パーツ別に解説♪水着が似合うボディに必要な筋肉って?

BEAUTY

夏休みまであと2、3か月!
あなたはもう自信を持って水着を着れるカラダになっていますか?
水着の似合うカラダになるために、鍛えるべきパーツとトレーニングの仕方を紹介していきます♪

ウエストのくびれをつくるには「腹斜筋」を鍛える

ウエストのくびれをつくるには、普通の腹筋をするだけではダメなんです!肋骨の下に斜めについている「腹斜筋」を鍛えることが重要なんです。

腹斜筋を鍛えるには…「ツイスティングクランチ」とよばれるねじり腹筋が効果的です♪

仰向けになり両膝を立てた状態から、右ひじを左ひざにくっつけるように身体をひねらせながら腹筋し、反対も同じように左ひじを右ひざにくっつけるように腹筋します。

この左右の動きを一日30セット以上行いましょう。

バストアップには「大胸筋」を鍛える

バストアップをしたい人は「大胸筋」を鍛える必要があります。大胸筋を鍛えるトレーニングとして有名なのは、両手を胸の前で合わせて押す合掌ポーズです。

聞いたことがあったり、やったことのある方もいるのでは…?

でも、これだけではあまり効果が出ないという声もあります。

そこで、今回紹介するのは「腕立て伏せ」。

ポイントは、手の置く位置。

肩幅よりも狭い間隔にすると、腕に筋肉がついてしまいますが、
肩幅よりも広くすることで、大胸筋に負荷がかかります。

肩幅よりも広い間隔の腕立て伏せを10回連続で休憩をいれながら4セットほど続けましょう。

大胸筋を鍛えて土台づくりをして、これに加えてバストマッサージをすると効果的です。

キュッと上がったお尻には「大臀筋・中臀筋」を鍛える

引き締まったお尻をつくるには、お尻の中央にある「大臀筋」と、外側にある「中臀筋」を鍛える必要があります。

大臀筋を鍛えるには、「スクワット」が効果的です♪
スクワットとは、足を開いて、両腕を頭の位置に置き、膝を曲げて腰を落とす動作です。

10回×2セットを行なって、慣れたら回数を増やしていきましょう。

また、他にも大臀筋と中臀筋を鍛えるエクササイズがあります。
①四つん這いになり、片足をまっすぐ伸ばしお尻より高い位置まで引き上げて5秒キープ。
②足をあげた状態から小刻みに足を揺らし、上下運動を30回行います。
③反対側の足も同様に。

ほどよく締まった脚には「内転筋」を鍛える

出典:slism.jp

水着を着こなすには、太ももに程よく筋肉があるといいですよね。

ほどよく締まった脚には、太ももの内側にある「内転筋」を鍛えるべきなんです。

内転筋を鍛えるエクササイズ
①身体を横向きにし、片方の膝を立てます
②上側にある脚を立てて、もう片方の脚を上に上げていきます。
③その状態を5秒キープしたらゆっくりと下ろし、床ギリギリのところで止めます。
④また同じ脚を上に上げていきます。
⑤これを片足5〜10回ずつ1日3セット行いましょう。

内転筋を鍛えることは、下半身太り防止や、O脚改善にも役立ちます。

どうでしたか?筋肉を鍛えることは引き締めボディをつくるには手っ取り早いですが、間違った方法だと違う筋肉が鍛えられてしまうことがあるので注意が必要です!
おなか、胸、お尻、太ももなど、鍛えるべきパーツを決めて筋トレし、夏までにメリハリボディを手に入れましょう♡

2015.05.19 UP
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