悩んでいなくても理解することが大事。女性特有の生理に向き合おう!

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女性ならだれもが何かしらの問題を抱えている生理のこと。
もちろん、特別に辛いことがないのならいいのですが、中にはとても辛くて生理のたびに会社に行けない……なんて方もいますよね。
まずは女性特有の生理について、知ることから始めてみませんか?

《女性特有“生理”に向き合う》生理前のイライラやモヤモヤ、PMSについて知ろう

女性なら50歳くらいまでは人生を共にすることになる生理。
女性特有の悩みでもあり、デリケートな問題です。
生理や、生理前の症状に、何かしらの問題を抱えている方も多いかもしれません。

まず知っておきたいのは、“PMS(月経前症候群)”のことです。
PMSの症状には個人差がありますが、生理の2週間前から生理が始まって2日目くらいまでに起こる人が多いようです。

症状は様々で、眠さ・だるさ・イライラ・暴飲暴食・腹痛などの症状がPMSではないか、と最近になってわかってきました。

このPMSですが、いまだに認知度が低いのも現状です。
PMSだということを自覚していなかったり、PMSの症状を周りに理解されなかったりするという問題があります。

《女性特有“生理”に向き合う》生理痛について知ろう

生理前のPMSの症状が治まっても、生理が来ると今度は生理痛に悩まされる方も多いかもしれません。
子宮の収縮によって、いらなくなった子宮内膜を外に押し出そうとするために起こるのが生理痛。

生理痛には個人差があり、なんともない人は全く痛くないんだとか。
ですが、中には吐き気が出るほどの生理痛を感じる人もいるのです。

生理痛がひどい人は起き上がれないくらい辛く、会社に行けない……という人もいるようです。
会社には生理休暇が制度としてある場合もありますが、まだまだ取得が難しいのも現状です。同じ女性なら、理解してあげたいものですね。

生理痛がひどすぎる場合には婦人科の受診をおすすめします。
子宮の痛みは、何らかの女性特有の病気の症状であることもあるのだと、心得ておきましょう。

《女性特有“生理”に向き合う》基礎体温を付ける習慣をつくろう

生理に問題があったり、PMSの症状がいつでるか……とハラハラするときには、基礎体温を記録することからやってみましょう。

自分の低温期と高温期を知り、生理のリズムを理解します。
妊娠しやすい時期、しにくい時期も基礎体温を記録することである程度把握できますし、生理不順などの問題も見つけやすくなります。

最近の婦人体温計は優秀で、自分でいちいち紙に書き込まなくても、アプリで管理できるものもあります。
面倒だと思わずに基礎体温を記録してみましょう!

《女性特有“生理”に向き合う》不安があるなら、婦人科へ

生理の問題はとてもデリケートですし、情報があっても本当のところは婦人科を受診しないとわからない問題でもありますよね。

悩んだときには、婦人科へ行ってみましょう。
未婚の女性にとって婦人科は行きにくい場所かもしれませんが、自宅の近くで女医さんがいる病院や、通いやすいと評判の婦人科を調べておくと、いざというときにも安心できます。

本当に信頼できるお医者さんと巡り会い、自分の生理と向き合えるようになれるとベストですね。

女性ならではの生理の問題。女性同士でも、なかなか他人には理解しづらい問題でもあります。
自分の生理は大丈夫かな?PMSの症状って、軽くなるのかな?ちょっとでも、不安があるなら婦人科を受診してみましょう。
婦人科に行くと、基礎体温を記録することを必ず進められます。
なにも問題がない方でも、基礎体温を記録することを習慣にしてみるといいかもしれませんね。