あなたは大丈夫?月経前症候群(PMS)を和らげる方法3つ

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あなたは”月経前症候群(PMS)”をご存知ですか?
女性だったら誰もが味わう生理。
この生理の前に起きる”月経前症候群(PMS)”を和らげる方法を伝授していきます!

”月経前症候群(PMS)”とは何か?

引用:tsukuba-biyoushitsu.com

まずはじめに、”月経前症候群(PMS)”を知らない方もいらっしゃると思うので、説明していきます。

この”月経前症候群”とは英語で”PMS”といい、生理痛とは異なり、生理が起きる1~2週間前くらいからイライラ、腹痛、眠気、無気力さ、頭痛、体重増加などの不快現象のことをいいます。
この現象には、女性ホルモンのバランスが排卵後に崩れてしまうことが原因で起こる、と考えられています。

人によって症状が軽い人や重い人とで個人差はあるそうですが、重い人は鬱になってしまうくらい悩まされているそう。

では、この”月経前症候群(PMS)”をわかっていただいたところで、和らげる方法をご紹介していきます!

”月経前症候群(PMS)”を和らげる方法①食生活を見直す

引用:data3.whicdn.com

”月経前症候群(PMS)”を和らげる方法①は、食生活を見直すことです。
生理前や生理中は食欲が旺盛になってしまって、甘いものを摂取しすぎてしまう人も多いそう。

ですが本能に任せて甘いものを摂取しすぎることは、”月経前症候群(PMS)”にとって逆効果。
生理前は血糖値を下げるインシュリンのバランスが乱れ、低血糖が頻繁に起こるようになり、甘いものを食べすぎると血糖値の急上昇を招き、この変動がイライラに繋がるそうです。

また、生理前はお肉を食べることもNGなんです。
お肉にはホルモンを生成する働きがあり、この働きが子宮を収縮させてしまい、生理痛の悪化に繋がってしまうからです。
さらに、体を冷やしてしまうきゅうり、ナス、トマトもNGで、生理痛に大敵なのが”冷え”で、体が冷えると痛みが出やすくなってしまいます。

これまで挙がった食材に気を付けて生活しましょう。

”月経前症候群(PMS)”を和らげる方法②子宮に良い食べ物を食べる!

引用:data.whicdn.com

”月経前症候群(PMS)”を和らげる方法②は、子宮に良い食べ物を食べることです。
先ほどの①で紹介した食べ物を摂らない上で、これから紹介する食べ物を摂るのをオススメします♪

生理前にオススメの食べ物は、子宮の炎症を抑えるDHAやEPAが含まれるさんま、あじ、鮎、いわしなどの青魚、子宮の収縮を緩めるマグネシウムが含まれるアーモンド、ひじき、大豆など、
不快な症状を緩和してくれるビタミンB6が含まれるサバ、マグロ、鮭など、主に”魚類”を摂取することがオススメです。

また、甘いものをどうしても食べたくなってしまった場合は、ドライフルーツや柑橘系のフルーツを食べるのがオススメです。

”月経前症候群(PMS)”を和らげる方法③体をほぐす

引用:www.oisha-san.jp

”月経前症候群(PMS)”を和らげる方法③は体をほぐすことです。

月経前症候群(PMS)は、食事に気を付けるだけでなく、ウォーキングを20~30分行ったり
整体へ行って体をほぐしましょう。

生理前になると、筋肉が緊張して固くなってしまい、固くなると体は疲れやすくなり、体を支える腰にも大きな負担を与えることになります。
また、好きな音楽を聴いて半身浴をしたり、リラックスできる時間を作ることが大切です♪

いかがでしたでしょうか?
紹介させていただいた方法を実践して、辛い”月経前症候群(PMS)”を和らげて、生理前でも快適に過ごしましょう。
また、体中の老廃物を出してくれる”生理”を月に1回の体の大掃除だと思って、乗り切りましょう!