【シルエット・丈・素材別】流行のスカートの種類を解説!おすすめコーデも紹介

FASHION

女性らしいコーデを叶えてくれるファッションですが、毎年新しいスカートも登場して「どんな種類があるのか分からない!」と困ったことはありませんか?
デザインが違えば名前も違い、どれが自分に似合うのか迷ってしまうこともありますよね。
そこで今回は、シルエット・丈・素材別に流行りのスカートの種類をご紹介します。

【シルエット別】スカートの種類

スカートをはいた女性引用:www.shutterstock.com

一口にスカートといっても、スカートにはたくさんの種類があります。
代表的なスカートでは、ふんわりと広がるシルエットが魅力的なフレアスカートや、ひだがついた立体感のあるシルエットが魅力的なプリーツスカートなどが有名ではないでしょうか。

その他にもたくさんの種類があるのですが、自分の体型に合うスカートを見つけるためには、まずスカートの種類とその特徴を知ることが大切だといえそうです。

フレアスカート

フレアスカートを履いた女性引用:wear.jp

裾に向かってふんわりと広がるシルエットが魅力的なスカートが、フレアスカートです。
歩くたびにふわっと揺れるので、とても女性らしくて清楚な雰囲気を演出することができます。

フェミニンコーデを楽しみたいときにもぴったりで、ブラウスをインしたスタイルが人気!
デートコーデの勝負服としても活躍してくれるので、多くの女性から愛されている定番のスカートです。

プリーツスカート

プリーツスカートコーデ引用:wear.jp

プリーツスカートは、縦にひだを繰り返し重ねたスカートのこと。
プリーツスカートにも種類がいろいろあり、ひだの折り方や幅によって印象が変わるのが魅力!

細めのプリーツスカートであれば、可憐なレディスタイル叶いますし、太めのプリーツスカートであればダイナミックさときちんと感のあるコーディネートが楽しめます。
基本的に、腰高でもゆったりとした腰回りを見せることができ、あまり広がらないので骨盤が広めの女性にもおすすめです。

タイトスカート

タイトスカートコーデ引用:wear.jp

タイトスカートは、ボディラインに沿ってストレートに伸びるシルエットが特徴的なスカートの種類です。
丈感によって大きく印象が変わるスカートですが、比較的にどの丈のタイトスカートもキレイめな印象を与えてくれます。

きちんと感があるので、大人のデートコーデやオフィスコーデでも人気がありますよ。
コーデ全体をすっきり見せてくれることから、流行りのオーバーサイズのトップスやボリュームのあるトップスと組み合わせてバランスをとる着こなし方も人気!

マーメイドスカート

マーメイドスカートコーデ引用:wear.jp

マーメイドスカートは、その名の通り人魚の尾ひれのように裾が広がっているシルエットが特徴のスカートです。
タイトスカートとフレアスカートを組み合わせたようなデザインで、腰から太ももにかけてぴたっとした着心地になります。

このマーメイドスカートというスカートの種類は、女っぽさが満点であることが魅力のひとつ。
歩くたびに裾だけ揺れるので、とても色っぽくてセクシー!デザイン次第でちょっとしたパーティーにも着ていくことができます。

ティアードスカート

ティアードスカートコーデ引用:wear.jp

夏になると注目されるスカートの種類が、ティアードスカートです。
生地を切り替えたり重ねたりして段々になっていることが特徴で、自然とコーデ全体に立体感や動きを出すことができます。

存在感があるので、シンプルなTシャツやタンクトップと組み合わせるのが人気!
ロング丈のティアードスカートも、段になっていることで動きが出ているので、重い印象になりません。

タックスカート

タックスカートコーデ引用:wear.jp

タックスカートとは、布をつまんで重ねて作ったようなひだがあるスカートのことです。
プリーツスカートにもひだがあるので同じ種類に近いですが、フレアスカートの一種でプリーツスカートよりも広めのひだと、ウエスト部分にタックが入っていることが特徴。

ウエスト回りをすっきり見せてくれるので、スタイルアップ効果が狙えます。
上品コーデはもちろん、カジュアルコーデにしたいときにも人気!

ヘムスカート

ヘムスカートコーデ引用:wear.jp

ヘムスカートは、左右や前後の裾が非対称になっているデザインが特徴で、ギザギザしているシルエットが印象的なスカートの種類のことです。
ある程度長さがあって上品に見えるのですが、たまに短い裾から華奢な脚が見えて女性らしさや色っぽさを感じさせることができます。

着こなしが難しそうに見えるヘムスカートですが、トップスをシンプルにまとめればキレイめにもカジュアルにも着こなすことができるので、意外と着まわしやすいスカートですよ。

ジャンパースカート

ジャンパースカートコーデ引用:wear.jp

ジャンパースカートとは、袖がないエプロンのような形をしているスカートのことで、「ジャンスカ」として親しまれています。
シンプルなブラウスやニットを合わせるだけでコーデが決まるので、ヘビロテしている大人女子が多くいるんです。

このジャンパースカートにも、裾に向かって広がるタイプとストンと落ちるタイトなタイプなどいくつか種類があります。
今っぽいコーデを意識するなら、Vネック×ロング丈で大人っぽく着こなすといいですよ。

ラッフルスカート

ラッフルスカートコーデ引用:wear.jp

ラッフルスカートのラッフルとは、ひだ飾りのことを意味し、ひだやギャザーによる装飾が施されたスカートのことを指します。
フレアスカートの変形スカートとも呼べる種類で、存在感のある大ぶりなひだが歩くたびにしっかり揺れるので、ドラマチックな雰囲気を演出してくれるのが人気の理由です。

ラッフルスカートを活かすためには、トップスをインするかショート丈トップスを合わせて、ひだの邪魔にならないコーデを考えることがポイント!
エレガントなコーデをしたいときにぴったりです。

フィッシュテールスカート

フィッシュテールスカートコーデ引用:wear.jp

フィッシュテールスカートは、魚の尾に似た尾びれ状のシルエットが印象的なスカートの種類です。
前より後ろが長くデザインされているので、歩いたときに横から見るフィッシュテールスカートがとてもおしゃれだと話題になったんですよ。

正面から見たときと後ろ姿ではまた違った印象を演出してくれるのも魅力です。
トップスをタイトにまとめて、フィッシュテールスカートを引き立てるのがお約束♡

ラップスカート

ラップスカートコーデ引用:wear.jp

ラップスカートとは、ラップ・アラウンド・スカートを略したもので、生地を腰に巻きつけたようなデザインが特徴のスカートです。
1枚の布を腰に巻きつけ、クリップなどで留めるのですが、重なり部分にできる縦ラインがコーデをすっきり見せて、スタイルを良く見せてくれるんですよ。

腰回りだけがタイトなので、ロング丈でも歩きやすいのも魅力です。
大人っぽく高級感あるコーデが楽しめる種類なので、ブラウスやシャツを合わせてオフィスコーデにするのもgood。

バルーンスカート

バルーンスカート引用:wear.jp

バルーンスカートは、風船のように丸く膨らませたデザインが特徴のスカートになります。
ウエストと裾にギャザーを入れていることがポイントで、スカートの膨らみ次第でガーリーで可愛らしいコーデにすることができますよ。

ロング丈のバルーンスカートであれば、森ガールのような柔らかい雰囲気が魅力的なナチュラルコーデに早変わり!
今どきらしいゆるっとした着こなしができる種類ですから、リラクシーなコーデにトライしてみて。

サーキュラースカート

サーキュラースカートコーデ引用:wear.jp

サーキュラースカートとは円形を意味するスカートの種類で、スカートを広げると円形になるのが特徴です。
ふんわりと広がるシルエットが女性らしさ満点のコーデを叶えてくれます。

ドレープの美しさやゴージャス感を引き出すことができるので、赤や黒のサーキュラースカートでエレガントな着こなしをすることが人気。
サーキュラースカートのボリュームを消さないように、トップスはインしましょう。

エスカルゴスカート

エスカルゴスカートコーデ引用:wear.jp

エスカルゴスカートとは、カタツムリの殻を連想させるらせん状の切り替えがついたスカートの種類です。
らせん状であることからスパイラルスカート、渦巻き状であることからスワールスカートとも呼ばれているそうで、女性らしいエレガントさを演出できるスカートになります。

ミニ丈やミモレ丈のエスカルゴスカートなら、可愛くてキレイめにまとまるので、デートコーデとして愛用する女性が多くいます。
パンプスを合わせて、きちんと感を出すのが◎

ドレープスカート

ドレープスカートコーデ引用:wear.jp

ドレープスカートとは、スカートの生地をたるませたり、垂らしたりすることによってスカートのシルエットを作り出しているスカートのことです。
生地が重なり合う部分が主役級の存在感を漂わせてくれるので、シンプルなトップスを合わせてスカートを主役にするのが定番の着こなし方。

女性らしさや優美さを醸し出す種類のスカートなので、女子会や合コンコーデにも取り入れたくなるスカートです。

【丈別】スカートの種類

ロングスカートを履いた女性引用:www.shutterstock.com

スカートにはさまざまなシルエットの種類がありますが、シルエットと同じように丈もさまざまです。
ミニ丈もあればロング丈もあり、フレアスカートやプリーツスカートも丈によって相手に与える印象が変わってきます。

また、スカートの丈感次第で着こなしのポイントも変わってくるので、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

ミニスカート(マイクロミニスカート)

ミニ丈スカートのコーデ引用:wear.jp

ひざより上の丈になるのが、ミニスカート、もしくはマイクロミニスカートと呼ばれるスカートの種類です。
大胆に脚を出すことができるので美脚をアピールすることができるのですが、それ以外にも活動的な印象や可愛らしい印象を演出することができます。

年齢とともに着なくなるアイテムですが、ここ最近はまたニーハイブーツと組み合わせたり、透け感のあるタイツと組み合わせたりするコーデが人気になっていますよ。

ひざ丈スカート

ひざ丈スカートコーデ引用:wear.jp

ひざ丈スカートは、その名の通りスカートを履いたときに裾がひざラインになる丈のものです。
ひざ丈スカートは、ミニスカートよりも脚を隠すことができるので、ミニスカートに抵抗がある女性でも取り入れやすい種類のスカート。

そして程よく脚のラインを出すことができるので、女性らしさをアピールできるのも嬉しいポイント。
タイトスカートのような落ち着いた印象があるスカートの種類にして、キレイめなスタイリングにするのがおすすめです。

ミディ丈スカート

ミディ丈スカートコーデ引用:wear.jp

ミディ丈のスカートは、ひざがすっぽり隠れる丈感が特徴の種類になります。
ひざがすっぽり隠れるだけで、一気に落ち着いた印象が出せるので大人コーデをしたいときやきちんと感のあるオフィスコーデを作りたいときに人気!

また、どんな体型や身長の女性でも取り入れやすいことが特徴で、スカートの丈感に迷ったときはミディ丈を選べば失敗しにくいでしょう。
ミディ丈になってくるとコーデ全体のバランスも大切になってくるので、ウエストマークをしたりトップスをインしたりして上下にメリハリをつけるといいですよ。

ミモレ丈スカート

ミモレ丈スカートコーデ引用:wear.jp

ミモレ丈スカートとは、ミディ丈よりも長く、ロング丈よりも短い丈感が特徴のスカートで、ふくらはぎのふくらみ部分に裾がくる丈感のものになります。
フレアスカートもタイトスカートもミモレ丈がとても人気で、どの種類のスカートも比較的に大人っぽく、上品に見せてくれるのが魅力です。

タイトなトップスとスカートでIラインを作れば、スタイルを良く見せることができますよ。
ここ最近はミモレ丈のタイトスカートにゆるめのトップスを合わせたラフなコーデも人気です。

ロング丈スカート

ロング丈スカートコーデ引用:wear.jp

ロング丈スカートは、足首あたりまでの長さがあるスカートの種類を指します。
スカートの面積が広くなる分、スカートを主役にしやすいのが魅力で、同時に大人っぽさもキープすることができます。

その分、重心が下がってしまうので、トップスはコンパクトにまとめてバランスをとることがポイントですよ。
軽やかなロングスカートであれば、リゾートコーデにぴったり!

マキシ丈スカート

マキシ丈スカートコーデ引用:wear.jp

マキシ丈スカートは、ロングスカートよりもさらに長く、くるぶしをすっぽり隠す丈感のものです。
腰から脚を完全にカバーすることができます。

それによって重く見えてしまう可能性があるので、首や手首を出して軽やかさを出すといいですよ。
オフショルブラウスなどでヘルシーな肌見せを狙うのもgood。

【素材別】スカートの種類

スカートを履いた女性引用:www.shutterstock.com

さまざまなシルエットや丈感のスカートをご紹介してきましたが、選ぶときはもう一つ意識してほしいことがあります。
それがスカートの素材です。

チュールスカートやデニムスカートなど、素材にもさまざまな種類があり、その素材によってフェミニンだったりカジュアルだったり……コーデ全体の印象が大きく変わります。

チュールスカート

チュールスカートコーデ引用:wear.jp

チュールスカートは、今多くの女性から大人気のチュール素材でできたスカートのことです。
繊細なチュール素材を何層にも重ねているので、ふわっと軽やかでボリュームのあるシルエットが魅力的。

女性らしさだけでなく、甘めで可愛らしい雰囲気を作ることができるので、ロング丈にすれば大人可愛いコーデが楽しめますよ。
黒のチュールスカートでも重くならないのも好印象!

レーススカート

レーススカートコーデ引用:wear.jp

レース素材を使って作られたものが、レーススカートというスカートの種類です。
程よく透け感のあるスカートが特徴で、エレガントな雰囲気を演出することができます。

ブラウスを合わせて定番のキレイめコーデにするのもいいですが、あえてTシャツやスニーカーを合わせて少しカジュアルダウンさせた着こなしでこなれ感を出すのも素敵。

デニムスカート

デニムスカートコーデ引用:wear.jp

デニムスカートは、ジーンズなどで使われるデニム地でできたスカートのこと!
ミニスカートもロングスカートも一気にカジュアルなムードにすることができるので、デイリー使いをしやすいとカジュアル派の女性たちから人気が高い種類です。

夏はスポーツサンダルやボディバッグを合わせて、スポーツミックスコーデにするのがおすすめですよ。

キルティングスカート

キルティングスカートコーデ引用:wear.jp

秋冬になると人気の種類が、キルティングスカートです。
凸凹した見た目が印象的ですが、軽くて暖かいので秋冬のあったかコーデに欠かせないアイテム!

程よいカジュアルさを出してくれるので、甘めのフレアスカートも大人っぽく仕上げてくれます。

レザースカート

レザースカートコーデ引用:wear.jp

レザー素材を使ったレザースカートは、コーデに辛口スパイスをプラスしてくれるアイテムです。
ハードさと程よい光沢感がコーデのアクセントになり、ハンサムな雰囲気を演出してくれますよ。

可愛らしさが強いスカートの種類であるミニスカートも、レザータイプにすれば甘辛ミックスコーデにすることができます。

まとめ

キレイめコーデ引用:www.shutterstock.com

シルエットや丈、素材別にスカートの種類をご紹介させていただきました。
たくさんの種類がありますが、特徴が分かればより自分が着たいスカートを見つけることができますよね。
スカートでさまざまなコーデを楽しむのは女の子の特権ですから、さまざまなスカートを主役にしてみてはいかがでしょうか♡