これが日本の縮図!?某五大商社の合コンの実態

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誰もが一度は付き合いたいと思う某五大商社の商社マン。
五大商社のうちの1社との合コンの特徴について、4meee!読者たちにこっそりご紹介します。

<某5大商社との合コンの実態①>年功序列が顕著にあわられる

1年目、3年目、5年目、8年目の商社マンがいるとします。

左手にはフードメニュー、右手にはドリンクメニュー。
席はもちろん個室の入り口に近い席。まるで店員さんのような風貌の彼は1年目です。

基本姿勢は中腰、半座りで先輩や女の子のグラスが空いたら光の速さで「ドリンク大丈夫ですか?」と気にかけます。ホスピタリティー精神の高さに逆にこちらが気を使うレベルです。
ごはんは一切手をつけません。1年目はお酒だけひたすら飲みます。

3年目は盛り上げ役に徹して体を張って場を盛り上げ、先輩や女の子を笑わせるのが任務。空気に合わせてボケになったりツッコミになったり……忙しいですね。

5年目と8年目はというと、その場の宴を楽しむだけ。その代わり飲み代を払います。これが日本の商社マンとの合コンの縮図ですね♡

<某5大商社との合コンの実態②>会社のオリジナルコール

後輩がヘマをすると先輩社員が「ぽんぽんぽぽんぽんぽぽんぽぽん……」と音頭をとりはじめます。これは某五大商社のコールの中のひとつ。

会社のオリジナルコールがなんと100個もあり新人研修で覚えさせられるそうです。

コールに合わせて飲み終わったあとグラスを置く前に「美味しゅうございました」「ご馳走さまでした」と言わなければいけません。これを言い忘れてしまうともう1杯飲まないといけないので気をつけましょうね♡

先輩が飲んだ場合は、後輩は飲み終わった先輩の向かって「ナイスぽんでした!」と言うので皆さんもお忘れなく♪

<某5大商社との合コンの実態③>場所は女子大生なら恵比寿、OLなら銀座

某五大商社に務める商社マンの合コンの戦地は女の子によって違います。

イケイケきらきら女子大生との合コンなら、恵比寿の隠れ家的なお店をチョイス。OLならお酒とごはんの美味しいちょっぴり敷居の高いお店を。
商社マンは、日頃の鍛錬(接待)のおかげで美味しいお店を知っているのでとてもグルメ♡

連れて行ってくれるお店にハズレはないはずなので、美味しいごはんに舌鼓を打ちに行くだけでもアリですね♪

<某5大商社との合コンの実態④>合コンは素人キャバクラだと思っている

五大商社の商社マン達は、女の子に困っていません。何もしなくてもモテます。
言うまでもないですが、理由はある程度顔が良くて高学歴で何よりお金があるから。

彼らは出会い目的で合コンをしているわけではないのです。感覚的には「素人キャバクラ」に近いでしょう!
可愛くてノリのいい女の子と会話を弾ませ、美味しいお酒とごはんを楽しむ。一種の遊びのようなもの。

ですから、「こっちが商社マンと遊んであげている」というスタンスで丁度いいのです♡

私は大学に入学してから、同じ大学の男子大学生から、経営者が集う合コンまで……数え切れないくらい参加してきました。
ですが、ダントツで五大商社との合コンが楽しいと思いますね!
初めての合コンや、合コンでいい思いをしたことのない女子は一度、五大商社と合コンをしてみましょう。人生観が変わるはず♪