心にまで魔法をかけてくれる。ディズニーランド感動の実話4つ

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みんなが大好きなディズニーランド♡
魅力はたくさんありますが、キャストの人たちの温かいサービスや感動の実話に、胸を打たれる人も多いですいよね。
今回は思わずもらい泣きしちゃうような、ディズニーランドの感動の実話をご紹介します♪

ディズニーランドの感動の実話♡①お子様ランチ

出典:info.tokyodisneyresort.jp

ある日、ディズニーランドを訪れた若いご夫婦。
ご夫婦は子供がいないのに”お子様ランチ”を注文しました。
ディズニーランドでは、お子様ランチは9歳以下のお子様限定と決まっているため、不思議に思ったキャストの方が訪ねてみました。

「失礼ですが、お子様ランチは誰が食べられるのですか?」
すると、奥さんは「死んだ子供のために注文したくて」と答えました。
「亡くなられた子供さんのために!」とキャストの方は絶句。

キャストの方は「ご家族の皆さま、どうぞこちらの方に」と、四人席の家族テーブルに夫婦を移動させ、子供用の椅子も用意しました。
そして「子供さんは、こちらに」と、亡くなった子供が生きているかのように小さな椅子に導く動作をしたんです!
しばらくして、三人分のお子様ランチが運ばれてきたそうです。

マニュアルを超えた、キャストの方の思いやりと温かさに感動するエピソードです♪

ディズニーランドの感動の実話♡②落としてしまった結婚指輪

出典:www.tokyodisneyresort.jp

ディズニーランドの「ジャングルクルーズ」の川の中に、結婚指輪を落としてしまった、とある奥さん。
捜索してもらうことになりましたが、見つかるという保証は全くなかったそう…。
指輪を落としてしまった奥さんも、「見つかるはずがない」と諦めていました。

ところが、その数時間後に落としてしまった結婚指輪が見つかったのです!
なんと、ディズニーランドの本部の方は、全キャストに指輪探しを通達。
そしてダイバーの方数名が、ジャングルクルーズの川の中に、飛び込み大捜索を開始!
その結果、指輪を探し出すことに見事に成功したのです。

この感動の実話のすごいところは、これだけじゃないんです♡
なんと、指輪を探していることをご夫婦に気付かれると気を遣わせてしまうので、隠し通すようにキャストの方たちでフォロー!探し出すことよりも、気づかれないようにすることが、一番大変だったそう。

探し出すだけじゃない、ご夫婦のことを気遣った思いやりが素敵な行動…♡
さすが、ホスピタリティが高いディズニーランド!私たちもこんな風に気遣える人間になりたいですよね。

ディズニーランドの感動の実話♡③ポップコーンは花火の元

出典:info.tokyodisneyresort.jp

とある日の話。
ディズニーランドのパークの通りに、ポップコーンが散乱していました。
そのポップコーンを、キャストのお姉さんがホウキで丁寧にかき集めていました。

「足元申し訳ありません」と足元を掃いてくれたのですが、思わず「大変ですね」と声をかけました。
するとキャストのお姉さんは「今、集めているのは皆さんの残念な気持ちなんです。
これを一箇所に集めると、実はパーク内で上がる花火の元になるんですよ♪
ご存知でしたか?このことを、わたしたちはミッキーに教えてもらうんです。
皆さんに楽しんでいただく花火の元を拾っているので、大変じゃないんですよ♪」とニッコリ。

側から見れば、ただゴミ掃除をしているだけのように思えますが…実はそうじゃなかったんです!
そんなキャストの方たちの素晴らしい精神が、ディズニーランドを支えているんでしょうね♡

ディズニーランドの感動の実話♡④目の不自由な夫婦の話

出典:www.tokyodisneyresort.jp

ディズニーランドで、目の不自由なご夫婦(二人とも杖の様なものを持っていました。)が歩いていました。
キャストの方がご夫婦に付き添い、丁寧に説明をしながらパーク内を歩いていました。
そしてミッキーに会える「ミートミッキー」で、そのご夫婦の方の番に。

キャストの方が「ここがミッキーの耳ですよ~」と言うと、ミッキーがそのご夫婦の手を持って自分の耳に持っていきました。
ご夫婦は手をさぐりながらうなずいて、とっても嬉しそうでした。
ミッキーは他にも、鼻に手を持っていったり、夫婦を抱きしめてキスをしていました。
最後はドアの所まで、ご夫婦を見送っていました。

更にそんな光景を見て、感動して泣いてしまった人のところにミッキーが来て、頭を撫でていました。

ミッキーがどんな人にも優しく、人のことをしっかり見ていることが伺える感動の実話です♡

いつも感動をくれる、ディズニーランドやキャストの方たちの実話をご紹介しました♡
ディズニーランドならではの感動体験は、胸がほっこりしますよね。
誰かに話したくなるような実話は、今後も人々を感動させ続けることでしょう♪