ヤバい!日焼けしちゃった!日焼け直後の正しいケア方法って?

BEAUTY

海にBBQ…と楽しんだ夏休み♡
しかし、油断していたらついつい日焼けしてしまった…そこのあなた!!
しっかり日焼け後のケアはしましたか??正しいケアをしないと、お肌のトラブルの原因に。。
正しい日焼け後ケアをマスターしましょう♪

日焼け後ケア方法を知る前に①▷日焼け止めの正しい選び方♡

日焼け止めを選ぶ前に、まず大切なことは…
どんなに機能が優れている日焼け止めでも、肌にとっては「異物」だということ!!
日焼け止めは、ファンデーションやメイクと同じで、帰宅したら、速やかに落とす事が大切です。

また、SPF値やPA値の高さだけで決めず、用途に合った日焼け止めを選ぶようにしましょう♪
日常的な生活シーンであれば、夏でもSPF25、PA++程度で十分です。
強い日焼け止めよりも、軽い日焼け止めを塗り直す方が、効果も高く、肌への負担も少なくてすみます。
高い数値の日焼け止めは、長時間太陽の下で過ごすレジャーやスポーツのときだけにしましょう!

また、ウォータープルーフタイプは、落ちにくいぶん肌との密着度が高くなります。
つまり、肌への負担が高くなるだけでなく、しっかり落とすためにクレンジングの負担も高くなります。
室内で過ごすことが多い、または汗や水で流れる心配がない人は、ウォータープルーフよりも、塗り直ししやすいタイプのほうがおすすめです!

日焼け後ケア方法を知る前に②▷日焼け止めの正しい塗り方♡

日焼け止めをぬる時に一番大切なことは、すき間なく均一に塗ること!
特に、首や首のうしろ、髪の生え際などは、日が当たりやすいのに、つい塗り残しがちです。

また、少量ずつつけ足したり、一度に多量につけてしまいがちですが、これもムラになりやすいので要注意。

○顔の日焼け止めの正しいぬりかた
1.適量(1円玉ぐらい)を顔の5カ所(両ほお、額、鼻、あご)におきます。
2.指全体を使って、鼻を中心に、顔の内側から外に向かって伸ばします。鼻は、額から下に向かって伸ばします。
3.もう一度同量をとり、重ねづけします。
鼻やほお骨の部分は日に当たりやすいので、少し入念に重ね塗りをしてください!
※髪の生え際、眉間、耳、小鼻のわき、フェイスライン、首、小鼻のわきなどは、ぬり残しが多い場所なので十分にケアしてくださいね♡

また、ボディの場合は、きちんと保湿しておくと、日焼け止めの伸びがよくなり、均一に塗りやすくなります♪

日焼けしてしまった後の正しいケア方法①とにかく冷やす!

日焼け止めはしっかり塗ったはず!!それでも、ついうっかり日焼けしてしまった!そんなときは、まず冷やすことが大事!
やけどした時と同じように、まずはとにかく肌を冷やしましょう。
メイクや日焼け止め・汗などの汚れは、流水で静かに流して清潔にしましょう!

◆日焼けが全身に及ぶ場合…
冷たいシャワーを何度か浴びましょう!

◆日焼けが顔や手足など限られた場所の場合…
流水もしくは氷で冷やします。

※氷を使う時はビニール袋に入れてタオルを巻き、一か所を冷やしすぎないように注意しましょう。

多少寒いなと思っても、きちんと冷やす事が今後の肌を左右するので、きちんと冷やしましょう♡

日焼けしてしまった後の正しいケア方法②保湿する!

肌を冷やすケアをした後、次に大切なのは、水分補給です。
日焼け後の水分補給にはポカリスエットなどのスポーツ飲料がおすすめです!

また、お肌の保湿には、アロエがいいですよ♡
アロエには消炎効果があるので、日焼けによる炎症を抑えてくれます。

また、シミやそばかすも抑えてくれる効果も♪
肌荒れを防いでくれたり、美白効果やニキビ予防にも効くので、アロエはぜひ活用してみて♡

日焼けを防ぐ方法と日焼け後のケア方法でした!
まずは、用途にあった日焼け止めを選び、正しい日焼け止めの塗り方をマスターしましょ♡
また、日焼けしてしまった時はまず冷やし、しっかりケアをしてください! めざせ美肌です!!