「強すぎる正義感は損をする」そのワケとは?

『正義感が強い』ということは、必ずしも長所とは言えないってご存知でしたか?
今回は、正義感の強さで損をするワケを徹底解説しちゃいます!

強すぎる正義感とは?

『あなた、正義感強いよね!』と言われたことはありませんか?

正義感が強い人は、「なにが悪いんだろう?」と疑問に思ったことがある人もいるかもしれません。

しかし、それが大勢の人に迷惑をかけていることもあるのです。

正義感が強いことは、とても素晴らしい長所。
ですが、時として周りに迷惑をかけてしまったら、それは短所にしかなりません。

正義感が強いことで、知らぬ間に損をしているかもしれないワケとは何なのでしょうか?

強すぎる正義感で損をするワケ①自己満足

正義感が強すぎる人に多いパターンとしては、正義感の強さゆえ、他人への言動がただの自己満足でしかない場合です。

もちろん当人としては相手や周りのためを思ってしていることかもしれませんが、あなたにとっての正義が必ずしも他人にとっての正義と一致するとは限らないのです。

こういった場合はあなたの言動をお節介だと感じたり、他人の正義を押し付けられているような気持ちになります。

「それはダメだよ」「みんなで◯◯しよう!」と提案、注意をしたところで、周りの人の観点では、それが正解とは思えないかもしれません。

強すぎる正義感で損をするワケ②ルールを無視した正義感

正義感が強すぎて損をしてしまうワケの2つめは、自分の正義に従うことで、ある程度ルールや決まりを無視してしまう場合があるからです。

正義感が強い人は、ある程度のルールがあっても「でも、これだと誰かが迷惑してしまうやり方だから、誰かのためにならない」とそのルールに従わないこともあります。

一定のルールに従わなければいけない場でそれをしてしまうと、全ての人に迷惑がかかります。

それゆえに、周りから物事を任されなくなってしまったり、信頼を失うこともあり、結果的に自分が損します。
ここまできたら、もう正義感が強いというよりも自己中でしかありません。

強すぎる正義感で損をするワケ③怒りすぎる

3つ目のワケは、正義感が強すぎると怒り過ぎてしまうからです。

世の中には、正義感が強い人ばかりではありません。
もしかしたら、逆の人の方が多いかもしれません。

そんな時に、自分の正義に反する人を見て「どうしてそんなに正しくないことしかしないんだ」とイライラしてしまい、常に誰かにキレたりしてしまいます。

そうすると、本来は優しさから来ていた正義感も、やさしさなんてこれっぽっちもなくなっていってしまうのです。
正義感が強いことは、必ずしも周りからいいと思われている訳ではないのですね!
いつも善悪にとらわれるのではなく、気楽に生きることも大切ですよ♡

正義感 損する 理由

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この記事を書いた人

神宮寺麗子

都内の女子大に通う文学部3年生。
美容と恋愛が大好き♡

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