揉み、そのまま熱湯で2~3分茹で、軽く水洗いしましょう。

その後、フライパンでこんにゃくを乾煎りしてみてください。
乾煎りの目安は、水分が飛んで“キュッキュッ”と音がするまで!

このひと手間をかけてから調理をすると、こんにゃくの臭みが取れるだけでなく、味が染み込みやすくなりますよ♡

仕上がりは雲泥の差!料理におすすめの“ひと手間”▶油揚げの油抜き

うどんや煮物にプラスすると、風味が豊かになってボリューム感も増す「油揚げ」。

そのまま調理して、必要以上に油が浮いてしまった……という経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

油揚げも、そのまま調理してしまうのではなく、“油抜き”のひと手間をかけてから調理することで、料理の仕上がりに差が出ます。

油抜きは、油抜きをすることで、油っぽさやえぐみを軽減することができますよ♡
下処理にひと手間をかけることで、素材の味が引き立つのです。

仕上がりは雲泥の差!料理におすすめの“ひと手間”▶エビの下処理

調理をする際に、臭いが気になる食材といえば、エビですよね。
冷凍のエビを解凍する際には、流水解凍ではなく冷蔵解凍が良いでしょう。

そして解凍後は塩と酒を使って揉むことで、臭いと汚れを落とすことができます。
その後は水で洗い流し、しっかり水気を切りましょう。

仕上がりは雲泥の差!料理におすすめの“ひと手間”▶お肉の焼き方

お肉は、いかに上等なものを購入するかで料理の仕上がりが変わってくると思われがちですが、実は焼く際にひと手間を掛けることで、どんなお肉でも美味しく仕上げることができるんです♡

お肉を焼くときには、常温に戻してから焼くことを心掛けましょう。
そして調味料を絡める際には、小麦粉や片栗粉をまぶすと◎
美味しくてジューシーに仕上がりますよ♡

ただお肉を焼くとき以外にも、唐揚げやハンバーグなどを調理する際にも、ひと手間プラスすると美味しく仕上がる方法があります。

それは、下味をつけてから少し寝かせておくこと。
そうすることで、味が馴染んでグッと美味しくなるんです。

仕上がりは雲泥の差!料理におすすめの“ひと手間”▶干物の焼き方

ただ焼くだけでOKと思ってしまいがちな干物も、実は美味しくいただくためにおすすめしたいひと手間があるんです♪

それは、焼く前にもう一度干し直す作業をすること!
夏は陰干し、そして冬は直射日光に当てる方法がおすすめですよ。

他にも、硬くなってしまった干物であれば、表面にお酒を塗り、柔らかくしてから焼くのもおすすめのひと手間。
この方法で、風味が増してふっくら焼き上げることができるのです♡
いかがでしたか?
昔ながらの知恵もあり、なんとなく「聞いたことがある!」という人もいるかもしれません。
それでも現代では、どうしても時短レシピの方に意識が流れてしまいがち。
改めて食材が美味しく生きる“ひと手間”を見つめなおすことで、さらに美味しい料理に仕上げることができますよ♡

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この記事を書いた人

夢咲 姫花

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