ショック……!コテで顔をやけどした時の対処法4つ

BEAUTY

何かと忙しい朝。寝ぼけていたり、急いでいたりして顔まわりの髪を巻く時、あつあつのコテでじゅっ…(涙)
首周りなら髪でうまく隠せますが、顔に痕が残ってしまうと大変!今回はコテで顔をやけどしてしまったときにやるべき4つのことを紹介します。

コテでやけどした時の対処法▷ ⑴とにかくすぐに冷やす!

やけどをしてしまったら、まずは「すぐ冷やすことがポイント」です。
直後にちゃんと冷やさないと痕が残りやすくなってしまいます。

やけどしてしまった箇所に冷水で流し続けるのがベストですが、難しい場合は保冷剤に薄いガーゼやタオルを巻いて直接冷やしてもかまいません。

あまり患部は触らないようにして、15分から30分くらい冷やしましょう。

コテでやけどした時の対処法▷ ⑵アロエ軟膏を塗る

冷やした後は、たっぷり保湿をすることが大切です。

おすすめは"アロエ軟膏"。
やけどしてしまった箇所にアロエ軟膏をたっぷり塗りましょう。できれば、患部に刺激を与えないためにその上からバンドエイドかガーゼで保護したほうが効果的です。

やけど以外にもいろいろなシーンで使えるので、アロエ軟膏は必ずポーチに入れておきたいですね!

コテでやけどした時の対処法▷ ⑶ビタミンをとる

肌のターンオーバーを促すために必要な栄養素”ビタミンC”をとりましょう。
それだけではなく、ビタミンCはメラニンを抑制し分解してくれるので肌を明るくしてくれる効果も。

やけどなど怪我をしてしまった場合は、ビタミン系のサプリやドリンクを毎日とるようにしましょう。
肌の再生が格段に早くなりますし、お肌を強くしてくれるので定期的に摂取したいですね。

コテでやけどした時の対処法▷ ⑷デリケートゾーンや目立つ場所なら今すぐ病院へ

目元などのデリケートゾーンやほっぺや口周りなど目立つ場所にやけどを負ってしまった場合は、できるだけすぐに病院へ行くべきです。

薬局で売っている市販の塗り薬より、病院で処方された自分に合ったお薬のほうが圧倒的に治りが早くなりますし、何より安心です。

やけどを負ってしまった場合は、その日のうちに病院へ行って診てもらいましょう。

女の子なら一度は経験したことがある「コテでやけど」。
気を抜いているとすぐやってしまいますよね!やけどをしても美肌をキープするためにケアを怠らないようにしましょう。