婚姻届と入籍届はどう違う?結婚する前に知っておきたい知識!

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結婚する時に必要な手続きといえば、婚姻届の提出ですよね♡
結婚することを入籍すると表現することがありますが、結婚と入籍はどう違うのでしょうか。
婚姻届を出す時になって慌てないように、あらかじめ知っておきたい情報をまとめました♪

婚姻届と入籍届の違い

結婚指輪引用:www.shutterstock.com

婚姻届を提出すると、夫婦として認められます。一般的には婚姻届けを出した時に新しい戸籍が作られ、夫婦どちらかが戸籍の筆頭主になります。

つまり、結婚して新しい家庭を築くまでは、子どもは親の戸籍に入っているのです。

入籍イコール結婚というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、入籍は既にある戸籍に入るという意味になり、子どもが生まれた時や養子縁組の時に必要な手続きになります!

婚姻届はどこの県でも提出できる

婚姻届にサインするカップル引用:www.shutterstock.com

婚姻届を提出する場所は、夫になる人・妻になる人の本籍地、もしくは所在地のいずれかという決まりがあります。

所在地はその時にいる場所という意味で、決まった住所のことではありません。必要な書類さえ揃っていれば、旅行先で提出したとしても受理してもらえるんです♪

結婚式を挙げる場所や、2人の思い出の場所で提出してもいいかもしれませんね♡

ただし、書類に不備があると受理されないので、旅先で出したい場合は完璧に準備しましょう!

婚姻届の提出時に必要な書類

印鑑を押す女性引用:www.shutterstock.com

婚姻届けを提出する時は、婚姻届け・戸籍謄本もしくは戸籍抄本・印鑑が必要!

婚姻届けは結婚する2人の署名だけでなく、証人となってくれる人の欄もきちんと記入され、捺印されているかを確認しましょう。

印鑑は、夫妻になる人達それぞれの分を用意します。偶然2人とも同じ苗字だったとしても、別々の印鑑が必要です。印鑑はスタンプ式ではないものを用意しましょう。

婚姻届を書き間違えた時の修正方法

ペンを握る女性引用:www.shutterstock.com

婚姻届を書いている時に、書き損じてしまう場合もあるでしょう。書き慣れない書類ですから、失敗しないとも限りませんよね!

書き間違えてしまった時は、間違えた部分に二重線を引いて消し、余白に正しく記入し直します。

そして、届出人欄に使用したのと同じ印鑑を訂正箇所の左側に押しましょう。枠内に押せる場所がない場合は、枠の外に押しても構いませんよ。

 

結婚すると夫と妻がひとつの戸籍に入るので、入籍という表現を使う人がいますが、実は正式な使い方ではありません。
役所で書類をもらう時は、入籍届ではなく婚姻届をもらって提出しましょう♪
養子縁組のように、既にある戸籍に入る場合は入籍という言葉を使います。例えば、再婚して前の夫との間の子どもを新しい戸籍に入れる場合には、入籍届が必要です。