「思い出すのが苦手…」もっと効率よく記憶を引き出す3つの方法♡

LIFESTYLE

あなたは記憶力が良い方ですが?
自分の発言や人が話した内容を正確に覚えていますか?
今回は主に会話時に役立つ、記憶の引き出し方を調べてきました。

「そんなこと言ってたっけ?」が口癖…

好きで忘れたいわけではないのに、どうしてか物覚えが悪い。
…というよりも、話の内容は覚えているんだけれど、その記憶にたどり着くまでに時間がかかる。
そんな人いませんか?

下手すると、相手に興味がないとまで誤解されてしまう始末。
そんなの不本意ですよね…!

今回は、一回思い出せばスラスラと思い出せるのに…と悔しがっている人必見です!
印象付けの仕方と記憶の引き出し方について調べてきました◎

もっと効率よく記憶を引き出す方法①出来事に強烈なイメージをつける

会話内容で覚えようとするのが苦手なら、もっと右脳的に記憶を整理するのがおすすめ。
その時の感情や色、色濃く残った背景など、何でも構いません。
ある会話にひとつ、強烈な印象をタグ付けするかのようにしておきましょう♪

これらの作業は後でやることではありません。
もし自分自身で記憶力がよくないことを自覚しているのなら、その出来事が起こっている段階で強く覚えておくようにするのです。

会話中のキーワードでも構いません。本当に何でもいいので、たった一つ強烈に印象付けましょう。
それが引き金となって、記憶を引き出しやすくなります。

もっと効率よく記憶を引き出す方法②よく動き、よく寝る

記憶力を良くするためには、身体を動かすことが効果的とされています。
身体を動かすことで体内の血流が良くなり、脳が活性化していきます。
特に有酸素運動は、脳の神経細胞を成長させる役割があるのでより効果的です。

また睡眠も超重要!
脳で記憶が整理されるのは寝ている間。
その時間を十分に確保することで記憶はスムーズに定着していきます♪
20分間の昼寝は記憶力を向上するという、研究結果もありますよ。

もっと効率よく記憶を引き出す方法③自分の手でアウトプットしておく

可視化しておくことも、記憶を引き出しやすくするためには効果的です♡

頭の中で覚えることが苦手なのは、ごちゃごちゃになりやすいから。
紙に書くなどして自分の手を動かしてアウトプットしたことは、自然と脳内で整理が出来ています。

万が一、忘れたとしてもメモを見れば安心ですよね。
記憶力を向上させたいならメモを取らない方がいいとも言いますが、いろいろなことを覚えておかなくちゃいけない現代では、メモを取ることが必要なこともあるのです…。

いかがでしたか?
脳は強烈なイメージのものと手間をかけたものを、よく記憶してくれます。
そのどちらかで記憶することによって、引き出しやすくするのが鉄則。
「また忘れてる」と呆れられる前に対策を練りましょう!