節約術を覚える前に性格をチェンジ!浪費グセがある人の共通点

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今月こそは、節約生活を送ろうと思っていても、どうもうまくいかない……。
そんな人は、もしかしたら気づかぬうちに“浪費グセ”があるのかもしれません。
節約術をマスターする前に、まずはその性格を直すことが大切です!

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2016.10.10

浪費グセがある人の特徴① 神経質である

意外に思えるかもしれませんが、真面目で几帳面で、細い性格の人ほど、浪費グセがあるんです!

その理由は、真面目な人は普段我慢をしていることが多いから。
その我慢がストレスになり、衝動買いや暴飲暴食を招いてしまうのです。

「いつの間にか、ものが増えていた……」ということがある人は、一度性格を見直してみましょう!

ストレスを溜め込んで、それを浪費で爆発させるのではなく、普段から少し「隙」を作り、自分を自由にさせてあげてください。

浪費グセがある人の特徴② 自己愛が強い

自己愛が強く、自分のことが大好きであるのも、浪費グセがある人に挙げられる特徴のひとつです。

自分を美しくするためのものを手に入れ、それを自分のものにすることで満足をする……。これが、快感につながっているという心理です。

何かものに対して「コレが欲しい」という感情ではなく、「自分のものを増やしたい」、という感情の方が大きい方は、浪費グセに注意してください!

今あなたの手元のあるアイテムだけでも、十分に自分を美しく飾ることはできるはず。
何も、すべてが新しいものであることだけが、良いことではありませんよ。

浪費グセがある人の特徴③ 楽天的な考えをしている

浪費グセがある人の多くは、計画性を持たないでお金を使ってしまっています。

今の「欲しい」という感情が優先で、無計画なので、結果としてお金が足りなくなってしまうのです。

基本的に「今が楽しく生きられればいい」と考える、楽天的な人は要注意ですよ!
多少楽天的であることは大切ですが、それがお買い物に対してもそうであると、浪費が進んでしまう傾向にあります。

浪費グセがある人の特徴④ 人付き合いが良い

人付き合いが良い人の場合も、浪費グセがあると言えます。

人付き合いが良い人は、実は人から良く思われたいと感じています。つまり、人に奢ってしまうことも多くあるのです。

他にも、人に良く思われたいという気持ちから、高価なお洋服を購入したりすることも……!

自分の購入したものをきっかけに、会話を広げようという思考がある人は、浪費に要注意です。

自分が気が付かないうちに、お金を使ってしまって節約ができない……。
そんな人は、上記の4パターンに当てはまっているかもしれません。
一度性格を見直し、そこを改善することから節約を始めてみましょう。

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