日焼けのアフターケアは72時間以内!正しいケア方法を紹介♪

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女性にとって大敵となる日焼け対策は、一年中欠かせませんよね。
しかし、うっかり日焼けで日焼けをしてしまったことがある女性も多いのではないでしょうか。
そのときは焦らず、72時間以内に正しいアフターケア方法を取り入れましょう!

日焼け止めを塗っていても日焼けする?

日焼け止めを塗る女性引用:www.shutterstock.com

シミやソバカスなど、肌の老化を招く原因になる紫外線は、美肌や美白を守りたい女性たちにとってとても厄介ですよね。
そのため普段から、紫外線対策、日焼け対策を欠かさない女性もいるかと思いますが、帰宅すると肌の火照りを感じ、「しまった、日焼けした!」という経験はありませんか?

日焼け止めクリームなどを塗っていたとしても、こまめに塗り直しをぜずにそのままにしていたり、塗り方が雑で均一に塗れていなかったりすれば、当然日焼けをしてしまいます。

汗や皮脂、水などによって日焼け止め効果は流れて薄れてしまいますから、シーンに合った日焼け止めの選び方と均一に塗れる塗り方を基本に、2~3時間おきに塗り直す必要がありそうです。

日焼け後のアフターケアは72時間以内がカギを握っている!

女性の後ろ姿引用:www.shutterstock.com

もしも日焼けをしてしまったときは、そのあとのアフターケアがきちんとできているかによって今後の肌が変わってきます。
「少し日焼けしたくらいなら大丈夫か」と何もしないのはNG。

日焼け後のアフターケアは、72時間以内がカギを握っているといわれています。
それは、日焼けが肌に定着するのは72時間だといわれているからなんです。

だからこそ、素早い美白の集中ケアを取り入れられるようにして、紫外線によるダメージをなかったことにしましょう!

美白を保つ!日焼け後のアフターケア方法①まずは火照りを冷やす

プールに入る女性引用:www.shutterstock.com

日焼け後の正しいアフターケアとしてまず取り入れてほしいのが、日焼けした肌を冷やすことです。
日焼け後の肌は、軽くやけどしている状態と同じこと!

とても敏感で繊細な状態になっていますから、その炎症を落ち着かせることができるように真っ先に冷やしてください。
冷水を当て続けてもいいですし、氷や保冷材をタオルで包んで冷やすのもおすすめです。

もしも水ぶくれ、吐き気、頭痛などがある場合は、セルフでのアフターケアはやめて病院に行きましょう。

美白を保つ!日焼け後のアフターケア方法②火照りが落ち着いたら保湿

スキンケアアイテム引用:www.shutterstock.com

日焼けをすると、角層から水分が失われてしまうので、肌がとても乾燥しやすい状態になってしまいます。
ですので、赤みや火照りが落ち着いた後のアフターケアでは、ササッと洗顔を済ませて化粧水で肌にたっぷりと水分を補給してあげてください。

美白効果のある化粧水よりも、まずは保湿効果に優れた化粧水を使うことがおすすめです。
また、日焼け後の肌はとても敏感になっているので、強く叩くようにパッティングしたり、コットンを使って滑らせるようになじませたりするのはNG。
手のひらの体温で軽く化粧水を温めてから、頬などを包み込むように優しく丁寧に浸透させてくださいね。

化粧水をたっぷり含ませたコットンパックや、フェイスパックを使う方もいるでしょうが、コットンなどの繊維が肌に負担となることもあるので、日焼けした当日はとりあえず手で浸透させた方が良さそうです。

美白を保つ!日焼け後のアフターケア方法③一か月間は美白化粧品で徹底ケア

美白の女性引用:www.shutterstock.com

化粧水でたっぷりと保湿をした後は、美白美容液や美白クリームを使って、美白ケアを徹底していきましょう!

日焼けしてから、最低でも一か月間は美白化粧品でケアしていくことが大事だといわれています。
肌の状態にもよりますが、日焼けした翌日からであれば、美白効果のある化粧水や美白効果のあるシート状マスクなどを使用するのもおすすめですよ。

美白化粧品は基本的にシミの生成連鎖を抑止してくれるものですから、早めの対策ほどシミのないキレイな肌を作ることが期待できます。
アフターケアでの美白ケアは必須と言えるでしょう。

美白を保つ!日焼け後のアフターケア方法④栄養のある食べ物を摂る

トマトを食べる女性引用:www.shutterstock.com

日焼け後はつい外側からのアフターケアに力を入れてしまいがちですが、内側からのアフターケアもとても大切です。

食べ物は、人間の肌や筋肉を作ってくれる重要な存在!
その食べ物次第で、シミの生成連鎖を抑止したり、老化を抑制したりすることが期待できます。

日焼けによる肌トラブルを予防するのであれば、美白効果のあるビタミンCや、肌の修復を促してくれる栄養素をバランスよく摂れる野菜や果物を積極的に食べることがおすすめです。
特にトマトに多く含まれるリコピンには、高い抗酸化作用があり、メラニン生成を抑える効果があるといわれているので、意識してみてください。

ただし、柑橘系に多く含まれているソラレンという成分は、紫外線を肌に吸収しやすくする性質があるので、柑橘系を食べるなら夕方以降にしましょう。

美白を保つ!日焼け後のアフターケア方法⑤美白サプリも投入する

サプリメントと果物引用:www.shutterstock.com

日焼け後のアフターケアでは、美白ケアとしても有名なビタミン類の摂取が必要不可欠になります。
ですので、先ほど日焼けをしたらいつもよりビタミン類を摂取するようにすることをお話ししたかと思いますが、忙しさや普段ビタミン類を食べない人にとって内側からのケアが後回しになってしまうこともあるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、美白サプリを取り入れることです。
抗酸化作用があるビタミンC、ビタミンA、ビタミンEなどのサプリメントを飲むようにすれば、無理なく身体の内側から美白ケアを取り入れることができます!
サプリメントは、日焼け後約1週間は飲み続けるのが効果的みたいです。

また、日焼け後は身体全体も水分不足になっていますから、こまめに水を飲むことも忘れずにしましょう。

美白を保つ!日焼け後のアフターケア方法⑥睡眠時間はたっぷりとる

寝る女性引用:www.shutterstock.com

日焼けをしたその日の夜は、アフターケアの一つとして睡眠時間をしっかりとることも忘れないようにしましょう。

紫外線ダメージを受けた肌の修復を促すためには、睡眠中に分泌される成長ホルモンが必要不可欠です。
ただし、成長ホルモンの分泌を促進するためには、ただ早めに寝るのではなく、質のいい睡眠をとることがポイントになってきます。
リラックスした状態で眠れるように寝室の環境を整えたり、肌触りのいいパジャマにしたりしてみてください。

スマホやパソコンなどによるブルーライトは、睡眠を妨害することになるので、できれば就寝する30分~1時間前にはもう触れないようにするといいですよ。

美白を保つ!日焼け後のアフターケア方法⑦新しい日焼けは避ける

日焼け止めを塗る女性引用:www.shutterstock.com

日焼け後のアフターケアは、72時間以内がカギを握っています。
つまり、日焼けをした当日だけでなく、翌日の過ごし方も重要になってくるということ!
ここで注意したいのが、美白ケアを継続するために新しい日焼けを避けることです。

直射日光を避け、日傘やUVカットアウターなどを取り入れたりすることはもちろん、日焼け止めクリームなどを均一に塗ることを徹底しましょう。
顔であれば、おでこ、両頬、鼻、あごに点で置いて、内側から外側に伸ばすように塗っていけばいいですが、腕や脚の場合は日焼け止めクリームをスーッと一直線になるように肌の上に乗せてから、左右に広げるように塗っていくといいですよ。

2つの日焼け止めクリーム引用:www.shutterstock.com
また、シーンに合わせて正しい日焼け止めクリームを選ぶことも忘れずに!

<PA+とSPFの意味>

PA+
シワ・たるみ・日焼けの原因になる紫外線A波をカットする効果を示しており、+、++、+++、++++の4段階になっている
SPF
シミやソバカスの原因になる紫外線B波をカットする効果を示しているもので、紫外線を受けてから日焼けするまで20分ほどであることから、SPF20なら20倍遅らせることが期待できます。SPF20の場合、20分×20=400分=6時間40分ということになり、この時間だけ日焼けが抑制されるということ。

長時間、炎天下の下で過ごすなら、一番強い日焼け止めを用意することがおすすめですが、日常生活であればそれほど強くなくてもいいでしょう。
大切なのは、2~3時間おきに塗り直して、効果を持続させることです。

日焼け後の正しいアフターケア方法をご紹介させていただきました。
白くてシミのないキレイな肌を守るためには、普段からの対策に加えてアフターケアがとても重要になります。
正しいステップを踏みながら美白ケアを取り入れて、紫外線によるダメージをなかったことにしていきましょう!