【国内編】結婚式にかかる費用ってどのくらい?平均をチェック!

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結婚が決まると、結婚式に向けて準備を進めていく人が多いですよね。
そのときに気になるのがやはり費用ではないでしょうか。
そこで今回は、国内で結婚式を行う場合、どのくらいの費用がかかるのか詳しくご紹介します。

国内で結婚式を挙げるメリット

結婚する2人引用:www.shutterstock.com

国内挙式と海外挙式がある今、やはり定番なのが国内で結婚式を挙げることですよね。
そのメリットはどこにあるのでしょうか。

<国内で結婚式を挙げるメリット>

  • 交通費を抑えられる
  • 多くのゲストを招待できる
  • 実際に式場を見て決めることができる
  • 式場の選択肢が幅広く、こだわりの結婚式ができる
  • お祝いとお返しを一度にできる

さまざまなメリットがありますが、その一方で準備に時間がかかることや、予想外に費用がかさむというデメリットも挙げられます。

【国内編】結婚式にかかる平均費用は?

ノートと結婚指輪引用:www.shutterstock.com

国内で結婚式を挙げる場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

<国内挙式でかかる平均費用>

国内挙式の場合は、ズバリ300~350万円ほどの費用がかかるといわれています。
この数字は、60~80名ほどのゲストを招待した場合です。

30名前後であれば約104万円、100名以上であれば約460万円ほどになるそうです。

人数はもちろん、ゲストハウスやホテルなど、結婚式を行う場所でも変わってきますし、和装なのか洋装なのかでも費用は変動してきます。

【国内編】結婚式費用のざっくりした内訳

ウェディングケーキ引用:www.shutterstock.com

国内で結婚式を挙げる場合、平均費用が300万円代だとどんなことにどれくらいの費用がかかるのか気になりますよね。

<国内挙式費用のざっくりした内訳>

  • 挙式料 約5~25万円
  • 新郎新婦衣装 約28~80万円
  • ブーケ 3万円
  • 装花 メインテーブル約5~8万円 ゲストテーブル1卓あたり1万円
  • 会場使用料 約5~30万円
  • ウェディングケーキ ゲスト1人あたり 約800円~
  • ヘアメイク、美容、着付 約3~5万円
  • 司会料 約5~8万円
  • 介添料 約1万円
  • 写真、ムービー 約10~20万円
  • 料理、ドリンク 1人あたり 約1.2~2.5万円
  • 引き出物、ギフト ゲスト1人あたり 約3~5千円
  • 音響、照明、スクリーン 約3~10万円

この他にも、持ち込み料、宿泊、お車代、演出料、心づけなど、さらに必要な費用も出てくるので、しっかりチェックする必要があります。

【国内編】結婚式にかかる費用は二人ですべてを賄う必要はない!

貯金箱と置物引用:www.shutterstock.com

本当に必要なものを残し、抑えられるところは抑えることで費用を安く済ませることもできますが、やはり結婚式にかかる費用は二人にとって大きな負担に思えてしまうこともありますよね。
ですが、二人ですべてを賄う必要はないんです。

親から援助してもらえることもありますし、招待人数からご祝儀金額の予測を立ててそれを結婚式費用から引いたものが自分たちが負担する額になるので、多少の負担は減らすことが期待できます。

60人規模の国内挙式の場合、最終的な自己負担金額は120~200万円ほどになることが多いようです。

【国内編】結婚式にかかる費用を支払うタイミングは?

説明を聞くカップル引用:www.shutterstock.com

国内での結婚式にかかる費用を支払うタイミングは、式場によって異なります。
基本的に、前払い・当日払い・後払いの3つです。

現金、クレジットカード、ブライダルローンという支払方法から、自分たちのスタイルに合わせて選ぶことができるのも嬉しいポイント。
当日払いと後払いであれば、ご祝儀を費用にあてることができますが、あてにしていた金額にご祝儀が満たない場合を想定して自分たちで多く計画的に貯めていく必要があります。

 

国内での結婚式にかかる費用についてご紹介させていただきました。
平均的な費用を知り、自分たちがどのように費用を貯めて進めていくか計画していくことがとても大切になると言えます。
結婚式以外にも、ハネムーンや新生活にかかる費用も必要に応じて予算に計上し、二人で相談しながら上手にやりくりしましょう。